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ナイトクリームからファンデーション誕生!

ナイトクリームから生まれました!ジェルファンデーション誕生!

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スキンケアから生まれた、唯一無二のジェルファンデーション!

みなさんが毎日行っているスキンケアの中で、明らかに効果を感じ取れるアイテムであるナイトクリーム。

カサカサな荒れ肌も、寝る前にナイトクリーム塗ってあげれば、翌朝お肌の潤いとハリを実感される方も多いと思います。そんなナイトクリームからファンデーションが誕生しました!すなわち洗顔後、これ1本でベースメイクまで完成できてしまうのです!

各成分が適材適所で素晴らしい効果を発揮!

心配される化粧持ちも、ジェルベース(水分を含むと吸着力がアップ)を配合することで、摩擦に強くなり化粧がヨレません。みずみずしい使用感も好評です。顔料も弱酸性のものを使用しているのに加え、肌から化粧水⇒クリーム⇒UV下地⇒顔料と順番に層をなしているので、メイク成分が直接肌に触れることがありません。とても肌に優しいファンデーションとなっています。

世界特許製法のUV防止成分配合!

このジェルファンデーションに配合されているUV防止成分は、散乱剤の肌に優しい特徴と、吸収剤の日焼防止効果を兼ね備えた世界特許製法から生まれた成分。新素材であるオリゴマーエステル植物性脂肪酸油で、UV吸収剤をカプセル化していることにより、肌に直接吸収剤が触れることがないため、肌に優しく、敏感肌にも安心してご使用いただけます。


みなさん、是非一度お試しくださいね!

夏のスキンケアは化粧水が大事!

関東地方もそろそろ梅雨明けでしょうかね。いよいよ夏本番ですね。お肌には外的刺激が特に強い季節ですので、日々のスキンケアは手抜きが無いようにしてください。中でも洗顔後の化粧水はスキンケアのファーストステップです。とても重要ですので再度確認していきましょう。

①    化粧水の役割
化粧水は肌を潤す元となると思われがちですが、化粧水がそのまま肌の水分になるわけではありません。また化粧水の70%は水ですので高い保湿効果を期待するのは禁物です。あくまでも角質の水分を補う程度と捉えましょう。では化粧水の役割とはなんでしょうか。化粧水は、洗顔後の皮脂が落ちて毛穴が開いた一番デリケートな状態の肌に最初に着けるものです。すなわち肌に水分を与え、みずみずしく整えて、やわらかくする働きなどスキンケアの基礎作業を行う重要な役割を担っているのです。それによって化粧水の後につける、乳液やクリームがムラなく効果的に作用するようになるのです。

②    化粧水の選び方
化粧水といっても今はさまざまな特徴を持った商品が多く存在します。どれを選んでいいか迷ってしまう方も多いと思います。肌をみずみずしく整えるという点から言えば、自身の使用感の好みで選んでも問題ないと思います。でも、どうせ使うのであれば、それなりの効果を求めたいですよね。
お薦めは『ビタミンC誘導体』が入った化粧水です。ご存知の方も多いと思いますが、ビタミンC誘導体は、美白や抗酸化、毛穴引締めなど、色々な効果をもつ成分です。油より水に安定性が高い成分ですので、化粧水などで取り入れるのが良いと思います。
その他にも、水溶性の抗酸化成分として各種植物エキスが配合されているものや、アミノ酸、ヒアロルン酸、コラーゲン等、高保湿成分を配合したものもお勧めです。

③    化粧水のつけ方は?
みなさん化粧水はどうやってつけていますか?手?それともコットンですか?基本的には手でつけることをお薦めします。コットンですと、肌につける際にパッティングに力を入れすぎたり、擦ってしまったりして、肌を傷つけてしまう恐れがあります。角質を傷つけると、外からの刺激が肌内部に入りやすくなり、老化を招く原因にもなりますので注意が必要です。
手で付ける際にもポイントがあります。先ずは手のひらに化粧水をとり、顔全体になじませます。この時パチパチたたく人がいますが、刺激でシミなどの原因になることもあるので注意してください。顔全体になじませたら、顔を両手でゆっくり押さえるように10秒間ハンドプレスしましょう。これは化粧水に限らず、美容液や乳液、クリームをつけるさいにも是非行うようにしてください。手のひらの温度が顔の表面を柔らかくして、化粧品の効果を有効的浸透させます。ふだんコットンを使われている方も、仕上げにハンドプレスすることをお薦めします。

