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2013年8月

みなさん『菌活』してますか?

ここ数年で、婚活、就活、愛は勝つww、などの『〇活』と言う呼び方が増えています。

最近になって「菌活」という言葉が話題になっているのはご存知ですか? 今回は、20代~40代女性の約7割が実践しているという「菌活」のすごさについてご紹介します。

菌活とは、身体に良い菌を積極的に食生活に取り入れる活動のことです。主に、発酵食品やきのこなどから菌を取り入れることができます。ご存じの通り菌は色々な種類があり、それぞれ違った働きがあります。

①きのこ類
きのこはそのものが菌なので、「菌活」の最大の食材として注目されています。免疫力アップのほか、肌荒れ防止に役立つビタミンB群を豊富に含んでいます。食物繊維も豊富な上に、低カロリーなので、ダイエットにもぴったりの美容食材です。

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②乳酸菌
ヨーグルトを作るときのビフィズス菌やガセリ菌も乳酸菌のひとつです。花粉症予防の1つとして知られています。ヨーグルトは種類によって効果がさまざまですので、自分に合ったヨーグルト(乳酸菌)をチェックしてみてください。

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③納豆菌
納豆菌は血栓を溶かす作用があり動脈硬化の予防が期待されています。

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④麹菌
味噌、塩麹などに含まれる麹菌は整腸作用があるので便秘予防になります。麹菌から作る甘酒は夏バテ予防にも効果大。

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以上のように体に良い菌が入っている食材はスーパーなどで手軽に手に入るものばかりです。毎日何か1品でも菌をメニューに加えてみてはいかがでしょう。朝食に納豆&ヨーグルトは、一番馴染みやすい『菌活』かもしれませんね。是非、お試しください(^^ゞ

 

指先はネイリングへ、、、

最近噂のネイルリング。みなさんもうチェックしましたか?

結構デザインも豊富になって自分に合うものも選びやすくなってきているようです。これならちょっと飽きたネイルでもネイルリングをつけることで違った指先に見えてSo Good!! ネイルする時間がない人でもネイルリングをつければ指先のおしゃれ感はカバーできますよ。ひとつ持ってると重宝しそうです!

チェックしてみてください!
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美肌作りは食事から、、、

美肌づくりのために、意識して食事に取り入れたいもの。それは抗酸化物質を含んだ食品です。

肌の天敵の一つである、活性酸素は細胞や組織を傷つけ、シミやシワなどのエイジングの原因になります。この活性酸素に対抗できるのが、抗酸化力なのです。人の体に備わっている抗酸化力は加齢とともに衰えますが、食品や化粧品で抗酸化物質を取り入れることで補うことができます。

抗酸化物質の代表的なもの

①ビタミン類
中でもビタミンA・C・Eの3つが特に抗酸化力が高いです。小松菜やブロッコリーなどの緑黄色野菜はビタミンAとCの両方を含むものが多く、キャベツなど淡色野菜はビタミンCが豊富です。玄米や植物油、大豆、にはビタミンEが豊富に含まれています。

②ポリフェノール
ポリフェノールは光合成によってできる植物の色素や苦味成分で、5000種類以上見つかっています。代表的なものは緑茶に含まれるカテキンや大豆に含まれるイソフラボン、ゴマ成分のリグナンなどがありますが、いずれも強い抗酸化力をもち、細胞を修復する働きがあります。

③カロテノイド
天然色素のカロテノイドも抗酸化力が高いのでお勧めです。人参やホウレンソウに含まれるβカロテンもこの一種で、他にも鮭やエビの赤い色素であるアスタキサンチン、トマトのリコピンなどがあります。

このように抗酸化物質はたくさんあって、もたらす効果もさまざまです。ひとつの食品をたくさん取るよりも色々なものを組み合わせて取り入れる方がお勧めです。

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セラミドは最強の水分保持力

昨日のコラーゲンに続いて今日は【最強水分保持力セラミド】のお話を、、、、、、

セラミドは肌の一番外側にある角質層の細胞と細胞の隙間をぴったりと埋めている『角質細胞間脂質』の一種です。セラミドを失うと、角層の水分量は80%も低下します。肌の水分を維持するために、最も貢献している保湿物質がセラミドなのです。

