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スタッフブログ

ブランドイメージ

みなさんは化粧品にお気に入りのブランドはありますか?資生堂、カネボウ、コーセー、ディオール、シャネル、、、、国内外合わせると結構な数あります。

ブランド品デビューの時って、どうやって選びましたか?雑誌やネット情報?友達のお薦め?百貨店でフラフラ衝動買い?

ブランド品は価格も高いし、先ずは無難なアイテムからですよね、、、失敗しないのはメイクものですかね。基礎化粧品は肌に合う合わないがありますので、色や見た目(容器)で選べるメイクものから入るのがお薦めですね。

百貨店など見ていると、中身は新鮮味があまりないけど、容器はすごいですね。きっと容器買い(ジャケ買い)の方も多いと思います。でもそれでいいと思います。化粧品は年2回(春・秋)新商品が投入されますが、色味や容器以外あまり目新しい(革新的)商品は見かけません。なぜ容器に凝るか、、、それは中身にあまり進歩がなく他社との違いが明確に打ち出せないからです。

容器とブランドイメージ、、、化粧品メーカーもっとも力を入れているポイントです!

マーケティング主導の物づくり。市場調査して、売れるものを作る時代ですね。昔は逆でしたね、研究者達が新開発商品(市場にないもの)を開発して、それを売る時代でした。マーケティング主導になると技術者(開発者)の自由発想が抑えられ、技術者が育たないという悩みもあるかと、、、、

 

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66歳と47歳、、まさにレジェンド!

今年で66歳と47歳のクリーム!みなさんご存知ですか!?

①1950年発売の【マダム ジュジュ】 66歳、、、、
毎年新商品が投入される化粧品の中で65年も売れ続けているmade in Japanのレジェンドクリームです。卵黄に含まれる、天然補油成分を抽出し配合したクリームです。パールのような光沢とこってりとしたテクスチャーで、今のクリームと比べるかなり硬めです。しかしその分、水や汗に強く、下地クリームとしても使える万能クリームなのです。これがなんとワンコインで買えちゃうんですから、、、ただちょっと香りが昔(臭いがキツイ)なのが気になる方も(^_^;)

当時のキャッチコピーが『25歳以下の方は、お使いになってはいけません!』ですよ(・o・)これはお肌の曲がり角といわれる、25歳からの奥様のためのクリームということらしいです。

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そして、もう一つのレジェンドは、、、、、

②1968年発売【ニベア スキンクリーム】47歳、、、、
これはもうみなさんご存知の方も多いと思います。ドイツ生まれのあの青缶に入ったレジェンドクリーム。少し前に、フランスのドュラメールと成分がほぼ同じという事で再ブレイクしましたね。昔は一家に一缶と言われた昭和を代表するスキンクリームです。現在世界200か国で販売されており、累計販売数がな、なんと2億個(・o・) まさに怪物クリーム!日本は世界で3位の売上だそうです。

1つで全身ケアができ、コンビニやドラッグストアでも手軽に買える価格、そして成分もフランスの高級クリームと遜色ないときたら買わない手はないですよね。

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このほかに、『へちまコロン』や『ロゼッタ 洗顔パスタ』など歴史がある商品はいくつかあります。これらの商品に共通して言えることは、安心して手軽使えて、お手頃な価格ということでしょうか。これ当り前のようですが、時代が進み新しい成分などが毎年開発されている昨今ではかなり大変なことなのです。今ではロングセラー化粧品になる前に、改良、発売中止になる商品がほとんどですから。みなさん、新しい商品も魅力的なものが多いですが、ロングセラーなレジェンド商品もお試しください(^^♪

 

 

女性が老けて見える時は、、、

タイトルにも書きましたが、女性が最も老けて見える時間帯があるのを知ってました?

それは、『水曜日の15:30』なのだそうです!

これにはちゃんと理由があるらしく、週末に飲んだお酒の影響がでる時間帯、寝不足の影響が顔にでる時間帯、仕事の疲れがピークになる時間帯、これらが一気にが重なるのが水曜日の15:30なのだそうです。みなさん、心当たりありますか?

ただ、時間が分かっていれば対策も取れますよね、、
①15時にコーヒーを飲む
②外出(運動)でリフレッシュ!
③火曜は早寝を心掛ける!
④ストレッチ&メイク直し!
などなど、、、

女性のみなさん、これからは『水曜日の15:30』対策を!(^^♪

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春は油断大敵!スキンケア集中警報発令中~!

