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2015年12月

美容の大敵は体の中に!

美容の大敵と言えば、みなさんは何を思い浮かべますか?『紫外線』、『乾燥』、『活性酸素』、、など外的要因でしょうか。しかし、実は一番の大敵は自身の体の中にあります。それは『便秘』です。女性の多くが悩まされている便秘。体の毒素の75パーセントが、便として排泄されるといわれていますので、便秘の人は毒素を溜め込んでいるということになります。
よって、これを解消することが美容への第一歩となることは間違いありません。

①    便秘による影響
便秘は停滞した便がガスを発生させてお腹の張りや腹痛を引き起こしたり、腸全体の働きが悪くなって食欲不振や酷くなると吐き気を起こすこともあります。更に、便秘で血行が悪くなるため、肩コリや頭痛、腰痛といった症状も出てきます。

そして女性は肌トラブルに悩まされることも多くなります。ニキビや吹き出物、シミやシワといった症状も出てきます。

このような不快な症状が続くと、ストレスが生じイライラや不眠を引き起こすことになり、肉体的苦痛だけでなく精神的にも多大な影響をもたらします。もうたかが便秘ではすまされないですね。

②    便秘の原因
便秘にはさまざまな原因がありますが、女性に多くみられるのには、女性特有の体の仕組みがあります。
・女性ホルモン(黄体ホルモン)
生理周期の中で、排卵から月経が始まるまでの間は黄体ホルモンが盛んに分泌されますが、この黄体ホルモンには大腸の蠕動運動を抑制する作用あることから、この期間は便秘になりやすいと言われています。また妊娠するとやはり、黄体ホルモンの分泌が活発になります。それにお腹が大きくなると腸が圧迫され、運動不足も手伝って、便秘がちになります。
・筋肉量
女性は男性よりも筋肉が少なく、腹筋や大腸の活動が弱いのも便秘の原因の一つです。
・ダイエット
ダイエットによって、食事の量を制限すると便の量が少なくなって便秘を招きやすくなります。

③    便秘対策
・朝食をとる
 眠っている腸に食事をとることで刺激を与え、便意を起させるタイミングとしてはベストなのです。朝食⇒便意の排便リズムを作るようにしましょう。
・食物繊維をとる
みなさんご存知の通り、便秘の改善には食物繊維を多く摂りいれた食事が有効です。
食物繊維は、水に溶ける水溶性食物繊維と、溶けにくい不溶性食物繊維があります。
水溶性食物繊維には、腸内環境を改善するほかに、栄養素、特にブドウ糖やコレステロールの吸収を緩やかにする働きがあります。リンゴなどの果物、野菜やイモ類、昆布やわかめなど海藻類に豊富です。不溶性食物繊維は、便の量を増やして腸の蠕動運動を促進します。大豆など豆類や玄米、野菜、特にコボウなどの根菜に多く含まれます。
ただし、過剰摂取は、下痢を引き起こすことがありますので注意してください。
・適度な運動
筋力低下も便秘の原因の一つです。激しい運動は必要なく、日常の生活習慣として、こまめに動いたり歩いたりする機会を増やすだけでも効果が期待できます。
・その他
その他にも、サプリメントで酵素などを摂りいれたり、入浴などのリラックスタイムをとりいれることも、便秘解消には有効です。

常に腸を刺激する事を意識して便秘解消デトックスしてください。それが美容や健康に一番効果的方法です。

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エイジングケアは20歳から

今日はエイジングについて!
みなさん肌の老化は20歳を境にすでに始まっていることご存知ですか?

「まだ若いから大丈夫!」といって油断していると、気づいたときにはシミやシワができていた…なんてことも。肌のエイジングケアになによりも効果的なのは、若い頃からのアンチエイジング対策。もはやエイジングケアは、20歳を過ぎたくらいから始めるのが常識になっています。

 ①エイジングが進みやすいところは?

