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2016年5月

スキンケアの基本ができていない人がたくさん、、、

初夏の足音を感じる今日この頃ですが、みなさん日々のスキンケアはしっかり行っていますか?暖かくなって、空気の乾燥も穏やかになり、気を抜いていませんか?紫外線ばかり気にして、UVクリーム&しっかりメイクだけしておけば大丈夫、とか思っていませんか?

もう一度日々のスキンケアの基本を見直してください。

 
仕事がら美容部員の方々からスキンケアに関して『基本と言うか、当たり前のことが意外とできてなかったりします』と言う話をよく聞きます。どういうことなのか詳しく聞いてみますと、洗顔後のすすぎが圧倒的に足りていない、化粧水や美容液を正しく使えていない、という人が非常に多いのだそうです。

①    洗顔はすすぎがポイント
洗顔の場合は生え際に洗顔剤(泡)が残ったままの人や、髪に泡がついてしまい髪についた泡が最終的に顔周りについてしまっている人が多いと言っています。また、泡が流れたらすすぎが完了していると思っている人が多いとも。
お肌のキメの中までしっかりすすぐことが大切なので、泡が流れたからといって油断せず、そのあともしっかりすすがないと意味がありません。

髪はしっかりまとめて洗顔し、すすぎは大げさですが100回くらい行う気持ちで洗顔して欲しいですね。それだけで、ニキビなどの肌トラブルが解消する事も大いに考えられます。

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②    化粧水は馴染ませる
高い化粧水や美容液を使っているのに、いい加減につけているから効果が出ない人が多いようです。いい加減につけているとは、どういう事なのでしょう。それはしっかり化粧水や美容液をお肌に馴染ませていない、という意味です。

コットンや手の平にとった化粧水や美容液をチャチャっと適当につけ、肌表面にまだ水分が残った状態なのに、スキンケアを終わらせてしまう人が多ようです。

化粧水の基本的なつけ方はハンドプレスです。先ず手のひらに出した化粧水を両手で人肌に温めます。それをまんべんなく顔全体の伸ばしながら肌の奥へ押し込むように、手のひらでゆっくり抑え馴染ませ、肌表面に水分を感じなくなるまで続けます。美容液や乳液も同様で、基礎化粧品の効果を最も浸透させるのはハンドプレスなのです。手のひらの温度が顔表面を柔らかくし、スチームアイロンをかけた時の様に、効果が肌の奥まで浸透していきます。コットンを使用してパッティングされている方も、最後に必ずハンドプレスでしっかり馴染ませることが重要なポイントです。

手の平で顔を少し圧迫するような気持ちで馴染ませると、肌の奥まで化粧水が浸みこむので、キメがふっくらして透明感がでてきます。これはパックするのと同様な効果をもたらせてくれるのです。是非実践してみてください。

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はっ!と振り向かせる背中美人になろう。

既にインナーは半袖の方も多いと思いますが、あなたの背中大丈夫ですか?えっ、何が?と思ったあなた!背中気にしてませんね、、、、

それは大問題です!

これからのシーズン背中露出率がアップします。という事は周りから見られる率もアップするのです。あなたの背中見られて大丈夫ですか?ニキビやシミありませんか?要チェックです!

男性目線(オヤジ目線ではありませんw)からしますと、背中美人のポイント率はかなり高いのです。夏本番を迎える前に背中美人になりましょう(^O^)

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背中美人になるには、、、

①外出の時はUVケアクリームは必ず背中まで塗りましょう
②汗をかいたらこまめに拭き取りましょう
③皮脂の分泌を促す香辛料の強い食事に気を付けましょう
④脂肪分や糖分の高い食べ物も控えめにしましょう
⑤入浴の際は、なるべく髪の毛⇒体の順で洗いましょう。最後に髪を洗うとシャンプーやコンディショナーの流し残しが体に着く場合があります。ちなみに洗顔は最後ですよ!
⑥体は刺激を与えないよう、なるべく柔らかいタオルか手で洗うようにしましょう。私は手がお薦めです。泡立てた石鹸を手で軽く撫でるように洗うだけで、1ヶ月で肌スベスベになりますよ。
⑦入浴後は化粧水を顔の後にデコルテや背中にも塗りましょう。そしてボディクリーム塗れば完璧です。
⑧最後に鏡で背中をチェック!見返り美人を確認しましょう!