春満開の季節!気分も爽快でアウトドアを楽しむ機会も増えているのではないでしょうか。特に花見やBBQなど、昼間から太陽の下で飲んでいると、気持ちよくついつい油断してスキンケアを忘れがちになっていませんか。春など季節の変わり目は、紫外線、花粉、寒暖差等、外部刺激による肌負担がアップする時期です。特にこの季節は紫外線が強いので『うっかり日焼』などに注意が必要です。春のスキンケアをもう一度見直してみてください。

①    うっかり日焼はこんなところで、、
・曇空
紫外線は曇りでも関係なく降り注いでいます。晴れの日を100としたら、曇りは65~70くらい紫外線は通過しますので、曇だからと油断してはいけません。

・日陰
紫外線には直射光と散乱光があり、たとえ日陰にいても紫外線を浴びることに、、、、日陰も実は安心してはいけません。

・涼しくても
山など標高が高いところでは紫外線は多くなります。たとえ涼しくても万全の対策をしていきましょう。

・長袖を着ていても
長袖を着ていても、UV加工されていなければ紫外線は襲いかかります。長袖でも安心せず日焼け止めを塗ることを忘れないようにしましょう。

・短時間でも
ちょっと、そこのコンビニまで、、、危ない危ない、短時間でも紫外線ダメージは受けます。日焼け止めはプチ外出時もお忘れなく。

・そして室内でも
紫外線A(UVA)はガラスも通過します。UV加工されていないガラスの近くは室内でも紫外線は進入してきます。カフェ、車、電車、窓際は注意が必要です!

②    季節の変わり目は引き算スキンケア
外部刺激が多い季節に、更にお肌に負担をかけるスキンケアは避けたいですよね。肌に一番負担をかけるのが『油分』です。通常のスキンケアより油分抑えめにしてみましょう。例えば、朝は、ぬるま湯洗顔⇒化粧水⇒UVクリーム。夜は、クリームの代りに美容液を。これだけで翌朝の油分が抑えられ肌負担も軽くなるので、肌コンディションも回復します。是非季節の変わり目のスキンケア方法の1つとして覚えておいてくださいね。

③    メイクは下地作りが大切
やはりこの季節のメイクで一番大切なのはメイク前の下地作りです。一番大事なのは洗顔です。先ずは毛穴の皮脂汚れをきれいに落としましょう。毛穴が詰まって開いていると皮脂が出やすく化粧崩れの原因になります。その後は収斂化粧水などで毛穴を引き締め保湿してください。その後はメイクしない場合は保湿クリームを、メイクする場合は下地クリーム(UVケア)を塗っていきましょう。 その際注意することは、Tゾーンなど皮脂が出やすい部分は薄めに塗るようにしてください。そして仕上げのファンデーションはパウダータイプをのせていきましょう。特にテカリやすいTゾーンを中心にのせてください。


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春は爽快で気持ちの良い季節ですが、お肌にとっては一番気をつけなければならない季節です。気持ちと肌負担は反比例するので、スキンケアに油断が生じるのも仕方ないかもしれませんが、うっかり後のケアがとても重要です。
 

肌トラブルは肌菌で改善!

この時期は乾燥も酷く、肌トラブルに悩んでいる方も多いと思います。化粧水やクリームを変えてみたり、ちょっと高級な美容液を使ってみたり、色々な肌トラブル対策を講じていることでしょう。しかし、中々思うような結果に結びつかない方も多いのではないでしょうか。そんな方は是非、肌菌美容をお試しください。

①    肌菌美容とは
人の肌には常在菌が存在することはみなさんご存知ですよね。常在菌は人によって種類は異なりますが7~10種類くらいあると言われております。その常在菌は善玉菌と悪玉菌に分けられるのですが、そのバランスが崩れると肌荒や乾燥等の肌トラブルを引き起こす原因の一つになっています。アトピー性皮膚炎の人などは、悪玉菌が通常よりも増え、肌常在菌のバランスが崩れていることが確認されています。健康な肌では、善玉菌の働きで悪玉菌は一定量以下に抑えられています。つまり、善玉菌を増やすことで悪玉菌を抑え込み、健康で美しい肌を保つことができるのです。『善玉菌を増やす!』これが肌菌美容です。

