ホーム>スタッフブログ>スタッフブログ>スキンケアの基本ができていない人がたくさん、、、
スタッフブログ

スキンケアの基本ができていない人がたくさん、、、

初夏の足音を感じる今日この頃ですが、みなさん日々のスキンケアはしっかり行っていますか?暖かくなって、空気の乾燥も穏やかになり、気を抜いていませんか?紫外線ばかり気にして、UVクリーム&しっかりメイクだけしておけば大丈夫、とか思っていませんか?

もう一度日々のスキンケアの基本を見直してください。

 
仕事がら美容部員の方々からスキンケアに関して『基本と言うか、当たり前のことが意外とできてなかったりします』と言う話をよく聞きます。どういうことなのか詳しく聞いてみますと、洗顔後のすすぎが圧倒的に足りていない、化粧水や美容液を正しく使えていない、という人が非常に多いのだそうです。

①    洗顔はすすぎがポイント
洗顔の場合は生え際に洗顔剤(泡)が残ったままの人や、髪に泡がついてしまい髪についた泡が最終的に顔周りについてしまっている人が多いと言っています。また、泡が流れたらすすぎが完了していると思っている人が多いとも。
お肌のキメの中までしっかりすすぐことが大切なので、泡が流れたからといって油断せず、そのあともしっかりすすがないと意味がありません。

髪はしっかりまとめて洗顔し、すすぎは大げさですが100回くらい行う気持ちで洗顔して欲しいですね。それだけで、ニキビなどの肌トラブルが解消する事も大いに考えられます。

201651712356.jpg

②    化粧水は馴染ませる
高い化粧水や美容液を使っているのに、いい加減につけているから効果が出ない人が多いようです。いい加減につけているとは、どういう事なのでしょう。それはしっかり化粧水や美容液をお肌に馴染ませていない、という意味です。

コットンや手の平にとった化粧水や美容液をチャチャっと適当につけ、肌表面にまだ水分が残った状態なのに、スキンケアを終わらせてしまう人が多ようです。

化粧水の基本的なつけ方はハンドプレスです。先ず手のひらに出した化粧水を両手で人肌に温めます。それをまんべんなく顔全体の伸ばしながら肌の奥へ押し込むように、手のひらでゆっくり抑え馴染ませ、肌表面に水分を感じなくなるまで続けます。美容液や乳液も同様で、基礎化粧品の効果を最も浸透させるのはハンドプレスなのです。手のひらの温度が顔表面を柔らかくし、スチームアイロンをかけた時の様に、効果が肌の奥まで浸透していきます。コットンを使用してパッティングされている方も、最後に必ずハンドプレスでしっかり馴染ませることが重要なポイントです。

手の平で顔を少し圧迫するような気持ちで馴染ませると、肌の奥まで化粧水が浸みこむので、キメがふっくらして透明感がでてきます。これはパックするのと同様な効果をもたらせてくれるのです。是非実践してみてください。

2016517123556.jpg

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.cosmetechno.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/417