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スタッフブログ

老化はもう始まってます、、、

最近お肌にハリがない、シワが増えた、シミができやすい、などなど肌ダメージが気になる声をよく聞きます。これは肌老化による症状で、放置すれば益々肌老化がすすんでしまい、取り返しのつかない事になってしまいます。そこで、肌老化の原因を知り、早めの対策をたてるようにしましょう。まだ若いから大丈夫!などと言っていると、気づいた時は手遅れになりかねませんよ。

①    紫外線
肌老化で最大の敵はみなさんよくご存知の通り、そう紫外線です。肌老化の65%は紫外線によるもので光老化と言われています。日光を浴びると、肌を守ろうとメラニン色素がつくられ、新陳代謝により排泄されます。しかし、繰り返し紫外線を浴びると、メラノサイトが増え、また表皮が厚くなるなど変化してシミができてしまうのです。また、真皮まで達した紫外線はコラーゲンを劣化させ、肌のたるみやシワを産み出す原因となります。紫外線は1年中降り注いでいます。わずかな外出でも油断禁物です。しっかり、紫外線対策をするようにしましょう。

②    活性酸素
これもみなさんよく耳にする言葉ですね。鉄などの金属が錆びたり、バナナが茶色なったりするのは、酸素によって酸化するためです。活性酸素は私たち体内を錆びつかせる酸素。これが体内で大量発生すると細胞を傷つけ、老化を引き起す原因となるのです。
ではどうやって発生するのか?なんと活性酸素は呼吸するだけでも発生するのです。しかし、人には活性酸素を除去する抗酸化力のある酵素(SOD)が体内に備わっていますので、すみやかに活性酸素を取り除いてくれます。ただし、この酵素は30代以降徐々に減っていってしまいます。ではどうすればよいのでしょう?日常生活で活性酸素の原因(紫外線、喫煙、過労、ストレス、激しい運動など)をすべて避けることはできません。しかし、できるだけ意識して避けながら、抗酸化力の高い食べ物をたくさん取るようにしましょう。

③    肌刺激
みなさん化粧品を使用される時、『たたく』、『擦る』、『引っ張る』などの刺激をお肌に与えていませんか?また、化粧品を使用した後ヒリヒリするなど、自分の肌に合わない化粧品を使用していませんか?これらは肌炎症を引き起こす原因となります。日常的にこのようなケアをしている人は慢性的に肌炎症を起こしていることになり、活性酸素が発生(肌炎症により)し、常に肌を傷つけている状態なので、肌老化を促進してしまいます。気を付けるようにしてください。基礎化粧品は、手のひらで少し温めて、優しく全体に塗り、その後軽く両手を10秒間押し当てれば十分です。

④    血行
加齢と共に血管は硬くなりもろくなるので血行が悪くなります。そうすると、肌細胞に酸素や栄養素が行き届かなくなり、老廃物が蓄積してしまいます。その結果、肌老化が進んで乾燥やくすみが起こりやすくなるのです。加齢の他にも、運動不足、冷え、喫煙、不規則な生活などが原因で血行不良を起こしやすいので、これらに気を付けて血行を維持するようにしましょう。

加齢による肌老化は避けられませんが、それ以外の外的要因による肌老化は早めに対策を立てることで防ぐことができます。気になってからではなく、今のうちからしっかりと対策を立ててくださいね~(^^)/

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油を知ることが美容の第一歩!

みなさんの日常生活には欠かせない油。一概に油と言っても、美容や健康に良いものから体に蓄積して肥満の元になるものまで、様々な性質をもっています。正しい油の性質や取り方を知り、美容や健康に役立てましょう。

①    『油』と『脂』の違いって?
先ずは、『油』と『脂』の違いをみなさんはご存知ですか?一般的に『油』は植物性で常温で液体のもの、『脂』は動物性で常温で固体のものを指します。大豆油、コーン油、紅花油、ヒマワリ油などでは『油』、バター、ラードなどは『脂』に分類されます。例外として、魚の油などは動物性ですが、常温で液体のため『油』と書き、カカオ油は植物性ですが、常温で固体なので『脂』と書きます。

②    油の種類
油の種類は含まれる脂肪酸によって大きく2つに分けられます。
・飽和脂肪酸
飽和脂肪酸はバターやラードなどの『脂』に多く含まれ、チーズやクリームなどにも含まれています。そして、体内で吸収されると体脂肪として蓄えられるので太りやすくなります。ダイエットの天敵と言える脂です。
・不飽和脂肪酸
不飽和脂肪酸は常温で液体である、植物性油と魚油に多く含まれています。更に不飽和脂肪酸は細分化され、オレイン酸(オリーブオイルやゴマ油など)、リノール酸(大豆油やコーン油など)、αリノレン酸(魚、エゴマ油、亜麻仁油など)に分類されます。