②    善玉菌と悪玉菌
・善玉菌
善玉菌の代表は『表皮ブドウ球菌』です。表皮ブドウ球菌は保湿力のある成分を作り出し、肌の水分を保つ働きをしてくれます。更に抗菌ペプチド(体の表面で病原菌が増えないように保っている必要不可欠な免疫物質)を作り、悪玉菌が増えるのを抑えてくれています。その他に肌を弱酸性に保つ『善玉アクネ菌(タイプII、III)』などがあり、悪玉菌の増殖が抑えられています。通常アクネ菌は3種類に大別され、その内の1種類は善玉菌に属します。みなさんご存知のニキビの原因とされるアクネ菌は悪玉に属します。このように善玉菌を増やすことで、肌水分が保たれ、自然なしっとりとした肌がキープできるようになるのです。
・悪玉菌
悪玉菌の代表は『黄色ブドウ球菌』です。黄色ブドウ球菌はバリア機能の形成を妨げ、乾燥肌やアトピー性皮膚炎などの皮膚疾患を引き起こす原因になります。皮膚以外にも消化器官の常在菌(腸内細菌)でもあり、食中毒などを引き起すのもこの菌が原因です。その他にニキビなどの原因とされている『悪玉アクネ菌(タイプI)』、中耳炎や喉の痛みなど引き起こす『レンサ球菌』なども悪玉菌として常在しています。

③    善玉菌を増やす方法
では、どのように善玉菌を増やせば良いのでしょうか。その秘密は洗顔方法にあります。みなさんは、朝と晩(入浴時)に洗顔されると思いますが、両方とも洗顔料を使っていませんか。洗顔料は汚れだけでなく皮脂や常在菌も洗い流してしまうので、朝晩使うと肌が乾燥しやすくなり肌トラブルを起こしかねません。そこで、善玉菌をキープするために、朝洗顔はぬるま湯洗顔だけにしてみましょう。ぬるま湯だけでも汚れは落ちます。ただ皮脂や善玉菌までは落ちないので、善玉菌が自然に増え肌水分を守ってくれるようになります。常在菌は一度洗い流してしまうと戻るまで12時間以上かかると言われています。夜(入浴時)にメイクや汚れを洗顔料で落としたら、翌日まで善玉菌を育成しましょう。翌朝はまだ善玉菌育成中なので、ぬるま湯洗顔後は化粧水などで水分を補給してください。ただし、アルコールや防腐剤などを含む化粧水は善玉菌の育成を妨げるので気を付けてください。

化粧品などによる外からの肌補修も大切ですが、元々備わっている肌の自然治癒力を促すことが、肌トラブルを避けるには欠かせないことを再度認識しましょう。

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今年のトレンドはヌディ&ツヤ感!

新年明けましておめでとうございます!

本年もファイネスト化粧品を宜しくお願い致します<m(__)m>

さて、冬も本番を迎えておりますが、化粧品業界では早くも春に向けたトレンド商品が話題になっております。2016年のキーワードはヌードカラー&ツヤ感。色を前面に出さずツヤ感で勝負するナチュラルメイクです。ブラウンや淡いゴールド系などを使い、ノーメイクに見えるけど実は洗練されたメイク術。みなさんも今年のトレンドを先取りしちゃいましょう。

①    目周りはアイグロス
グロスと言えば、リップグロスを想像する方が多いと思いますが、実はアイグロスというアイテムがあるのをご存知でしょうか。リップグロスは唇にツヤ感を出すために使いますが、アイグロスは目周りにツヤ感を出すアイテムなのです。アイシャドウにツヤ感をプラスすることで華やかに彩ることできます。光が当たれば立体的にみせることができ、女子力アップは間違いありません。今年風にヌーディに仕上げたい場合は、アイグロスのみ使用すればOKです。使いかたも簡単、指に少量を乗せ、マブタの真ん中からポンポンと軽く叩くように左右に広げれば完成です。是非、お試しください!

②    ファンデーションは軽いタッチ
メイクの基本ファンデーション。ナチュラルメイクのベースとなるファンデーションはとても大切です。厚塗り、粉浮は以ての外、少量で伸びのあるクリームファンデを薄く塗り、目立つシミなどはコンシーラーで隠すようにしましょう。パウダーファンデーションをお使いの方は、ベースを塗った後に、スポンジではなくブラシを使うのがポイントです。スポンジを使うと塗斑やヨレの原因となり、透明感のあるヌディではなく、マットな仕上がりになってしまいがちです。ブラシを使うとパウダー粒子が潰れないので、フワッとした透明感のある仕上がりになります。

