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2014年12月

本年もお世話になりました。

今年の業務も本日を持ちまして終了となりました。

皆様、本年もファイネスト化粧品をご愛顧いただきまして誠にありがとうございました。

来年度も皆様のご期待に添うよう鋭意努力していく所存であります。

引き続き来年度も、ファイネスト化粧品を宜しくお願い申し上げます<m(__)m>

良いお年をお迎えください!

CCクリームで肌色補正!

メイクの下地で素肌の色補正!寝不足や疲れからのクマやシミ、ソバカスから、頬の赤みや顔全体のくすみまで、肌をじっくり観察すると色々な色ムラが潜んでいます。これらをメイクで補正しようとすると厚塗りになったり、色ムラがでたりでせっかくのメイクも台無しです。これを補正するのは下地の段階に『Color Control Cream』です。色で色を制すです。

①ピンク系
淡いピンクは、血色のいい肌色をすばやく再現します。色白なお肌の方に効果的です。

②黄系
肌色の濁りや色沈みを明るくカバーして健康的な肌色に調整します。黄み系の肌にも浮かない万能色です。

③緑系
赤ら顔などの頬の赤みを相殺するのがこの緑。赤みが気になる部分のポイントで。

④オレンジ系
ダークな茶ぐすみ系の肌色に効果を発揮します。クマやたるみの影消しに。

⑤紫系
紫は肌色に透明感をもたらすカラー。黄ぐすみしがちな肌色の黄みを抑える効果も。

自分の肌色補正に合う色見つかりましたか?じっくり顔を観察して自分に合う肌色補正をしてくださいね(^^♪

 

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眉カットはメイクしたまま!

みなさん、眉毛のお手入れはいつしてますか?お風呂上り?夜寝る前?

それはNGですよ(^_^;)

スッピンの状態でお手入れすると、必要ないところまでいじってしまう危険性が大きいのです。メイク状態の方が、描いてある部分がアウトラインになって、抜きすぎやカットし過ぎを防げます。眉はメイクした時に、綺麗に見えることがポイント!メイクして邪魔している毛だけをカットすればいいのです。

チェックポイント
①抜く部分とカットする部分を見極めよう
メイクした眉から根本がはみ出した眉毛を抜く。毛先が出ているだけならカットでOK。

②眉下のラインからはみ出したらカット
眉下のラインからはみ出した毛先のみカット。もし根本がはみ出していたら抜きましょう。眉上は基本ノーカットです。カットする時は必ず眉用のハサミをしようしましょう。

③眉間の毛は抜く
眉が繋がるのは絶対NG。小鼻の延長線上の内側は抜くようにしましょう。

④眉頭の毛はノーカット
眉頭の毛はカットしないように。眉上の毛はラインから毛先がはみ出してもノータッチです。

⑤ハサミは眉に垂直にあてる
カットする時にハサミを寝かせると、余計なところまでカットしがちなので、必ず眉毛に垂直にあてカットしましょう。

⑥ブラシを当てながらカットはNG
ブラシをあてながらカットは、毛を下げ過ぎて短めにカットしてしまうので止めましょう。

⑦毛流れ交差点はノーカット
黒目の上あたりの眉毛が一番密集している部分はカットしたくなりますが、ムラになりやすいのでノーカットでいきましょう。

⑧眉尻の外側の産毛処理
眉尻の外側の産毛が濃い人はシェーバーなどで産毛処理しましょう。眉毛のアウトラインがくっきりします。

眉毛は正しく処理してこそメイくが映えます(^^♪
 

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気になる脚とお尻のケア方法!

今日は気になるあそこの肌トラブルケア方法!

あそことは?そう脚&お尻!

トラブルの原因&対策方法は?