夏の強い刺激は毎日のケアがとても大切です。後々後悔しないように手を抜かずしっかりケアするようにしましょう。
 

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肌コンディションを保つポイントは、、、

梅雨から夏にかけては湿度も高くムシムシする毎日が続きますよね。汗をかいてお肌はベタベタ、こまめに顔を拭いたり、洗ったりする人も多いのではないでしょうか。夏は気温が上がり確かに皮脂の分泌が盛んになりお肌のベタつきを感じやすいですが、実は部分的には乾燥していたりする場合も多いのです。それを汗でベタついて気持ち悪いからといって、こまめに洗顔シートで拭き取ったり、顔を洗ったりすると、肌に必要な油分まで取り去ってしまい肌乾燥(肌のオイル切れ)を起してしまう可能性があるので注意が必要です。

①    お肌の水分と油分のバランスを保つ

肌コンディションを保つには、水分と油分のバランスがとても重要なのです。人の肌は簡単に言いますと、水分の上を油分が動いている状態で、水分が逃げないように油分がうるおいを溜めこんでいるのです。すなわち、必要以上に油分を落としすぎると、下の水分が蒸発して肌が乾燥してしまうのです。このように水分と油分のバランスが崩れた状態は、肌バリア機能も低下しているので、紫外線などの外部刺激を受けやすいとても危険な状態です。必要以上に油分(皮脂)を落としすぎないよう心掛けが必要です。

②    水分と油分は同時に補う

汗などを拭き取った後のお肌の水分量は、平常時と比べると約20%も減ると言われているのをご存知ですか?これを聞いて、えっ、そんなに?と思われた人も多いのではないでしょうか。今まで気軽に汗を拭き取っていた人も、その後のケアがとても大切なことがお分かりになるかと思います。汗を拭きとったり、洗顔した後は、化粧水で水分をたっぷり補給して、そして必ずその後に乳液等で油分も補うようにしましょう。若い人には皮脂も多いから、化粧水だけで済ませてしまう人も多いようですが、①で述べましたように必ず水分と油分はセットで取り、バランスを取ることが肌コンディションを保つのに一番重要である事を忘れないでください。

③    肌コンディションは常時変わる

季節や体調によって肌コンディションは常に変わります。昨年良かったスキンケア方法が今年も通用するかといえばクエスチョンです。必ずその都度自身の肌状態をチェックして必要なケア方法を選択する必要があります。夏本番前に一度肌コンディションをチェックしてみましょう。確実なのは百貨店などの化粧品カウンターで肌チェックをしてもらう事ですが、自宅でも鏡を見ながらパーツごとに肌状態確認するだけでも大体わかります。例えば、Tゾーンはテカリ気味だけど頬は乾燥気味などが分かれば、汗など拭き取る際にどこの部分を気にすればよいか分かりますよね。簡単なことですが、肌にはとても重要なことです。肌コンディションが分かれば、使う化粧品の選択も変わります。季節の変わり目ごとに、自身の肌コンディションをチェックするように心掛けてみてください。

夏は皮脂量も増え、見た感じは肌コンディションが良いように見えますが、実は肌内部はカサカサで栄養不足ということも少なくありません。面倒かもしれませんが、コマメなスキンケアがとても大切な季節なのです。肌は手間をかけた分だけ、ちゃんと見返りがあります。夏こそ手を抜かず、しっかりスキンケアしてください。
 

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あのルブタンコスメが日本上陸!