③    口元はふっくらぷるん唇
ふっくらぷるんのたらこ唇メイクは今年も継続トレンドです。そんな口元を作るポイントは、フチドリとリップグロスです。口紅を先ずは、唇周りのくすんだ箇所をコンシーラーで消しましょう。コンシーラーは軟らかいクリーム状のものが、肌に馴染ませやすくお薦めです。次に立体感を出すために、唇の下にシャドー(肌より暗めのカラー)をいれます。そしてリップペンシルでフチドリ。この時上唇の山の部分と下唇の中央部分を少し太めにフチドルとナチュラル感がでます。もっと立体感を出したい人は、唇の縦ジワにもリップペンシルを入れましょう。最後に口紅を塗り、リップグロスを下唇中央に乗せ、左右に伸ばせばふっくらぷるん唇の完成です。口元カラーは、ナチュラルに仕上げるなら、サンゴピンクやオレンジ系を、口元を主張したい人は、バーガンディカラーや赤がお薦めです。

メイクは全体のカラーバランスがポイントです。トレンドカラーを上手に使いこなすには、ネットや雑誌などでカラーバランスを参考にするのも良いですが、メイクの前に目元と口元のカラーバランスをカラーチップなどで自分流にコーディネイトしてみるのも楽しいかもしれませんよ。

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美容の大敵は体の中に!

美容の大敵と言えば、みなさんは何を思い浮かべますか?『紫外線』、『乾燥』、『活性酸素』、、など外的要因でしょうか。しかし、実は一番の大敵は自身の体の中にあります。それは『便秘』です。女性の多くが悩まされている便秘。体の毒素の75パーセントが、便として排泄されるといわれていますので、便秘の人は毒素を溜め込んでいるということになります。
よって、これを解消することが美容への第一歩となることは間違いありません。

①    便秘による影響
便秘は停滞した便がガスを発生させてお腹の張りや腹痛を引き起こしたり、腸全体の働きが悪くなって食欲不振や酷くなると吐き気を起こすこともあります。更に、便秘で血行が悪くなるため、肩コリや頭痛、腰痛といった症状も出てきます。

そして女性は肌トラブルに悩まされることも多くなります。ニキビや吹き出物、シミやシワといった症状も出てきます。

このような不快な症状が続くと、ストレスが生じイライラや不眠を引き起こすことになり、肉体的苦痛だけでなく精神的にも多大な影響をもたらします。もうたかが便秘ではすまされないですね。

②    便秘の原因
便秘にはさまざまな原因がありますが、女性に多くみられるのには、女性特有の体の仕組みがあります。
・女性ホルモン(黄体ホルモン)
生理周期の中で、排卵から月経が始まるまでの間は黄体ホルモンが盛んに分泌されますが、この黄体ホルモンには大腸の蠕動運動を抑制する作用あることから、この期間は便秘になりやすいと言われています。また妊娠するとやはり、黄体ホルモンの分泌が活発になります。それにお腹が大きくなると腸が圧迫され、運動不足も手伝って、便秘がちになります。
・筋肉量
女性は男性よりも筋肉が少なく、腹筋や大腸の活動が弱いのも便秘の原因の一つです。
・ダイエット
ダイエットによって、食事の量を制限すると便の量が少なくなって便秘を招きやすくなります。

③    便秘対策
・朝食をとる
 眠っている腸に食事をとることで刺激を与え、便意を起させるタイミングとしてはベストなのです。朝食⇒便意の排便リズムを作るようにしましょう。
・食物繊維をとる
みなさんご存知の通り、便秘の改善には食物繊維を多く摂りいれた食事が有効です。
食物繊維は、水に溶ける水溶性食物繊維と、溶けにくい不溶性食物繊維があります。
水溶性食物繊維には、腸内環境を改善するほかに、栄養素、特にブドウ糖やコレステロールの吸収を緩やかにする働きがあります。リンゴなどの果物、野菜やイモ類、昆布やわかめなど海藻類に豊富です。不溶性食物繊維は、便の量を増やして腸の蠕動運動を促進します。大豆など豆類や玄米、野菜、特にコボウなどの根菜に多く含まれます。
ただし、過剰摂取は、下痢を引き起こすことがありますので注意してください。
・適度な運動
筋力低下も便秘の原因の一つです。激しい運動は必要なく、日常の生活習慣として、こまめに動いたり歩いたりする機会を増やすだけでも効果が期待できます。
・その他
その他にも、サプリメントで酵素などを摂りいれたり、入浴などのリラックスタイムをとりいれることも、便秘解消には有効です。

常に腸を刺激する事を意識して便秘解消デトックスしてください。それが美容や健康に一番効果的方法です。

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エイジングケアは20歳から

今日はエイジングについて!
みなさん肌の老化は20歳を境にすでに始まっていることご存知ですか?