顔のパーツの中で、特にエイジングが進みやすいのが目の周り、口の回り、あごの下です。みなさんチェックしてみてください。今までなかったはずの目尻のしわや、ほうれい線、体重は同じなのに、以前よりあごの下がだぶついていませんか?とりわけ目元や口元は、他の部分よりも皮膚が薄いため、お手入れをしていないとシワができやすいのです。

そのまま放置しておくとどんどん深く刻まれ、気づいた時には、なかなか解消することのできない頑固なシワになってしまうのです。

 ②    エイジングの原因

エイジングの主な原因と言われているもの。

・肌の乾燥

20歳をピークに肌の潤いを保つ保湿細胞が減少していくことで肌が乾燥しやすくなっていきます。乾燥すると角質層の表面が剥がれやすくなり、水分が蒸発していきます。水分を失うと肌(表皮)は薄くなり小じわになっていくのです。

・肌の菲薄

肌の弾力の元である、コラーゲンやエラスチンの量が加齢とともに減少し、皮膚が衰え薄く(菲薄化)なっていきます。これは女性ホルモンの分泌量低下が大きくかかわっています。

・細胞の酸化

これはみなさんも良く耳にする『活性酸素』が原因でおこる細胞の酸化のことです。活性酸素が脂肪と結びつくことで細胞を酸化させ、皮膚のコラーゲンなどが硬くなり、肌の弾力を奪い取ることで、エイジングを促進しているのです。

・光老化

これもみなさんご存知ですね、そう『紫外線』が原因で肌細胞にダメージを与えるものです。みなさんは生まれてからずーっと紫外線にさらされています。子供のうちはまだ新陳代謝も活発で、細胞の生まれ変わりも早くあまり気にする人はいませんが、20歳をピークに新陳代謝の遅れや細胞の衰えが進み、ダメージが表面化してくるのです。

 ③    エイジング対策

残念ながら年を取ることは止められませんが、エイジングのスピードを遅くさせることは可能です。

・外的要因である紫外線を極力防ぐこと。上記エイジングの原因なかで最もエイジングを進める光老化の防止です。日焼け止めを塗るのは勿論のこと、それ以外に肌をなるべく日にさらさいないようにしましょう。

・活性酸素を発生させる原因を防ぐこと。紫外線を浴びないこともその一つですが、その他にも、喫煙、ストレス、食事など普段の生活習慣を改善することが大切です。

・肌の乾燥を防ぐこと。外出前やお風呂上がりなどは、化粧水やクリームなどを塗って肌の保湿に努めてください。

・女性ホルモンの分泌を補う食事をとる。サプリメントで補うのも一つの方法ですが、やはり日常の食事から補うことが大切です。大豆食品、野菜、ナッツ類、乳製品、青魚、等をバランスよく摂るように心掛けましょう。

 エイジンングは外的要因によるダメージの蓄積が主な原因です。気づいた時には、かなり進行している状態です。早いうちからの対策を心掛けるようにしましょう。

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オナラの出る原因は!?

みなさん知ってました?オナラって大半が飲み込んだ空気なのだそうです。

食事をする時に気づかないうちに空気も一緒に飲み込んでいるようですね。胃に入った空気の一部はゲップとして排出されますが、残った空気は腸までいき腸内ガスになりオナラとして排出されるようですね。

では空気なのになぜ臭い?それは腸内で腸内細菌が食べ物のカスを分解する際に、硫化水素やインドールといった臭い成分(ガス)を発生させるかららしいのです。更に便秘になるとガスの発生状態がひどく、臭いも強くなるようです。だから便秘の人のオナラは強烈なわけですね、、でもその臭いガスの割合はオナラ全体のわずか1%で残りの99%は無臭(窒素、二酸化炭素、酸素)との事。

ではガスのたまる原因は何なのでしょう?

①空気を飲み込みやすい:早食い、食べてすぐ横になる
②腹部の圧迫:長時間座ったまま、体を締め付ける洋服を着ている
③胃腸が弱い:冷え性、食後に胃がもたれやすい、食後にお腹がはる等
④腸内の異常発酵:便秘になることが多い、特定の食品を食べるとお腹が張る
⑤過敏性腸症候群(IBS):急に腹痛に襲われる、下痢と便秘を繰り返す、腹部に不快感など

対策は?

①ガス(空気)を入れない
早食いやがぶ飲みをしない。食べてすぐ横にならない(ゲップがでにくくなる)。
②ガスをつくらない
便秘にならないように、食物繊維を多くとったり、腸内マッサージを心掛ける。
③ガスを出す
人前では出しにくいですが、自宅やトイレではしっかり出す事。オナラを我慢するとお腹が張って腸の動きが悪くなり便が停留するので注意です。また、ゲップも我慢すると腸のガスになるので出しましょう。

オナラは自宅やトイレで元気よく出してください(^^♪

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