いつかは履きたい!憧れの赤いソールと言えば【クリスチャン・ルブタン】ですよね!足元のオーラが全然違います。

そんなセレブ御用達のルブタンのコスメ(ネイルとリップカラー)が日本上陸です!

ネイルは30色、リップカラー38色、とラインナップも豊富です!

容器デザインもルブタン品質、価格もルブタンですが、パンプスに比べれば手が届きます!

ネイル:¥6,900
リップカラー:¥12,500

気になる発売日ですが、、
ネイル
6月1日~阪急うめだ本店
6月15日~松屋銀座、青山及び銀座のルブタンブティック
リップカラー
6月1日~阪急うめだ本店
6月15日~松屋銀座

とのこと!パンプスは彼氏や旦那に任せてww自身のご褒美にネイル&リップから(^^♪

 

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スキンケアの基本ができていない人がたくさん、、、

初夏の足音を感じる今日この頃ですが、みなさん日々のスキンケアはしっかり行っていますか?暖かくなって、空気の乾燥も穏やかになり、気を抜いていませんか?紫外線ばかり気にして、UVクリーム&しっかりメイクだけしておけば大丈夫、とか思っていませんか?

もう一度日々のスキンケアの基本を見直してください。

 
仕事がら美容部員の方々からスキンケアに関して『基本と言うか、当たり前のことが意外とできてなかったりします』と言う話をよく聞きます。どういうことなのか詳しく聞いてみますと、洗顔後のすすぎが圧倒的に足りていない、化粧水や美容液を正しく使えていない、という人が非常に多いのだそうです。

①    洗顔はすすぎがポイント
洗顔の場合は生え際に洗顔剤(泡)が残ったままの人や、髪に泡がついてしまい髪についた泡が最終的に顔周りについてしまっている人が多いと言っています。また、泡が流れたらすすぎが完了していると思っている人が多いとも。
お肌のキメの中までしっかりすすぐことが大切なので、泡が流れたからといって油断せず、そのあともしっかりすすがないと意味がありません。

髪はしっかりまとめて洗顔し、すすぎは大げさですが100回くらい行う気持ちで洗顔して欲しいですね。それだけで、ニキビなどの肌トラブルが解消する事も大いに考えられます。

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②    化粧水は馴染ませる
高い化粧水や美容液を使っているのに、いい加減につけているから効果が出ない人が多いようです。いい加減につけているとは、どういう事なのでしょう。それはしっかり化粧水や美容液をお肌に馴染ませていない、という意味です。

コットンや手の平にとった化粧水や美容液をチャチャっと適当につけ、肌表面にまだ水分が残った状態なのに、スキンケアを終わらせてしまう人が多ようです。

化粧水の基本的なつけ方はハンドプレスです。先ず手のひらに出した化粧水を両手で人肌に温めます。それをまんべんなく顔全体の伸ばしながら肌の奥へ押し込むように、手のひらでゆっくり抑え馴染ませ、肌表面に水分を感じなくなるまで続けます。美容液や乳液も同様で、基礎化粧品の効果を最も浸透させるのはハンドプレスなのです。手のひらの温度が顔表面を柔らかくし、スチームアイロンをかけた時の様に、効果が肌の奥まで浸透していきます。コットンを使用してパッティングされている方も、最後に必ずハンドプレスでしっかり馴染ませることが重要なポイントです。

手の平で顔を少し圧迫するような気持ちで馴染ませると、肌の奥まで化粧水が浸みこむので、キメがふっくらして透明感がでてきます。これはパックするのと同様な効果をもたらせてくれるのです。是非実践してみてください。

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はっ!と振り向かせる背中美人になろう。

既にインナーは半袖の方も多いと思いますが、あなたの背中大丈夫ですか?えっ、何が?と思ったあなた!背中気にしてませんね、、、、

それは大問題です!

これからのシーズン背中露出率がアップします。という事は周りから見られる率もアップするのです。あなたの背中見られて大丈夫ですか?ニキビやシミありませんか?要チェックです!