セラミドは脂質なので水に溶けませんが、水と結合して『ラメラ構造』と呼ばれるミルフィーユ状の層を作ります。このラメラ構造に取り込まれた水分は、たとえ湿度が0%になっても蒸発しないのです。最強の保湿物質といわれるのはこのためです。つまり肌の中に充分なセラミドがあれば、真冬でもプルプルの肌を保てるという分けです。

セラミドはターンオーバーと共に表皮細胞の中でつくられているため、老化で代謝が悪くなると、セラミドの量も減ってしまいます。すると、角層の水分量も同時に減ります。年を重ねると肌が乾燥しやすくなる理由はここにあったのです。

セラミドはコレステロールのようなものから作られていますが、コレステロールを食事からとっても、また、直にセラミドを飲んでもセラミドは増やせません。加齢で減っていくセラミドを体の中から作り出すことはとても困難なのです。

そこで、簡単にセラミドを補えるように開発されたのが、セラミド配合の化粧品です。これを使えば、肌の成分を確実に増やすことが可能です。

セラミドは水溶性の物質ではないので、化粧水ではなく、美容液や乳液に配合されています。セラミドにはいくつか種類があり、『セラミド2』、『セラミド3』、『セラミド10』が現在市販されているものです。セラミドは化粧品原料としては比較的高価なものです。ですのでセラミド配合化粧品を選ぶ際は、¥3000以上のものをお勧めします。それ以下ですと、微量しかセラミドを含んでいないものの可能性が高いです。

コラーゲンを増やす成分入り化粧水とセラミド配合美容液!このコンビはスキンケアの王道です!

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コラーゲンをもっと知ろう

コラーゲン!美容には欠かせないものですよね。このコラーゲンをもっとよく知って、間違った美容法を取らないように再チェックしいてみましょう。

シワ予防には肌のコラーゲンを増やすケアが必要です。では、どうすれば肌のコラーゲンは増やせるのでしょうか?

みなさんはコラーゲンを食べたり飲んだりすると、プルプル肌になる、と思っていませんか?確かにコラーゲンを取れば、肌のコラーゲンが増えそうな気がします。しかし、実際は食べたり飲んだりしたものが、そのまま肌に定着することはありません。

コラーゲンなどのタンパク質は、すべて消化されてアミノ酸になり、小腸から吸収されます。炭水化物、脂質なども含めさまざまな栄養素が消化吸収され、必要に応じて、骨、筋肉、皮膚、脂肪など色々な組織が作られます。何をどのくらい作るかは、ホルモンなどがコントロールしています。

肌のコラーゲンを維持する女性ホルモンは30代から減り始め、閉経と共に急激に減少します。そうなると、残念ながらいくらコラーゲンをとっても、コラーゲンをつくる材料であるアミノ酸をとっても、肌のコラーゲンがどんどん増えるということはなくなります。材料はあっても生産する力がないからです。

コラーゲン化粧品も人気があり、肌に直接塗ればコラーゲンが増えると思う人が多いようです。しかし、残念ながら、コラーゲンは分子が大きいので、塗っても肌の奥まで浸透しません。化粧品に入っているコラーゲンは、主に魚などから作られています。仮に肌に浸透したとしても、人間の体は本来、自己以外の物を受け付けないので、私たちの肌のコラーゲンとして定着することはありません。

ただし、化粧品に使われるコラーゲンは、角質層の水分を保つ作用があり、保湿成分としては有効なのです。

では、お肌にもっとも有効な方法はなんでしょうか?それはコラーゲンを増やす成分の入った化粧品を取り入れることです。コラーゲンを増やす成分は、いくつかありますが、実際に効果が高いとされているのは、ビタミンC誘導体、ナイアシン(ビタミンB3)、レチノール(ビタミンA)、などです。これらの成分は、真皮まで浸透してコラーゲンの生みの親である『繊維芽細胞』の働きを活性化させ、コラーゲンが作られるのを促します。

みなさん、コラーゲンをおさらいして、コラーゲンを増やして、お肌プルプルにしましょう(^^ゞ

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顔の筋トレしてますか?

