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2014年1月

冬肌保湿ケア

気温が低く空気が乾燥する冬は、保湿ケアが欠かせません。だからといって、全身にクリームを塗ればいいというわけでもありません。

パーツや肌質にあった保湿ケアをしましょう!

①顔
皮脂量の少ない乾燥肌の人は、洗いすぎに注意してください。洗いすぎると皮脂が取れ過ぎて肌がカサカサになってしまいます。逆に皮脂量が多い混合肌や脂性肌の方は油分を与え過ぎないよう注意してくださいね。

加齢とともに全体的に皮脂量は低下していきますが、オデコや鼻などのTゾーンや顎は皮脂は多いです。乳液やクリームなどの油分を、皮脂量の多い部分には与え過ぎないように注意してください。毛穴の詰まりはニキビや吹き出物などの原因になります。

②手
手を洗うたびに石鹸やお湯を使うと、これまた必要な皮脂まで落ちてしまいます。また、洗ったままにしておくと水分の蒸発で乾燥が悪化します。コマめにクリームを塗って、しっかり保湿をしてください。少し固めのクリームの方が落ちにくいのでお勧めです。洗い物をする時は必ず手袋をしてくださいね。

③脚
脛や腕など体の保湿は、入浴して血行がよくなり柔らかくなった肌に行うのがベストです。入浴後はできるだけ早くボディクリームなどで油分を補い乾燥を防ぎましょう。

ポイント
・石鹸で洗いすぎない
・洗う時擦りすぎない
・熱い湯船に浸かったりやシャワーを浴びない
・洗ったら直ぐ水分を拭き取る
・洗った後にクリームを塗る

肌を乾燥から守る皮脂が分泌される皮脂腺は、Tゾーン、胸、脇、ヘソ周り、急所周りに多いため、腕や脚は乾燥しやすく、かゆみや粉吹きなどがでやすいのです。皮脂腺は手のひら、足裏、唇には存在しません。

冬肌ケアでいつでもお肌プルプルで(^^♪

ファイネスト化粧品はお肌の底から潤い補充、是非一度お試しを!

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たるむ・太る・老けるの原因は?

たるまない、太らない、老けないためには、筋肉を維持して皮下脂肪を増やさないことが大切です。それには食生活の改善と体を動かすことです!

たるむ・太る・老けるが気になる人の4つのありがちな習慣は、、、、

①座ってる時間が長い
デスク仕事が多い方は、お腹、二の腕、太もも、お尻の筋肉は常にお休み状態。これが毎日続くと体も、顔もたるんでしまいます。同じ姿勢ばかりだと筋肉を包む筋膜にシワができ、筋肉が動きにくい体になってしまいます。結果、日常の活動量が減って太りやすくなるのです。

②筋肉を使っていない
筋肉は20代をピークに減少していきます。運動不足や姿勢の癖などで金幾を使わないと、筋肉は更に減りやすくなります。筋肉が減れば、基礎代謝量が減り、太りやすい体になってしまいます。筋肉が薄くなると脂肪が重みでずり下がり、太りすぎると、筋肉の間にも脂肪が入り込み(霜降り状態)筋肉の機能が低下して老化へとつながっていきます。

③糖分の摂り過ぎ
1日に何度も甘いものを食べてしまう。パンやパスタが大好き。そんな方は老化を招く糖化が進んでいる可能性が大です。血中に糖が多い状態が続くと、コラーゲンなどのタンパク質に糖が結びついて(糖化)、皮膚を固くしたり、骨を弱くしたりしてしまいます。摂りすぎた糖を使いきれないと、体脂肪となって蓄積されていきます。

④良油不足、悪油過剰
タンパク質は取り過ぎたら排泄する仕組みがあるが、脂と糖の場合は、余った分を排泄する仕組みがありません。特に動物性脂肪は体脂肪に直結します。卵やベーコン、発酵食品として食べるヨーグルトも積み重なると結構な量の動物性脂肪になりますのでご注意を。

たるまない・太らない・老けない簡単5か条

①野菜ファースト
食事で野菜を最初に食べるだけです。その後に食べるものに含まれる糖質の吸収を抑えます。

②よく噛む
表情筋のトレーニングにもなり、ほうれい線やアゴのたるみ改善に!