「まだ若いから大丈夫!」といって油断していると、気づいたときにはシミやシワができていた…なんてことも。肌のエイジングケアになによりも効果的なのは、若い頃からのアンチエイジング対策。もはやエイジングケアは、20歳を過ぎたくらいから始めるのが常識になっています。

 ①エイジングが進みやすいところは?

顔のパーツの中で、特にエイジングが進みやすいのが目の周り、口の回り、あごの下です。みなさんチェックしてみてください。今までなかったはずの目尻のしわや、ほうれい線、体重は同じなのに、以前よりあごの下がだぶついていませんか?とりわけ目元や口元は、他の部分よりも皮膚が薄いため、お手入れをしていないとシワができやすいのです。

そのまま放置しておくとどんどん深く刻まれ、気づいた時には、なかなか解消することのできない頑固なシワになってしまうのです。

 ②    エイジングの原因

エイジングの主な原因と言われているもの。

・肌の乾燥

20歳をピークに肌の潤いを保つ保湿細胞が減少していくことで肌が乾燥しやすくなっていきます。乾燥すると角質層の表面が剥がれやすくなり、水分が蒸発していきます。水分を失うと肌(表皮)は薄くなり小じわになっていくのです。

・肌の菲薄

肌の弾力の元である、コラーゲンやエラスチンの量が加齢とともに減少し、皮膚が衰え薄く(菲薄化)なっていきます。これは女性ホルモンの分泌量低下が大きくかかわっています。

・細胞の酸化

これはみなさんも良く耳にする『活性酸素』が原因でおこる細胞の酸化のことです。活性酸素が脂肪と結びつくことで細胞を酸化させ、皮膚のコラーゲンなどが硬くなり、肌の弾力を奪い取ることで、エイジングを促進しているのです。

・光老化

これもみなさんご存知ですね、そう『紫外線』が原因で肌細胞にダメージを与えるものです。みなさんは生まれてからずーっと紫外線にさらされています。子供のうちはまだ新陳代謝も活発で、細胞の生まれ変わりも早くあまり気にする人はいませんが、20歳をピークに新陳代謝の遅れや細胞の衰えが進み、ダメージが表面化してくるのです。

 ③    エイジング対策

残念ながら年を取ることは止められませんが、エイジングのスピードを遅くさせることは可能です。

・外的要因である紫外線を極力防ぐこと。上記エイジングの原因なかで最もエイジングを進める光老化の防止です。日焼け止めを塗るのは勿論のこと、それ以外に肌をなるべく日にさらさいないようにしましょう。

・活性酸素を発生させる原因を防ぐこと。紫外線を浴びないこともその一つですが、その他にも、喫煙、ストレス、食事など普段の生活習慣を改善することが大切です。

・肌の乾燥を防ぐこと。外出前やお風呂上がりなどは、化粧水やクリームなどを塗って肌の保湿に努めてください。

・女性ホルモンの分泌を補う食事をとる。サプリメントで補うのも一つの方法ですが、やはり日常の食事から補うことが大切です。大豆食品、野菜、ナッツ類、乳製品、青魚、等をバランスよく摂るように心掛けましょう。

 エイジンングは外的要因によるダメージの蓄積が主な原因です。気づいた時には、かなり進行している状態です。早いうちからの対策を心掛けるようにしましょう。

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オナラの出る原因は!?

みなさん知ってました?オナラって大半が飲み込んだ空気なのだそうです。

食事をする時に気づかないうちに空気も一緒に飲み込んでいるようですね。胃に入った空気の一部はゲップとして排出されますが、残った空気は腸までいき腸内ガスになりオナラとして排出されるようですね。

では空気なのになぜ臭い?それは腸内で腸内細菌が食べ物のカスを分解する際に、硫化水素やインドールといった臭い成分(ガス)を発生させるかららしいのです。更に便秘になるとガスの発生状態がひどく、臭いも強くなるようです。だから便秘の人のオナラは強烈なわけですね、、でもその臭いガスの割合はオナラ全体のわずか1%で残りの99%は無臭(窒素、二酸化炭素、酸素)との事。

ではガスのたまる原因は何なのでしょう?