みなさん、顔の筋トレしてますか?これ、シワとタルミには重要なことなんです。

表情筋は皮膚についている筋肉で、コラーゲンほか色々なタンパク質でできています。表情筋も年齢と共にタルミ、二重アゴや口角が下がる原因になります。

タルミ解消に、大きく口を開けるなどの表情筋エクササイズがありますが、これはかえって表情ジワを深く刻んでしまうので、逆効果になる恐れがあります。そこで、市販のグッズなど、器具を使った顔筋トレならば、シワを深くしないのでお勧めです。

①舌を使う筋トレ
口を閉じたまま、上あごを舌で前後になぞります。舌の奥の筋肉を使うイメージです。頬も同様に舌を動かしながら押していきます。皮膚を伸ばすのではなく頬やアゴ回りの筋肉を鍛えるイメージでやりましょう。

②ペットボトル筋トレ
500mlのペットボトルに少し水を入れます。人によりアゴの力が違いますので、最初は空の状態で試してください。先ず唇だけでペットボトルの口をくわえて持ち上げて、そのまま10秒キープしてください。これを3セット行います。慣れてきたら徐々に水の量を増やしてみてください。

③マウスピース筋トレ
市販のマウスピースなどで1日3分程度を目安に行ってください。

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体の中から若返り

肌は体の状態を映す鏡と言われています。体が若く健康であってこそ、若々しい美肌を保つことができます。みなさんは体の若さや健康に自信がありますか?

今日は体の内側から若返るポイントを見ていきましょう。

・女性ホルモンのキープで肌年齢アップ

女性の肌年齢には卵巣から分泌される女性ホルモン(エストロゲン)が大きく影響及ぼしています。エストロゲンは肌の水分を保持し、肌のハリや弾力に欠かせないコラーゲンを増やす働きがあります。しかし、30代半ばごろから卵巣機能が徐々に低下し始め、50歳前後で閉経を迎えるころには、エストロゲンはガクンと減少してしまいます。エストロゲンの減少により、更年期には心身に様々な症状が現れます。また肌もコラーゲンが減り、肌老化が急速に進行しやすくなるのです。

それを防ぐためには
①十分な睡眠を取ること。
睡眠が不足すると、自律神経やホルモンバランスが乱れます。
②バランスよい食事をとること。
偏った食事や無理なダイエットは避け、バランスよく食べることが大切です。
痩せすぎても太りすぎてもエストロゲンの作用は低下します。それは脂肪がエストロゲン代謝にかかわっているからなのです。適正体重の維持がポイントです。
③適度な運動をすること。
エストロゲンキープの為には運動も必要です。骨盤内の血流が低下すると、卵巣機能も低下します。卵巣機能を高めるには、血行をよくするエクササイズ等がお勧めです。

・睡眠エイジングケア
寝不足の肌にどんなに高価な化粧品を使用しても肌の若返りはできません。それほど睡眠は肌にとって重要なことなんです。

睡眠が大切な最大の理由は、肌は寝ている間に再生するからなんです。肌の新陳代謝は睡眠中に行われます。起きているときは血液の流れがほとんど脳に集中するので、肌には栄養が行き渡りません。ところが睡眠中は体の各所に血液が流れ始め、肌にも栄養が行き渡り細胞分裂(新陳代謝)の準備が整うのです。

睡眠不足だと肌がくすんだり、化粧ノリが悪くなったりするのは肌の再生が十分に行われていないからです。

・血管年齢アップ
人は血管から老いると言われます。血管は全身に酸素と栄養を送る大事なパイプラインです。年齢とともに動脈硬化などが進むと、血のめぐりが悪くなり、肌や体の老化を進めることになります。

血管年齢を若く保つには、生活習慣の改善が必要です。
①食生活
脂身の多い肉類やバター、チーズなど乳製品はできるだけ控え、植物油脂や青魚などに多くとるようにしましょう。
②運動不足
運動は全身の血行を促し、新陳代謝を高め、血管の老化を防ぐ働きがあります。ただ激しい運動は活性酸素増やすので、ウォーキングなどの適度な運動を習慣とするのが理想的です。
③禁煙
これは言わずとも、ですね。

・ストレスは上手に消化
ストレスは『気持ちが高まること』の全てを指します。ですのでストレスはけして『嫌なこと』ばかりで溜まるものではないのです。初デートの前など気持ちが高ぶってドキドキして眠れない、なども体がストレス反応を起こしているのです。

ストレス症状は副交感神経の緊張による部分が大きいので、その緊張を解くために少しでもリラックスする時間を持ちましょう。

ストレス解消法
①何もしないでボ~っとする時間をもつ。これが一番!
②ウォーキングなどでセロトニンの分泌を高める。気持ちが明るくなります!
③アロマなど香りでリラックス。良い香りで良い気分!
④カフェインやタバコを控える。交感神経の興奮を抑えましょう!