運動したり、食事制限したり、生活習慣を変えるのは中々難しいかもしれませんが、上記ポイントを気を付けるようにするだけでだいぶ違うと思います。

今年の夏は背中美人で周りの目をクギ付けにしちゃいましょう
\(^o^)/

ブランドイメージ

みなさんは化粧品にお気に入りのブランドはありますか?資生堂、カネボウ、コーセー、ディオール、シャネル、、、、国内外合わせると結構な数あります。

ブランド品デビューの時って、どうやって選びましたか?雑誌やネット情報?友達のお薦め?百貨店でフラフラ衝動買い?

ブランド品は価格も高いし、先ずは無難なアイテムからですよね、、、失敗しないのはメイクものですかね。基礎化粧品は肌に合う合わないがありますので、色や見た目(容器)で選べるメイクものから入るのがお薦めですね。

百貨店など見ていると、中身は新鮮味があまりないけど、容器はすごいですね。きっと容器買い(ジャケ買い)の方も多いと思います。でもそれでいいと思います。化粧品は年2回(春・秋)新商品が投入されますが、色味や容器以外あまり目新しい(革新的)商品は見かけません。なぜ容器に凝るか、、、それは中身にあまり進歩がなく他社との違いが明確に打ち出せないからです。

容器とブランドイメージ、、、化粧品メーカーもっとも力を入れているポイントです!

マーケティング主導の物づくり。市場調査して、売れるものを作る時代ですね。昔は逆でしたね、研究者達が新開発商品(市場にないもの)を開発して、それを売る時代でした。マーケティング主導になると技術者(開発者)の自由発想が抑えられ、技術者が育たないという悩みもあるかと、、、、

 

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66歳と47歳、、まさにレジェンド!

今年で66歳と47歳のクリーム!みなさんご存知ですか!?

①1950年発売の【マダム ジュジュ】 66歳、、、、
毎年新商品が投入される化粧品の中で65年も売れ続けているmade in Japanのレジェンドクリームです。卵黄に含まれる、天然補油成分を抽出し配合したクリームです。パールのような光沢とこってりとしたテクスチャーで、今のクリームと比べるかなり硬めです。しかしその分、水や汗に強く、下地クリームとしても使える万能クリームなのです。これがなんとワンコインで買えちゃうんですから、、、ただちょっと香りが昔(臭いがキツイ)なのが気になる方も(^_^;)

当時のキャッチコピーが『25歳以下の方は、お使いになってはいけません!』ですよ(・o・)これはお肌の曲がり角といわれる、25歳からの奥様のためのクリームということらしいです。

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そして、もう一つのレジェンドは、、、、、

②1968年発売【ニベア スキンクリーム】47歳、、、、
これはもうみなさんご存知の方も多いと思います。ドイツ生まれのあの青缶に入ったレジェンドクリーム。少し前に、フランスのドュラメールと成分がほぼ同じという事で再ブレイクしましたね。昔は一家に一缶と言われた昭和を代表するスキンクリームです。現在世界200か国で販売されており、累計販売数がな、なんと2億個(・o・) まさに怪物クリーム!日本は世界で3位の売上だそうです。

1つで全身ケアができ、コンビニやドラッグストアでも手軽に買える価格、そして成分もフランスの高級クリームと遜色ないときたら買わない手はないですよね。

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このほかに、『へちまコロン』や『ロゼッタ 洗顔パスタ』など歴史がある商品はいくつかあります。これらの商品に共通して言えることは、安心して手軽使えて、お手頃な価格ということでしょうか。これ当り前のようですが、時代が進み新しい成分などが毎年開発されている昨今ではかなり大変なことなのです。今ではロングセラー化粧品になる前に、改良、発売中止になる商品がほとんどですから。みなさん、新しい商品も魅力的なものが多いですが、ロングセラーなレジェンド商品もお試しください(^^♪

 

 

女性が老けて見える時は、、、

タイトルにも書きましたが、女性が最も老けて見える時間帯があるのを知ってました?

それは、『水曜日の15:30』なのだそうです!

これにはちゃんと理由があるらしく、週末に飲んだお酒の影響がでる時間帯、寝不足の影響が顔にでる時間帯、仕事の疲れがピークになる時間帯、これらが一気にが重なるのが水曜日の15:30なのだそうです。みなさん、心当たりありますか?

ただ、時間が分かっていれば対策も取れますよね、、
①15時にコーヒーを飲む
②外出(運動)でリフレッシュ!
③火曜は早寝を心掛ける!
④ストレッチ&メイク直し!
などなど、、、

女性のみなさん、これからは『水曜日の15:30』対策を!(^^♪

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