①ムダ毛処理トラブル
原因: 無駄毛を処理する時の小さな傷が原因でかゆみや炎症が起こり肌トラブルに。処理後、時間差でトラブルが起こる場合もあり、ムダ毛処理が原因と気づかない人もいます。

対策: 温冷法剃り。先ず湯船で温まる⇒洗う⇒シェービンングフォームを塗り、毛流れに沿って剃る⇒冷タオルで冷やす⇒保湿クリームを塗る。抜く場合は電気脱毛器を使う。かぶれ等肌荒れが起きないなら除毛クリームを使う。どちらも処理した後は、冷やし⇒保湿クリームを塗ること。もし処理中に肌を気づつけてしまったら、ワセリンや抗炎症成分配合のクリームを塗りましょう。

②お尻ニキビ
原因: お尻は皮脂腺が多く、ニキビや吹き出物ができやすい。また、できやすい体質の人もいます。肌表面のニキビ菌が皮脂などで増殖、炎症が起きて発疹ができる。

対策: お尻でも顔でもニキビのできる仕組みは一緒です。ですから顔同様のケアで基本はOKです。悪化する前の早めのケアを心掛けましょう。

③摩擦トラブル
原因: パンツのまた繰り部分は摩擦による炎症後色素沈着が起きやすい。特にお尻と腿の境目は、座る動きの刺激も加わります。食い込むガードルやTバックも摩擦の原因になるので良くありません。

対策: 尿素入りクリームで肌を柔らかくする(傷がある場合は避ける)。美白コスメを使用する(陰部に着かないように気を付ける)。またぐりの低いボクサーショーツなどを履く。日中履けない場合は、夜寝る時だけでも履いてみましょう。

④古い角質トラブル
原因: 膝下やお尻と腿の境界部分などの刺激を受けやすい部分は角質が厚くなる。古い角質が上手く落ちないと表面がガサガサになります。

対策: 触ってザラザラした場合は、スクラブなどで古い角質を取り除きましょう。その後。尿素入りクリームや保湿クリームを塗りましょう。

⑤虫刺され
原因: 虫刺されで炎症が起き、炎症性色素沈着が起こる。掻くと炎症が悪化するので注意。

対策: 先ずは虫刺され用かゆみ止めを塗る。さらにUVカットクリームで日焼けによる色素沈着を防ぎましょう。色素沈着した場合は、美白クリームを塗りましょう。そして忘れずに保湿をしてください。

見えない部分のケアも日常から心掛けてください。特にこの季節は乾燥しやすいので、お風呂上りのボディケア忘れないでください。

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チェスターコートを女性ライクに着る!

冬と言えばアウターは必需品!ブルゾン、ダウン、コート…色々ありますが、やはり大人な雰囲気を醸し出すにはコートですかね。中でも今年は『チェスターコート』きてるみたいですね。

チェスターコートと言えば男性向けデザインコートと思われていましたが、最近では女性ライクに着こなすのがトレンドのようです。色も豊富で意外とどんなファッショにもフィットするので重宝しちゃいます。

これから冬のセールも本格的に始まるので、1着ナイスなチェスターコートも候補にいれてみてください(^^♪

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BBクリームは少量薄塗りがポイント!

忘年会シーズンに突入して、夜な夜な騒いでますかぁ~\(^o^)/化粧崩れてませんか~(・o・)大丈夫ですか~(~_~)寝る前はちゃんとメイクはオフしてくださいね~。翌日お酒で浮腫んだ上に肌ボロボロじゃ会社行けませんよー(-"-)

飲んだ翌日は時間に追われメイクもちゃちゃっと終わらせて、、、と言う方多くありませんか?そんな時は、BBクリームを活用しちゃいましょう。

最近では手軽なメイクアイテムとして幅広い年代で愛用されているBBクリーム。元々は肌の傷や欠点をカバーする軟膏クリームでした。それが今では、下地、UVケア、保湿、ファンデ、コンンシーラなど全てをカバーする万能アイテムとして重宝されています。

ただ、その分油分の配合量も多く、ヨレが気になる方も多いと思います。そんな時は、少量薄塗りがポイントです。

様々な役割を担うBBは油分が多いためつけ過ぎるとヨレやすくなります。ポイントはいつものファンデの1/3くらいの量を使用しましょう。今の季節は乾燥しているので1/2くらいでも大丈夫でしょう。そして、リキッドファンデと同様に指で頬の面に伸ばし、輪郭に向けて自然に薄くなるように馴染ませていきましょう。仕上げは指の筋ムラを馴染ませるようにスポンジで肌を軽くたたきます。これで余計な油分も取れ、密着度もアップし、ヨレ度減です。

あとは目元時短でカラーリップつけて、いってらっしゃ~~い(^^♪

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化粧品を選ぶ基準は!?