男性目線(オヤジ目線ではありませんw)からしますと、背中美人のポイント率はかなり高いのです。夏本番を迎える前に背中美人になりましょう(^O^)

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背中美人になるには、、、

①外出の時はUVケアクリームは必ず背中まで塗りましょう
②汗をかいたらこまめに拭き取りましょう
③皮脂の分泌を促す香辛料の強い食事に気を付けましょう
④脂肪分や糖分の高い食べ物も控えめにしましょう
⑤入浴の際は、なるべく髪の毛⇒体の順で洗いましょう。最後に髪を洗うとシャンプーやコンディショナーの流し残しが体に着く場合があります。ちなみに洗顔は最後ですよ!
⑥体は刺激を与えないよう、なるべく柔らかいタオルか手で洗うようにしましょう。私は手がお薦めです。泡立てた石鹸を手で軽く撫でるように洗うだけで、1ヶ月で肌スベスベになりますよ。
⑦入浴後は化粧水を顔の後にデコルテや背中にも塗りましょう。そしてボディクリーム塗れば完璧です。
⑧最後に鏡で背中をチェック!見返り美人を確認しましょう!

運動したり、食事制限したり、生活習慣を変えるのは中々難しいかもしれませんが、上記ポイントを気を付けるようにするだけでだいぶ違うと思います。

今年の夏は背中美人で周りの目をクギ付けにしちゃいましょう
\(^o^)/

ブランドイメージ

みなさんは化粧品にお気に入りのブランドはありますか?資生堂、カネボウ、コーセー、ディオール、シャネル、、、、国内外合わせると結構な数あります。

ブランド品デビューの時って、どうやって選びましたか?雑誌やネット情報?友達のお薦め?百貨店でフラフラ衝動買い?

ブランド品は価格も高いし、先ずは無難なアイテムからですよね、、、失敗しないのはメイクものですかね。基礎化粧品は肌に合う合わないがありますので、色や見た目(容器)で選べるメイクものから入るのがお薦めですね。

百貨店など見ていると、中身は新鮮味があまりないけど、容器はすごいですね。きっと容器買い(ジャケ買い)の方も多いと思います。でもそれでいいと思います。化粧品は年2回(春・秋)新商品が投入されますが、色味や容器以外あまり目新しい(革新的)商品は見かけません。なぜ容器に凝るか、、、それは中身にあまり進歩がなく他社との違いが明確に打ち出せないからです。

容器とブランドイメージ、、、化粧品メーカーもっとも力を入れているポイントです!

マーケティング主導の物づくり。市場調査して、売れるものを作る時代ですね。昔は逆でしたね、研究者達が新開発商品(市場にないもの)を開発して、それを売る時代でした。マーケティング主導になると技術者(開発者)の自由発想が抑えられ、技術者が育たないという悩みもあるかと、、、、

 

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66歳と47歳、、まさにレジェンド!

今年で66歳と47歳のクリーム!みなさんご存知ですか!?

①1950年発売の【マダム ジュジュ】 66歳、、、、
毎年新商品が投入される化粧品の中で65年も売れ続けているmade in Japanのレジェンドクリームです。卵黄に含まれる、天然補油成分を抽出し配合したクリームです。パールのような光沢とこってりとしたテクスチャーで、今のクリームと比べるかなり硬めです。しかしその分、水や汗に強く、下地クリームとしても使える万能クリームなのです。これがなんとワンコインで買えちゃうんですから、、、ただちょっと香りが昔(臭いがキツイ)なのが気になる方も(^_^;)

当時のキャッチコピーが『25歳以下の方は、お使いになってはいけません!』ですよ(・o・)これはお肌の曲がり角といわれる、25歳からの奥様のためのクリームということらしいです。

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そして、もう一つのレジェンドは、、、、、

②1968年発売【ニベア スキンクリーム】47歳、、、、
これはもうみなさんご存知の方も多いと思います。ドイツ生まれのあの青缶に入ったレジェンドクリーム。少し前に、フランスのドュラメールと成分がほぼ同じという事で再ブレイクしましたね。昔は一家に一缶と言われた昭和を代表するスキンクリームです。現在世界200か国で販売されており、累計販売数がな、なんと2億個(・o・) まさに怪物クリーム!日本は世界で3位の売上だそうです。