③食べたら歩く
食後にウォーキングすることで、食事で取った糖分を使い、血糖値を上げない。

④階段を上る
駅などでエスカレーターを使わず階段を使い筋トレ。できれば1段飛ばしにすると負荷がアップ。

⑤姿勢を正す
座っている時も、歩いている時も、背筋を伸ばし、いい姿勢を保つ。背中や腹筋群などが働きます。

若さを保つために、簡単5か条からお試しください(^^ゞ

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まつ毛と眉毛を育てよう

眉毛やまつ毛を自在に操るには、生えていなければどうにもなりませんよね。

希望のまつ毛と眉毛にするために先ずをケアすることから始めましょう。

そこで今回はこの冬注目の新製品をご紹介!
今冬は各化粧品メーカーに加えて、頭髪ケアメーカーの新製品が揃いました。頭皮とは異なる、まつ毛や眉毛独特のサイクルに着目した商品との事です。毛のプロが開発した商品の実力はいかに、、、、

・アンファースカルプD ボーテ ピュアフリー アイブロウ
医薬品の発毛成分ミノキシジルの誘導体、ピディオキシジルを配合。抜きすぎて生えなくなった眉毛の再生に。

・アンファースカルプD ボーテ ピュアフリー アイラッシュ ブラック
従来品のまつ毛美容液をベースにマスカラ機能をプラスした。お湯で落ちるフィルムタイプ。

・ベネファージュ アイラッシュ&ブロウエッセンス
まつ毛、眉毛兼用の美容液。女性育毛剤『リリィジュ』の富士産業との共同開発。桑白皮エキスなどを配合。

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スーパーフードでアンチエイジング!

スーパーフードとは?

メタボや癌、アルツハイマー型認知症などの加齢性疾患にかかるリスクが低下する、、、、、
そんな可能性が現代科学で明らかになりつつあるのがスーパーフードなんです。

かつては、ニンニクやブロッコリーなどの野菜がその旗手としてもてはやされました。しかし、現在はむしろ、フルーツの方に政界の注目が集まっているようです。

フルーツには野菜と同様、活性酸素による酸化から体を守るポリフェノールなどの抗酸化成分が豊富なのです。しかも、人間が体内で合成できないビタミン、ミネラルの良い供給源にもなるのです。ジュースやデザートとしても取りやすいメリットもあります。

近年、世界中で盛んに研究されている有望スーパーフードは次の5つだそうです。

①アサイー
ブラジルのアマゾン川流域で伝統的に食べられてきたヤシの一種。果肉をペースト状にして凍らせた『パルプ』やジュースが市販されている。

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主な効果:寿命延命・糖代謝改善・脂質代謝改善・神経保護

②マンゴスチン
東南アジア原産で『フルーツの女王』と呼ばれている。数百年前から傷の治療や下痢止めの民間薬として用いられてきましたが、現在は癌作用に注目されている。

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主な効果:乳がんの抑制・皮膚がんの抑制・抗炎症作用・アトピー予防・ニキビ予防

③ザクロ
古くから世界各地で民間薬として使用されてきた果実。注目されているのは、抗酸化及び抗炎症作用。

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主な効果:動脈硬化・血圧低下・骨と関節の健康維持

④クコ
中国や日本で古くから民間薬として用いられてきた果実。強い抗酸化力を持つ、ゼアキサンチンやカロテンなどのカロテノイドほか、多糖類、ビタミンなどを豊富に含む。

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主な効果:代謝アップ・腹囲減少・心身の快適性向上・肝機能保護・神経保護

⑤キヌア
南米アンデス山脈のインディオが栽培してきた雑穀。米、小麦などの穀類よりも高タンパク、低炭水化物で、ミネラルや食物繊維を豊富に含む。

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主な効果:血圧上昇抑制・抗ストレス

みなさんも、食生活にスーパーフードを取り入れて健康促進です(^^ゞ

ダイエット法トップ10とは、、、

最近は色々なダイエット法がありすぎて、どれが効くのやら効かないのやら、よく分かりません(笑)

そこで、減量の度合いや簡易度、心臓への負担などさまざまな項目でナンバーワン・ダイエットを毎年選出しているUSニューズ&ワールド・レポートの『ベスト・ダイエット・リスト!』最新版の総合ランキング第1位に輝いたのは、高血圧改善のための食事法を取り入れた「DASHダイエット(Dietary Approaches to Stop Hypertension)」。同ダイエットは昨年も1位を獲得しており、まさに最優秀なダイエットとのようです。

こちらからチェッーク!