さあみなさん、体の内側からも美肌アプローチですよ(^^ゞ
 

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オーガニックコスメは肌に優しいの?

オーガニックコスメは肌に優しいのでしょうか?

食の安全性などが問われる今の時代の流れからか化粧品もオーガニックブームですね。
ただ、オーガニックコスメは医学的には肌に優しいとは言えないようです。

植物エキスは化学構造が複雑なため、肌につけるとかぶれやすいものです。また、日本のオーガニック認定機関は農林水産省の有機JAS認定がありますが、これは「食品」に対しての認定ですので、化粧品として認定を受けることは出来ません。よって日本ではオーガニックコスメに関する明確な規定がありません。

ですのでオーガニックコスメと称される化粧品にも添加物が結構含まれているものもあります。肌に優しいと言えるのは、オーガニックではなく添加物、特に界面活性剤を抑えた化粧品です。

植物エキスを含むものは、敏感肌の人は避けた方がよいでしょう。ただ、オーガニックには精神的癒し効果がありますよね。オーガニックを日々のケアに取り入れてみたい人は、顔につけるスキンケア商品ではなく、先ずボディクリームやバスオイルなどからお試しになってはいかがでしょうか。

オーガニックだから肌に優しい、という思い込みには注意してください。

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浴衣にはどのヘアスタイル?

夏本番ですねぇ~いやぁ、それにしても暑すぎでしょう(笑) 毎日30℃超えはあたりまえですもんね。みなさん、くれぐれも熱中症には注意してください。こまめな水分補給を忘れないようにしてくださいね。

そんな暑い夏といえば、お祭り、花火大会、などなど楽しみもいっぱいあります。夜は浴衣に着替えてお出かけ、デート、とい人も多いのではないでしょうか(^^ゞ そんな浴衣姿で差をつけるポイントは?そうヘアスタイルです。 

浴衣に合うヘアスタイルって色々あるんですね。
簡単なスタイルからゴージャスなスタイルまで様々です。浴衣を着た時は普段と違ったヘアスタイルでイメチェンしちゃいましょう!

http://matome.naver.jp/odai/2137350538701524201

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背中ニキビをケアしましょう

背中や胸のニキビにお悩みの方も多いと思います。特に汗をかくこの季節などは大変ですよね。

背中や胸は、体の中でも顔の次に皮脂腺が多くある部位です。そのため皮脂の分泌が多く、ニキビができやすいのです。予防のためには、皮脂や汗をしっかり落として清潔にすることが大切です。

背中や胸のニキビで悩んでいる人にありがちなのは、お風呂のたびにナイロンタオルでゴシゴシこすることです。これでは治るどころか、悪化する一方です。

できてしまったニキビをこすっても、よくなることはもちろんありません。続けているとシミになるおそれすらあります。体を洗う時は、ナイロンタオルやボディブラシは避け、普通の綿タオルを使うのがベストです。こすりすぎず、優しく洗う事がポイントです。

洗浄剤としておすすめなのは固形石鹸です。ボディソープは界面活性剤が多いため、肌に刺激を与えます。またボディソープの多くは洗い上がりにしっとり感を残すために油分が配合されています。これが肌に残って油膜をはり、ニキビの原因になることもあります。

また、体を洗った後にシャンプーなどをすると、背中や胸にその成分が残り、それが肌への刺激となる場合もあります。先に髪を洗ってから、体を洗うようにしましょう。

背中や胸のニキビは、汗と衣類の刺激で悪化する傾向にあります。夏は朝晩シャワーを浴びて、汗をかいたらこまめに拭き取るようにしましょう。これを心がけるだけで、ニキビが緩和されることもあります。

また、衣類にも気を配りましょう。特に背中や胸に直接触れる衣類は、綿素材のように吸湿性がよく、肌触りのよいものがベストです。チクチクする素材などは避けましょう。

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