1つで全身ケアができ、コンビニやドラッグストアでも手軽に買える価格、そして成分もフランスの高級クリームと遜色ないときたら買わない手はないですよね。

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このほかに、『へちまコロン』や『ロゼッタ 洗顔パスタ』など歴史がある商品はいくつかあります。これらの商品に共通して言えることは、安心して手軽使えて、お手頃な価格ということでしょうか。これ当り前のようですが、時代が進み新しい成分などが毎年開発されている昨今ではかなり大変なことなのです。今ではロングセラー化粧品になる前に、改良、発売中止になる商品がほとんどですから。みなさん、新しい商品も魅力的なものが多いですが、ロングセラーなレジェンド商品もお試しください(^^♪

 

 

春は油断大敵!スキンケア集中警報発令中~!

春満開の季節!気分も爽快でアウトドアを楽しむ機会も増えているのではないでしょうか。特に花見やBBQなど、昼間から太陽の下で飲んでいると、気持ちよくついつい油断してスキンケアを忘れがちになっていませんか。春など季節の変わり目は、紫外線、花粉、寒暖差等、外部刺激による肌負担がアップする時期です。特にこの季節は紫外線が強いので『うっかり日焼』などに注意が必要です。春のスキンケアをもう一度見直してみてください。

①    うっかり日焼はこんなところで、、
・曇空
紫外線は曇りでも関係なく降り注いでいます。晴れの日を100としたら、曇りは65~70くらい紫外線は通過しますので、曇だからと油断してはいけません。

・日陰
紫外線には直射光と散乱光があり、たとえ日陰にいても紫外線を浴びることに、、、、日陰も実は安心してはいけません。

・涼しくても
山など標高が高いところでは紫外線は多くなります。たとえ涼しくても万全の対策をしていきましょう。

・長袖を着ていても
長袖を着ていても、UV加工されていなければ紫外線は襲いかかります。長袖でも安心せず日焼け止めを塗ることを忘れないようにしましょう。

・短時間でも
ちょっと、そこのコンビニまで、、、危ない危ない、短時間でも紫外線ダメージは受けます。日焼け止めはプチ外出時もお忘れなく。

・そして室内でも
紫外線A(UVA)はガラスも通過します。UV加工されていないガラスの近くは室内でも紫外線は進入してきます。カフェ、車、電車、窓際は注意が必要です!

②    季節の変わり目は引き算スキンケア
外部刺激が多い季節に、更にお肌に負担をかけるスキンケアは避けたいですよね。肌に一番負担をかけるのが『油分』です。通常のスキンケアより油分抑えめにしてみましょう。例えば、朝は、ぬるま湯洗顔⇒化粧水⇒UVクリーム。夜は、クリームの代りに美容液を。これだけで翌朝の油分が抑えられ肌負担も軽くなるので、肌コンディションも回復します。是非季節の変わり目のスキンケア方法の1つとして覚えておいてくださいね。

③    メイクは下地作りが大切
やはりこの季節のメイクで一番大切なのはメイク前の下地作りです。一番大事なのは洗顔です。先ずは毛穴の皮脂汚れをきれいに落としましょう。毛穴が詰まって開いていると皮脂が出やすく化粧崩れの原因になります。その後は収斂化粧水などで毛穴を引き締め保湿してください。その後はメイクしない場合は保湿クリームを、メイクする場合は下地クリーム(UVケア)を塗っていきましょう。 その際注意することは、Tゾーンなど皮脂が出やすい部分は薄めに塗るようにしてください。そして仕上げのファンデーションはパウダータイプをのせていきましょう。特にテカリやすいTゾーンを中心にのせてください。


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春は爽快で気持ちの良い季節ですが、お肌にとっては一番気をつけなければならない季節です。気持ちと肌負担は反比例するので、スキンケアに油断が生じるのも仕方ないかもしれませんが、うっかり後のケアがとても重要です。
 

肌トラブルは肌菌で改善!