 

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簡単酒粕パックでお肌ツルツル!

最近話題の発酵食品!その中でも酒粕は美肌の強い味方なんです。

TVコマーシャルでご存知の方も多いと思いますが、酒蔵で働く蔵人さんの肌や手は、きれいで色白な人が多いといわれています。毎日もろみや酒粕に触れているうちに綺麗になっていくそうですが、この酒粕、お肌の美白や若返りに優れた効果が秘められているのです。

ドーパクロムという物質が紫外線により変化するのが、シミ、そばかすの原因となるメラニン色素の実態です。このドーパクロームの発生を防ぐ作用が酒粕に含まれるリノール酸やアルブチンと呼ばれるものです。美白成分としても有名ですね。

その他に酒粕には、保温効果と保湿効果があります。保温効果が高い、つまりお肌の表面温度を上げる作用があるため、毛穴を開き老廃物を排出を促します。

こんなに素晴らしい力を持つ酒粕を美肌作りに使わない手はありません。スーパーで簡単に安価で購入できるのも魅力のひとつですね。そこで自宅で簡単にできる酒粕パックをご紹介しましょう。保温効果で毛穴を開き、そして美白と保湿効果でツルツルなお肌に。

 

酒粕パックの作り方

材料:酒粕・日本酒

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①すり鉢に酒粕を適量入れ、滑らかになるようにすり潰してください。
②日本酒を少しずつ加える。
③酒粕と日本酒がよく混ざるように更に練る。
*パックできるかたさになるまで日本酒を加えてください。

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これで出来上がりです。簡単でしょ(^^ゞ
これを入浴時に顔に塗り10分前後パックするだけです。

これでお肌ツルツルもちもちです。

是非お試しを!

そして入浴後はファイネストピコエッセンスローションをつければ、お肌を内側から引き締めて更に究極の美肌に(^^)v

冷え性だけでなくダイエットにも生姜!

さて、みなさん『生姜』たくさん食べてますか!?

冷え性に生姜が効くというのは、昨今の健康ブームで常識と言えるでしょう。更に嬉しいことにダイエット効果もあるらしいですぞ!

古来より漢方薬としても重宝されてきた『生姜』。この冬は生姜でダイエットに挑戦してみてはどうでしょう(^^ゞ

詳しくはこちらで

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肘、脚のカサカサ粉吹き予防!

最近増々冷え込んできましたねぇ。

サブいの嫌です。夏生まれなもんで(^_^;) こんな日はお風呂で湯船にゆっくり入りたい気分です!

みなさんこの季節気を付けて頂きたいのが、肘や脚のカサカサ粉吹きです。特に男性のの方はお風呂入ろうと思ってズボン脱いだら脚が真っ白粉吹き(゜o゜)みたいなことありませんんか?これ女性がみたら完全NGです、、、 そうならないよう、お風呂からでたらボディクリームでしっかり保湿忘れないでください。

ここで宣伝ですが(^^ゞ、ファイネスト化粧品のフェイシャルジェルクレンザーは顔だけでなく、肘や脚のカサカサ部分にもお勧めなんです。カサカサお肌、粉吹きがツルツルになります。入浴後によくボディークリームを塗れば、うるうるお肌の完成です!お陰様で私はカサカサ知らずの冬を過ごしております。

フェイシャルジェルクレンザーは植物性スクラブ(コンニャク)なのでお肌に優しく、毎日使ってもお肌を傷めません。是非、この機会に一度お試しください。

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梅干し唇注意報

冬本番でお肌干からびていませんか(~_~;)
毎日たっぷり保湿を心がけてくださいね。

特に唇の縦ジワ、カサつき、しぼみ感、は要注意!
朝起きると、肌は潤っているのに唇だけシワシワ、カサカサ、、、そんな梅干し唇が増加中です!