③    どの油を選ぶ?
上記のように油の種類は豊富で、どの油をどのように取ればいいのか悩みますよね。先ずは油の性質を考え、バランスよく摂ることが大切です。
・料理油で取る
日常使う調理油としては、リノール酸(サラダ油)がよく使われていますが、取り過ぎるとアレルギーを起こしやすいことなどもあるので、エネルギーとして使われ体に蓄積しにくいオレイン酸(オリーブ油やゴマ油など)をお薦めします。オレイン酸は酸化しにくいため保存もしやすく、調理にも使いやすいのが特徴です。
・そのまま取る
体の細胞や組織を作る元となるαリノレン酸は、加熱すると酸化しやすいので料理油としては向かない為、サラダなどドレッシングとして使うか、そのまま飲む(1日スプーン1杯程度)と良いでしょう。アレルギーを抑える作用もあります。最近人気のエゴマ油や亜麻仁油などがこれにあたります。
・一番重要な魚油
油の中でも特に重要と言われているのが魚の油。その理由はαリノレン酸が体内で代謝してできるEPAやDHAを最初から多く含んでいるからなのです。EPAは抗アレルギー作用や血中の脂質を下げたりする作用があり、DHAは集中力の向上や認知症、うつ病の防止作用などがあると言われています。EPAやDHAは青魚に含まれているイメージが強いですが、実はマグロや鮭など脂ののった魚にも豊富に含まれているのです。生魚や魚料理が苦手な方は、缶詰をお薦めします。缶詰は真空加熱調理を行っているので、油の酸化も抑えられていますので是非汁ごと活用してください。

日常の生活に欠かせない油。良質の油を効率よく摂って美容と健康に役立ててください。

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冬に入る前の手先ケア大事です!

秋晴れ絶好調の今日この頃ですが、朝晩は冬の足音も聞こえてきそうな感じですね。
空気もだんだん乾燥してきて、保湿準備は大丈夫でしょうか、、、、 

特に手先は炊事や洗濯で水にも触れることが多いので要注意です!
炊事、洗濯の際は、ゴム手袋をするなどしてケアをしてください。そして、普段もハンドクリームを携帯しこまめに塗るようにしましょう。

そこでお薦めハンドクリーム!

雪解流 ハンド&フィンガーエッセンスクリーム!

保湿、抗酸化、抗菌作用のあるステアリン酸、お肌をしっとりさせるミツロウ等を含んだ高級美容クリーム処方をベースに、酒粕から抽出したオリジナル酒粕エキスを配合したエッセンスクリームです。

ネイル周りのケアや手荒れ改善に是非お薦めしたい1品です。

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防腐作用の必要性は?

今日のテーマは化粧品に防腐剤について!

ご存知の通り、化粧品には水分が多量に配合されています。また、油分や糖分などを配合しているものも多いため、微生物が住みやすい環境であると言えます。

昔、海外でアイライナーの中に混入した緑膿菌が目に入り失明するという事件があり、それが切っ掛けとなって防菌や防カビ対策が取られるようになりました。

現在は化粧品を製造する際には、使用する原料や水を始め、容器の殺菌、製造タンク、充填ラインの洗浄には細心の注意が払われています。その上で化粧品を開封し使い始めた際、手や空中菌などからの汚染を防ぐため、多くの化粧品には最低限の防腐剤が配合されています。

防腐剤には色々ありますが、化粧品に使用されているものは、人体、あるいは皮膚に対して、安全であるものが選ばれています。

しかし、市場では未だにこれら成分が有害だという認識を持っている人が多いため、各メーカーは商品戦略上、防腐剤を配合しないことを謳っている商品が多いのです。

でも考えてみてください、もし防腐剤を配合していないのであれば、その化粧品を使用する際は、使用前に手を洗ったり、使い始めたらなるべく早く使い切るようにしないと、菌が繁殖して、かえって肌に悪い影響を与えることになりますよね。でもそのような事を明記している化粧品は少ないですよね。

それはなぜでしょう?それは、防腐剤と言われている成分は配合していないが、保湿成分として分類されている成分の中に、防腐・防菌作用を発揮する成分を配合しているからなのです。もしこのような成分も配合されていない場合は、ほんとうに防腐・防菌作用はありませんので、使用期限を必ず明記する必要があります。