化粧品を選ぶ基準は?無添加&オーガニック!

Why?安全で体に優しいから…と、思った方はもう一度考えてみましょう。

無添加とは?何が添加されてない?鉱物油フリーやパラベンフリーなどなど良く聞きますが、実際は決まった定義は特にありません。そう、メーカーが言っているだけです。

つまり、無添加=安全という意味ではありませんので間違えないようにしましょう。

例えば、無添加でよく聞くパラベンフリー、これはパラベンフリー=防腐剤フリーという事ではありません。では防腐剤フリーは安全なのでしょうか?私は防腐剤が入っていない方が怖いです。化粧品は一度開封すれば微量でこそ菌が混入します。混入したら防腐剤が入っていないと増殖してそれこそ数日で使いきらないと大変なことになってしまします。そんな化粧品はメーカーも売れません。ですから防腐剤フリーの化粧品には、防腐静菌作用がある別原料が添加されているのが実情です。

防腐剤が肌に悪いと言うのは昔の話で、最近の防腐剤は安全性はかなり確立されています。無添加はイメージ戦略の1つとしてとらえ、根拠のない都市伝説のようなものくらいに考えましょう。

ではオーガニックは?
これもまだ、統一で決まった規定があるわけてはありません。国によって基準はさまざまです。日本の化粧品にはオーガニックを謳う定義は確立されていません。オーガニックと言っても栽培はオーガニックでもその後の業者が異なったりすれば、ケミカルなものを使っている場合もあります。何を持ってオーガニックと定義するのかは重要なポイントです。

一般的に、オーガニック=天然成分=安全、というイメージで人気のようですが、天然成分が果たして安全かというと?ですね。食品アレルギーがあるように、天然のものにアレルギー反応を起こす方もたくさんいます。ですからオーガニックだからと言って飛びつくのではなく、つかわれているオーガニック成分をよくみて選ぶようにしてください。

無添加にしても、オーガニックにしても、化粧品は万人に安全に使って貰える事を目的として作られています。効能・効果は謳えません。どの化粧品も基本は安全なのです。化粧品は嗜好品ですので自分の肌質や、使用感や香り、デザインなどで選んでいただければと思います。
 

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瞳にインパクトを与えるには、、、

街のイルミネーションが目を引きますねぇ~LEDになってから鮮やかでインパクトが違いますね!

みなさんもLEDに負けないよう瞳にインパクトを与えましょう。それには瞳を大きく見せるアイラインがポイントです!

瞳 にもっとも近いところにある睫毛の根本、ここを黒く埋めることで黒目と縁が繋がり、瞳がくっきり大きく見えるようになります。更に睫毛の根本が黒くなるこ とで、睫毛が密集して生えているようにも見えます。みなさん、アイラインはしっかり睫毛の根本を黒く埋めるようにしっかり入れてください。

アイライナーの種類も色々なタイプがありますが、それぞれのメリット、デメリットを把握して使い分けるようにしましょう。

①リキッドタイプ

メリット:筆先の種類も豊富でツヤ感のある黒の発色が特徴です。ラインを一度引くと落ちにくい。

デメリット:発色が良く落ちにくい性質上、ラインがブレタ時の修正が難しい。ラインの太さの描き分けるのにテクニックが必要。

②ペンシルタイプ
メリット:持ちやすく、ラインの引きやすさは一番。ブランド別に太さやシンの硬さが違うので自分の好みで選べる。

デメリット:ウォータープルーフ以外は色落ちしやすい。芯先が丸くなりやすいのでこまめに整える必要がある。

③ジェルタイプ
メリット:乾いたあとの落ちにくさは一番。カラー展開が多い。

デメリット:リキッドより修正しやすいが、乾いた後にオフしにくい。

④パウダータイプ
メリット:重ね塗りで色の深見調整が可能。水溶きできるものは、パウダーを重ねることでアイシャドウっぽく仕上げることも可能。

デメリット:パウダーの性質上、粉飛びしやすい。ラインを引いた後に綿棒などで押さえて密着性をあげる必要がある。

お薦めは、先ずペンシルタイプで睫毛の根本を埋める。次にリキッドタイプで目尻側半分にラインを入れる。ラインの終点は目尻より少し(5mm程度)長めにがポイント。

これで瞳のインパクトいただきました!LEDに負けない瞳でみんなをくぎ付けにしちゃいましょう(^^♪

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オシャレと防寒、、、あなたはどっち優先?

