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2016年4月

春は油断大敵!スキンケア集中警報発令中~!

春満開の季節!気分も爽快でアウトドアを楽しむ機会も増えているのではないでしょうか。特に花見やBBQなど、昼間から太陽の下で飲んでいると、気持ちよくついつい油断してスキンケアを忘れがちになっていませんか。春など季節の変わり目は、紫外線、花粉、寒暖差等、外部刺激による肌負担がアップする時期です。特にこの季節は紫外線が強いので『うっかり日焼』などに注意が必要です。春のスキンケアをもう一度見直してみてください。

①    うっかり日焼はこんなところで、、
・曇空
紫外線は曇りでも関係なく降り注いでいます。晴れの日を100としたら、曇りは65~70くらい紫外線は通過しますので、曇だからと油断してはいけません。

・日陰
紫外線には直射光と散乱光があり、たとえ日陰にいても紫外線を浴びることに、、、、日陰も実は安心してはいけません。

・涼しくても
山など標高が高いところでは紫外線は多くなります。たとえ涼しくても万全の対策をしていきましょう。

・長袖を着ていても
長袖を着ていても、UV加工されていなければ紫外線は襲いかかります。長袖でも安心せず日焼け止めを塗ることを忘れないようにしましょう。

・短時間でも
ちょっと、そこのコンビニまで、、、危ない危ない、短時間でも紫外線ダメージは受けます。日焼け止めはプチ外出時もお忘れなく。

・そして室内でも
紫外線A(UVA)はガラスも通過します。UV加工されていないガラスの近くは室内でも紫外線は進入してきます。カフェ、車、電車、窓際は注意が必要です!

②    季節の変わり目は引き算スキンケア
外部刺激が多い季節に、更にお肌に負担をかけるスキンケアは避けたいですよね。肌に一番負担をかけるのが『油分』です。通常のスキンケアより油分抑えめにしてみましょう。例えば、朝は、ぬるま湯洗顔⇒化粧水⇒UVクリーム。夜は、クリームの代りに美容液を。これだけで翌朝の油分が抑えられ肌負担も軽くなるので、肌コンディションも回復します。是非季節の変わり目のスキンケア方法の1つとして覚えておいてくださいね。

③    メイクは下地作りが大切
やはりこの季節のメイクで一番大切なのはメイク前の下地作りです。一番大事なのは洗顔です。先ずは毛穴の皮脂汚れをきれいに落としましょう。毛穴が詰まって開いていると皮脂が出やすく化粧崩れの原因になります。その後は収斂化粧水などで毛穴を引き締め保湿してください。その後はメイクしない場合は保湿クリームを、メイクする場合は下地クリーム(UVケア)を塗っていきましょう。 その際注意することは、Tゾーンなど皮脂が出やすい部分は薄めに塗るようにしてください。そして仕上げのファンデーションはパウダータイプをのせていきましょう。特にテカリやすいTゾーンを中心にのせてください。


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春は爽快で気持ちの良い季節ですが、お肌にとっては一番気をつけなければならない季節です。気持ちと肌負担は反比例するので、スキンケアに油断が生じるのも仕方ないかもしれませんが、うっかり後のケアがとても重要です。