主な防腐・殺菌成分
・安息香酸類
殺菌作用より静菌作用に優れている。幅広い製品に使用されています。
・パラベン類
広範囲の微生物の繁殖を防ぐため、化粧品には昔から幅広く使用されています。
・フェノキシエタノール
パラベン類の代りとして配合され始めています。また、パラベン類と併用することで相乗的に防腐効果を高める研究もされています。スキンケアからヘアケア商品まで幅広く配合されています。
・ティーツリーオイル
殺菌消毒効果に優れているので、ニキビの予防や肌を清浄に保つための化粧品の配合に適しています。また、ふけ・痒みの解消としてシャンプーなどにも適しています。

防腐・防菌作用をもつ保湿成分代表
・BG
乾燥から肌を守る化粧品に広く配合されています。グリセリンに比べてベタツキがないのが特徴。
・PG
BGと同様に、微生物の繁殖を抑える作用がある。
・ペンチレングリコール
高価アルコールの一種。保湿性のある無色無臭の保湿成分です。 エモリエント作用があり、また、抗菌効果が高い。

化粧品は人体に使用するものですので安全性・安定性が第一に考えられています。そのため使用期限など表示がない商品は、未開封で3年間品質を保たなければまりません。従って、防腐・防菌効果がある成分は必須なのです。

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秋の新色はワンポイントで目元へ

またまたご無沙汰してしましました、、、(~_~)

ご無沙汰中に秋っぽくなり、今日はまた☂⇒曇⇒風晴と変わりやすい天気ですね。今はむしむししてきました。

早く秋晴れがみたいです(^^)/

さっ、ファッション、美容業界は秋色に染まっております。みなさんも秋の新色選びに瞑想中でしょうか。やはり新色は小物やメイクで使いたいですよね。特にメイクは目元にワンポイント!だけどポイント色は鮮やかな色が多く顔から浮いてしまう、、、と悩んでいる方も多いのでは?

そんな方にワンポイントアドバイス!

使い慣れていない鮮やかな色をいきなり単品で使うのは難しく、浮いてしまう場合が多いですよね。そんな時は、定番のブラウン系のアイジャドウと組み合わせてみましょう。

ブラウン系は肌馴染がよく、締め色や肌色とのつなぎ役としてはもってこいなのです。普段ブラウン系のグラデーション(キワから上へ濃⇒淡)を使用している人は、キワの上の中間色ゾーンに差し色(鮮やか系色)を入れてみてください。このエリアは目を開けている時も主張し過ぎず、ちょうどよく新色が馴染易いのです。更にキワが濃いブラウンで締まっているので差し色が浮き出るのを抑える効果もあります。

アイシャドウはキワは濃く細く、上へ向かって徐々に幅を広げ、ツヤ色⇒ハイライト系で終わるのが基本です。キワとハイライトの色(濃淡)の差で立体感を作るのです。

まだ、新色で迷っている方は、是非1色鮮やか系を入れてチャレンジしてみてください!

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裏?そうきましたか、、、

夏風邪~最悪~(-"-)

どーもshimoです(^^ゞ

ご無沙汰してすみません、、、、、、、<m(__)m>

ぼ~っと、しているうちに暦上は秋!

秋?誰も信じません、感じません、真夏です(゜o゜)
熱中症にはお気を付け下さい。特に室内での熱中症が多いのだとか、、、寝る時のエアコンはタイマーかけないようにとの事です、、、で、風邪ひきました(・・;)

表があるなら裏もある!表裏一体です!

で、ネールにも裏が出現しました!でもこれ結構ありです。

みなさんも、是非チャレンジしてみましょう!

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昔ながらの健康法『乾布摩擦』を見直そう!

みなさんは『乾布摩擦』ご存知ですか?

昔から行われている健康法の1つですね。最近ではほとんんど見かけなくなりましたが、昔は幼稚園や小学校で寒い冬の朝に子供たちが上半身裸でやってました。はい、私もやってました(^^)/

乾いたタオルで体を擦るだけ!これだけで体の血行が上がり、自律神経のバランスがよくなる効果があるのです!更に血行がよくなることで、新陳代謝があがりダイエット効果も!

ただ肌を乾いたタオルで擦る=肌刺激アップ、という点で女性の方には抵抗があるようです!

しかし、最近では手軽にできる健康法として再注目されているようです。ただ昔と違い今は、服の上から擦るという方法が主流のようです。これでしたら、女性も安心してできるのではないのでしょうか。乾布摩擦はゴシゴシ強くこするイメージがありますが、実際はそんなに強く擦る必要はありません。薄手のシャツの上から、柔らかいタオル(コットン)で擦ればOKです。

やり方は簡単
①足先から膝に向かって左右15回
②膝から付け根に向かって左右15回
③へそから胸(心臓)に向かって15回
④手首から肩へ左右15回
⑤最後に背中を15回
*強く擦らず心地よい強さで行いましょう!