冬も本番と感じる今日この頃ですが、やはり寒くてもスカート履いてオシャレをしたい人は多いですよね!そこで、活躍するのが『ストッキング&タイツ』!さすがに冬に生脚はちょっと、、、、ねっ

先ずは、タイツとストッキングの違いは?

それは、デニール数。デニール数とはレッグウェアなどで糸の太さ(重さ)を表す数値!通常30デニール以下をストッキング、30デニール以上をタイツと呼んでいます。

つまり… 
デニール数が高い
・厚手
・防寒度 低
・オシャレ度 低

デニール数が低い
・薄手
・防寒度 高
・オシャレ度 高

となります。

ということは、冬スカートを暖かくオシャレに履くために必要なデニール数は、、、、

①オシャレ優先なら
30~40デニール!色は黒系(ダーク系)
脚が少し透けて見えてセクシードアップ。ちと寒いかもしれませんが、オシャレは我慢ですから(^_^;)

②オシャレ&防寒なら
40~60デニール!色は黒系(ダーク系)
透け感は落ちますが、その分暖かさはアップ。デート以外ならこれがベストチョイスかと!

③防寒優先、、、でもダサいのはNG、、、わがまま(笑)
60~80デニール!色は黒系(ダーク系)
セクシーさは落ちますが、暖かキープでダサ感はありませんww

④柄もの履くなら
ドットや横方向の柄は脚を太く見せるので避けましょう。お勧めは縦方向の柄物で脚を長く見せる効果を、、、この他、タトゥタイツは地味目が、ラメタイツはラメ弱めで、、、が男性ウケが良!

冬のスカートでオシャレランクアップを(^^♪

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コンシーラーは適材適所で真価を発揮!

みなさん、冬のお肌ケアは順調ですか?毎日気を抜かずに、酔っても気を抜かずに^^;

今日はコンシーラーの使い分け!

肌のコンディションを整えるメイク下地や肌の質感を生み出すファンデーション。しかーし、それでも消せないマイナスポイント!ありますよね?そこで登場するのがコンンシーラーです。

コンシーラーと言っても種類はたくさんあります。適材適所に使うことで、マイナスポイントをカバーしてくれます。

①筆ペンタイプ
広範囲をカバーできて、ハリ感がアップします。比較的薄く艶感のあるテクスチャーですので、目元や口元に適しています。

②アプリケータータイプ
筆ペンタイプ同様に柔らかいテクチャーですので、クマやくすみなど、目の下や目の周りのカバーに適してします。

③クリームタイプ
密着力が高く、色も豊富なため、シミやクマのピンポイントカバーに力を発揮します。

④スティックタイプ
直接塗れて、ある程度広めの範囲をカバーしやすいのがスティックタイプです。大き目のシミに適してます。各ブランドが出していますが、テクスチャーはさまざまですので、サンプルで自分にあった色、硬さを確かめてください。

⑤ペンシルタイプ
密着力に優れ、かなり濃いシミやほくろもカバーできます。ただし、ペンシルですので、硬く保湿効果は弱いので、乾燥しがちな部分には不向きです。

 

ポイントは、シミに使用する場合はコンシーラーはシミ周囲の肌色に合わせること。クマの場合はクマの色に合わせること。コンシーラーの肌色は赤、黄、黒の3色をベースに作られます。すべての色は混ぜるほど黒になるのが原則です。つまり、コンシーラの種類にかかわらず、触り過ぎない、少ないタッチで仕上げるのがポイントです。

コンシーラーは適材適所のカラーとテクスチャーを選ぶことができれば、マイナスポイントは消せます。是非、トライしてください\(^o^)/
 

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