梅干し唇は老化や乾燥、間違ったケアが主な原因です。最近は季節の変化が突然訪れるので、夏の紫外線ダメージ後の秋は唇の乾燥も加速します。ホルモンの影響も受けるため、整理周期で調子が乱れる方は、サイクルに合わせてお手入れすれば回復します。自分に合うリップなんかも大事なんです。

リップは塗ったあと、唇を擦り合わせる習慣がありますが、実はこれ摩擦で唇をより乾燥させるので注意してください。それから、リップグロスの塗りすぎは唇腺を、オーバーリップは唇縁の皮脂腺を塞いで乾燥の原因になるので気を付けてください。

唇の曲がり角は35歳と言われています。色味があり老化が目立ちやすいので普段から特に気を付けてお手入れしてくださいね。

お手軽リップケア

①唇パック
ビタミンC入りの化粧水をパフにたっぷり取り唇パック。約1週間ほど続けてください。
唇が甦りますよ(^^ゞ

②お風呂で唇血流アップ
保湿と並んで大事なのが血流です。そこで血流が良くなる入浴時に保冷剤を唇に当て、その後温かいシャワー又は温タオルを唇にあて血流アップしてみましょう。保冷剤を当てる時間は、唇が冷たくなる程度にしてください。やりすぎると凍傷になって逆に唇を傷めますので(^_^;)

いつまでもプルプル潤いのある唇をキープしてください。

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東洋医学と美容

『気が滞る』と肌が荒れる。本当の事でしょうか?東洋医学の考え方を肌に結び付けると、肌荒れの原因は、外因、内因、不内外因の三つに関連づけられます。

外因は、外から及ぼす要因、風、寒、暑、湿、燥、火の六つが考えられます。
内因は、怒、憂、思、悲、恐、驚、喜の七つが考えられます。
不内外因としては、食物の食性、食べ過ぎ、間違ったダイエット、過労、細菌などがあげられます。

体の中を流れる血液や体液は、人の目で見ることができますが、人の心、心(気)の流れや変化を見ることはできません。内因は心(気)が重要視されます。この見えない心(気)の変化を東洋医学では、気、血、水の重要な要素の一つとして、体質診断や病症診断、治療システムの中に取り入れています。人が怒ると交感神経が興奮し、アドレナリンやノルアドレナリンといった物質が身体の中に分泌され、この物質が血管を収縮させ、血液を凝集させたりします。交感神経が働くと、心臓の脈拍数が増え、赤血球は増加、肝臓のグリコーゲンが動員され、血糖値も上がります。この時、胃腸などの消化器は活動を停止するので、食欲など出るはずがありません。この状態を元に戻すのが、副交感神経で脈を減らし、気管支を閉じ、血圧を下げ、胃腸の働きも元通りに活発にしてくれます。『心身相関』気の持ち方、心の変化が人間の肉体に大きく結びついていることが理解できます。

気の通る道、生命エネルギーが通る道、これを東洋医学では『経絡』と呼んでいます。この経絡の中を、気、血、水が順位をつくり流れているのではないでしょうか。先頭に『気』が走り、次に『血』、続くのが『水』、先頭を走る『気』が乱れれば、『血』も戸惑う、血の後の『水』も停滞する。この状態が続けば、肌は浮腫み、皮膚の栄養は不足します。

美容効果を上げるためのマッサージやブラッシング、浴剤や温水シャワー、化粧料のパックなどは、経絡ライン上を広く刺激した『面の美容法』であるといえるでしょう。経絡ライン上には、365か所の気に通じる穴、『経穴』があると言われています。この『穴』の刺激で『点の美容法』が考えれます。

美容の世界、特にエステティックの分野では、東洋医学が重要な役割を果たしていると言えるでしょう。エステティシャンが人の肌に触れるとき、経絡ラインや経穴を活用することで、より美容効果をレベルの高いものにすることができるでしょう。

『病は気から』と言いますが、『美容も気から』なのは間違いないようです。

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