これだけで体がポカポカになります。
朝の目覚めに乾布摩擦!是非みなさんもお試しください(^^)/

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テカリを抑えるには朝の、、、、、

梅雨入りしてジメジメした日が続きますと、どうしても顔のテカリが気になりますよね。乾燥と同様、テカリはメイク肌の天敵です。しっかり抑えてテカリレスなお肌を目指しましょう!

顔のテカリラインはTゾーン!ここを朝メイク前にしっかり抑えておけばテカリレス間違いないです。

先ずは朝いつも通り洗顔⇒化粧水⇒乳液(美容液)をしてください。そしてここがポイント!普通はこの後メイクに入るのですがその前に、収斂化粧水を使います。

収斂化粧水とは、潤い効果だけでなく、肌を引き締め、皮脂をコントロールしながら肌のキメをヒンヤリ整える効果があります。つまり、毛穴をキュッと締め、爽快感をもたらしてくれる、まさに梅雨から夏にかけてもってこいの化粧水なのです。

この収斂化粧品をコットンにたっぷり浸み込ませ、テカリの多いTゾーンをパッティングまたはコットンパック(約3分)をしてください。はい、これだけです(^^♪これでだいぶテカリが抑えられます。あとはメイクして、いってきま~~~す(^^ゞ

ただ収斂化粧水はエタノールが配合されていますので、自身が敏感肌でアルコール過敏症の方は注意してください。使う前に目立たないところで試してから使用してくださいね。 ファイネストピコエッセンスローションならそんな心配もいりませんので、是非お試しください(^^♪

 

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固形石鹸を見直そう!

さてさて、みなさんは洗浄剤は液体派?固形派?

今はほとんどの方が液体派(ここでは固形以外のもの)でしょうか。それはなぜでしょう?もう一度考えてみましょう。

確かに液体系の商品の方が種類も豊富で、香り、テクスチャー、特徴(肌への負担、美白、保湿など)、容器のデザイン性などで固形石鹸より魅力な点が多いのは確かですね。しかし、石鹸の目的を考えてみてください、最大の目的は汚れを落とす事です。いくら香りがよくても汚れが落ち切れていなければ意味がありません。

洗顔料を例に見て行きましょう。

現在洗顔料には色々なタイプがあります。

①洗顔フォーム(クリームやリキッドタイプ)
一番種類が豊富で、様々な特徴を持っています。しっとりタイプの多くは30%くらいの油分を含み肌に油膜を残すことでしっとり感を演出。

②パウダータイプ
洗浄力が強い物から弱いものまでさまざま。最近人気の酵素洗顔はこのタイプが多いですね。

③泡タイプ
泡立てる必要がないので手早く洗顔できるのが特徴。泡立てるのに発泡剤が多く配合されている商品もあり、肌への刺激が強いため選ぶ時には注意が必要。

⑤固形石鹸
昔からある固形石鹸タイプ。余分な油を含まず、しっかり汚れが落ちて、余分なものが肌に残らないのが一番の特徴。

最近では、石鹸の本来の目的である汚れを落とす以外に、潤いを残すや美白効果などプラスαの特徴を前面に打ち出す商品が増えてきています。ただ、石鹸は洗い流してしまうものなので、保湿や美白成分が配合されていても意味がありません。

洗ったのにしっとりしてるのは油分を残しているからです。そんな状態で化粧水や美容液をつけても油膜で美容成分が浸透しないのは明らかですよね。そこで、ここはひとつしっかり汚れを落としてくれて、肌にも優しい(余分な成分が入っていない為)固形石鹸を見直して欲しいのです。

保湿や美白成分などは化粧水や美容液で補えば十分です。石鹸で先ず汚れをしっかり落とし、その後保湿や自身に必要な美容成分を補うようにしましょう(^^♪

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『さっぱり』と『しっとり』の違いは!?

こうも暑い日が続くと保湿クリームとかもさっぱり系に変える人も多いと思います。

そこで、『さっぱり系』と『しっとり系』って何が違うのかご存知ですか?

一般的に『しっとり系』はw/o型(油中水型)という、オイルの中に水を分散させたタイプが多いです。このタイプは肌に最初に触れる外層成分部分に油分が多いため、しっとりとしたテクスチャーになります

一方で『さっぱり系』はo/w型(水中油型)という、水の中にオイルを分散させたタイプのことを言います。こちらはw/o型と逆で、外層成分部分が水分のため、さっぱりとしたテクスチャーになります。

コールドクリームやクレンジングクリームなどはw/o型が多いですが、最近ではベタツキ感を嫌う人も多いためw/o型でもオイルの種類を比較的さっぱり系のものを使う商品も増えてきています。

マメ知識として、w/o型とo/w型を覚えておいてください(^^♪

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