この時期は乾燥も酷く、肌トラブルに悩んでいる方も多いと思います。化粧水やクリームを変えてみたり、ちょっと高級な美容液を使ってみたり、色々な肌トラブル対策を講じていることでしょう。しかし、中々思うような結果に結びつかない方も多いのではないでしょうか。そんな方は是非、肌菌美容をお試しください。

①    肌菌美容とは
人の肌には常在菌が存在することはみなさんご存知ですよね。常在菌は人によって種類は異なりますが7~10種類くらいあると言われております。その常在菌は善玉菌と悪玉菌に分けられるのですが、そのバランスが崩れると肌荒や乾燥等の肌トラブルを引き起こす原因の一つになっています。アトピー性皮膚炎の人などは、悪玉菌が通常よりも増え、肌常在菌のバランスが崩れていることが確認されています。健康な肌では、善玉菌の働きで悪玉菌は一定量以下に抑えられています。つまり、善玉菌を増やすことで悪玉菌を抑え込み、健康で美しい肌を保つことができるのです。『善玉菌を増やす!』これが肌菌美容です。

②    善玉菌と悪玉菌
・善玉菌
善玉菌の代表は『表皮ブドウ球菌』です。表皮ブドウ球菌は保湿力のある成分を作り出し、肌の水分を保つ働きをしてくれます。更に抗菌ペプチド(体の表面で病原菌が増えないように保っている必要不可欠な免疫物質)を作り、悪玉菌が増えるのを抑えてくれています。その他に肌を弱酸性に保つ『善玉アクネ菌(タイプII、III)』などがあり、悪玉菌の増殖が抑えられています。通常アクネ菌は3種類に大別され、その内の1種類は善玉菌に属します。みなさんご存知のニキビの原因とされるアクネ菌は悪玉に属します。このように善玉菌を増やすことで、肌水分が保たれ、自然なしっとりとした肌がキープできるようになるのです。
・悪玉菌
悪玉菌の代表は『黄色ブドウ球菌』です。黄色ブドウ球菌はバリア機能の形成を妨げ、乾燥肌やアトピー性皮膚炎などの皮膚疾患を引き起こす原因になります。皮膚以外にも消化器官の常在菌(腸内細菌)でもあり、食中毒などを引き起すのもこの菌が原因です。その他にニキビなどの原因とされている『悪玉アクネ菌(タイプI)』、中耳炎や喉の痛みなど引き起こす『レンサ球菌』なども悪玉菌として常在しています。

③    善玉菌を増やす方法
では、どのように善玉菌を増やせば良いのでしょうか。その秘密は洗顔方法にあります。みなさんは、朝と晩(入浴時)に洗顔されると思いますが、両方とも洗顔料を使っていませんか。洗顔料は汚れだけでなく皮脂や常在菌も洗い流してしまうので、朝晩使うと肌が乾燥しやすくなり肌トラブルを起こしかねません。そこで、善玉菌をキープするために、朝洗顔はぬるま湯洗顔だけにしてみましょう。ぬるま湯だけでも汚れは落ちます。ただ皮脂や善玉菌までは落ちないので、善玉菌が自然に増え肌水分を守ってくれるようになります。常在菌は一度洗い流してしまうと戻るまで12時間以上かかると言われています。夜(入浴時)にメイクや汚れを洗顔料で落としたら、翌日まで善玉菌を育成しましょう。翌朝はまだ善玉菌育成中なので、ぬるま湯洗顔後は化粧水などで水分を補給してください。ただし、アルコールや防腐剤などを含む化粧水は善玉菌の育成を妨げるので気を付けてください。

化粧品などによる外からの肌補修も大切ですが、元々備わっている肌の自然治癒力を促すことが、肌トラブルを避けるには欠かせないことを再度認識しましょう。

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