①空気を飲み込みやすい:早食い、食べてすぐ横になる
②腹部の圧迫:長時間座ったまま、体を締め付ける洋服を着ている
③胃腸が弱い:冷え性、食後に胃がもたれやすい、食後にお腹がはる等
④腸内の異常発酵:便秘になることが多い、特定の食品を食べるとお腹が張る
⑤過敏性腸症候群(IBS):急に腹痛に襲われる、下痢と便秘を繰り返す、腹部に不快感など

対策は?

①ガス(空気)を入れない
早食いやがぶ飲みをしない。食べてすぐ横にならない(ゲップがでにくくなる)。
②ガスをつくらない
便秘にならないように、食物繊維を多くとったり、腸内マッサージを心掛ける。
③ガスを出す
人前では出しにくいですが、自宅やトイレではしっかり出す事。オナラを我慢するとお腹が張って腸の動きが悪くなり便が停留するので注意です。また、ゲップも我慢すると腸のガスになるので出しましょう。

オナラは自宅やトイレで元気よく出してください(^^♪

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今シーズン注目の化粧品!

早いもので暦の上では冬となりました。冬と言えばお肌の天敵である乾燥の季節です。この乾燥に夏の紫外線ダメージが加わると、一気にシワやタルミが目立つようになります。そこで今シーズンの化粧品のキーワードの一つとなっている、幹細胞化粧品についてみて行きましょう。

①    幹細胞って何?
幹細胞とは簡単に言いますと、細胞を作り出す元となる細胞の事です。体のいたるところに存在し、臓器や血液、皮膚などを作り出しています。医療の現場では再生医療(ips細胞など)として研究が進められている分野ですね。そこで化粧品分野でも皮膚の幹細胞に働きかけ、活性化することで肌全体を整えていくという研究が進められています。
皮膚の幹細胞には、肌を生み出す『表皮幹細胞』と、真皮でコラーゲンなどを生み出す『繊維芽細胞』があります。肌の新陳代謝(ターンオーバー)は表皮幹細胞により生みだされ、肌のハリを生み出す元となるコラーゲン、エラスチン、ヒアロルン酸などは繊維芽細胞によるものです。

②    幹細胞にアプローチ
年齢を重ねるごとにこれら幹細胞の働きは弱まっていきます。 表皮幹細胞の働きが弱まると肌の新陳代謝が遅れ、古い角質層が剥がれにくくなり、肌のかさつき等が目立ちくすんで見え透明感がなくなってしまいます。そして繊維芽細胞の働きが弱まると、生成されるコラーゲンなどが減り、肌のハリや弾力性が落ちシワやたるみの原因となっていきます。老化の始まりですね。そこで今シーズン注目されている化粧品は、この表皮幹細胞や繊維芽細胞にアプローチすることで、肌の新陳代謝を促し古い角質を剥がれやすくしたり、細胞活性化させコラーゲンなど生成を促すというものです。幹細胞が活性化するとコラーゲンなどの生成量も増え、お肌にハリや弾力が戻ってきます。

③    注目の化粧品
幹細胞に働きかける化粧品成分としては、植物由来の『アルガン幹細胞エキス』、『リンゴ果実培養細胞エキス』などがありますが、具体的にこの成分が入っているので幹細胞化粧品という定義は今のところありません。現在、各化粧品メーカーが研究、開発を進めている状況で、今シーズンの注目されているものを少しご紹介。

・表皮にアプローチし、速攻で潤い肌に整える化粧水
 リボソーム トリートメント リキッド 170ml ¥10,000 コスメデコルテ
ビワ葉エキスなどの有効成分をリポソームカプセルで浸透させ、細胞間脂質の潤いを抱える能力をアップする。

・コラーゲン生成を活性化するクリーム
 エピステーム ステムサイエンス リフトクリーム 45g ¥33,000 エピステーム
脂肪幹細胞がコラーゲン生成に関わっていることを確認し、肌の内側からハリ感をアップする。乾燥の季節も潤いをキープする。

・塗った瞬間に潤うのに肌はサラサラ美容液
 エリクシール シュペリエル エンリッチドセラムCB 35ml ¥7,500 資生堂
真皮と表皮の幹細胞研究を基に生まれた美容液。手に取った瞬間はコクのある感触なのに、はだに伸ばすとサラサラに変わり長時間潤いをキープする。

少々お高いですが、その分効果は抜群です。是非、今までのスキンケアに加えて頂きたいアイテムの1つです。

こらからの季節は益々乾燥が進み、肌へのダメージが高くなります。日々のスキンケアが大切です。しっかり補修していつまでも、ハリのある若々しいお肌を保ちましょう(^^♪

 

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