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2013年8月

あのMarc Jacobがメイクラインをプロデュース

あのファッションブランド【マーク ジェイコブス】が8月9日【マーク ジェイコブス ビューティー】というコスメラインを出すそうですよ。

昨年から発売が待たれていた「マーク ジェイコブス」のコスメライン。その全貌が明らかになりました。アイテムは122SKUにおよび、ファンデーションは約48ドル(約4800円)、アイシャドウは3色パレットが42ドル(約4000円)、7色パレットが59ドル(約5700円)、アイライナーは30ドル(約2900円)。まずは全米およびカナダのセフォラ、セフォラのECサイト、一部の「マーク ジェイコブス」店頭で販売予定。順次、グローバル展開を予定するようです。残念ながら、現在日本での発売は決まっていないようです。

先ずはアメリカ、カナダに旅行に行く友達に頼んでみましょう(^^ゞ

詳しくはこちらから⇓
http://matome.naver.jp/odai/2137545605156488701

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肌を錆びつかせる活性酸素

ツルツルのベイビースキン。でも、生まれた時から肌老化は始まっているんです(-"-)

その正体が活性酸素!

鉄などの金属が錆びたり、リンゴの切り口が茶色くなったりするのは、酸素によって物質が『酸化』するためです。活性酸素は、私たちの体の細胞を強力に錆びつかせる、悪玉酸素なのです。普通の酸素に比べて、著しく化学反応を起こしやすいものなのです。これが体内で大量に発生すると、細胞や遺伝子を傷つけ、老化を引き起こすのです。

人は呼吸をする際に酸素を取り入れ、エネルギーを燃焼し活動していますが、この時にも活性酸素が発生します。呼吸するだけで活性酸素が発生するのですから、人が生きて息をしている限り、老化は避けられない宿命なんです。

しかし、本来人体には活性酸素を除去するしくみが備わっています。抗酸化力のある酵素などが体内で働き活性酸素をすみやかに取り除いているのです。しかし、この体内の抗酸化力も30代以降は低下していきます。

他に活性酸素をたくさん生み出してしまうものには、激しすぎる運動、紫外線、過労、ストレス、喫煙、食品添加物や大気汚染などの化学物質があります。

活性酸素の原因をすべて排除するのは生きていく上で不可能です。ですので、年を重ねる毎に注意を払い、抗酸化力のある食品(ビタミンA,C,E、ポリフェノール、カロテノイド)を取るように心がけましょう。

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まつ毛もついにここまで、、、

ついにまつ毛の装飾(ジュエリー)もここまできましたか^^;

実際には見たことないですが、つけごごちはどうなんでしょう?違和感ないんですかね?どなたか着けられた経験のある方コメントお願いします(^^ゞ

http://irorio.jp/yuukashimoda/20130109/42547/

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大人ニキビ

そもそもニキビはどうしてできてしまうのか?みなさんご存知ですか?

ニキビは皮脂が多いからできる分けではありません。その証拠に乾燥肌の人でも大人ニキビはできるのです。また、皮脂の少ない頬にだけできる人もいます。

ニキビができるのは、毛穴の出口の角質が厚くなって、毛穴をふさいでしまうことが原因なのです。塞がれた毛穴の中では皮脂が詰り、アクネ菌が過剰に繁殖してニキビになるのです。乾燥している部分にもニキビができるのはこのためです。

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昔から『アクネ菌がニキビの原因菌だから殺菌すべき』と言う考え方があるようです。確かに毛穴の中で繁殖してしまうとニキビを悪化させる一因になりますが、アクネ菌は皮膚の常在菌です。肌表面のバランスを正常に保つ働きを担っているので、すべて殺菌してしまうわけにはいかないのです。

では何がニキビの原因かと言いますと、体内バランスの乱れや免疫低下等と言われています。こういった体内バランスの乱れには、ストレスや不規則な生活、偏食、睡眠不足、運動不足など、生活のあらゆることが影響しています。このようにニキビの原因は簡単に特定できないケースが多いんです。よくニキビができる、慢性化している人は皮膚科を早めに受診することをお勧めします。

20代からできる『大人ニキビ』が最近とても増えているようです。このおとなニキビには10代のニキビと違う特徴が2つあります。

1つはできる部位が異なる点。特にアゴ周辺にできやすく、治りにくい上、跡が残りやすいという難点があります。もう1つは、睡眠不足やストレスで悪化するという点です。食生活も勿論ですが、それよりも睡眠のほうがはるかに大きく影響するようです。色々な要因が少しずつ積み重なって、ニキビの原因をつくりだしているのです。

ニキビ予防対策

①毎日6時間以上の睡眠
睡眠不足は肌の免疫力が低下して、ニキビができやすくなります。そのうえ、ニキビが大きく腫れやすくもなります。

②油分を控えたスキンケア
アクネ菌は油を栄養として繁殖します。そのため油の多い化粧品をつけるとニキビが悪化することがあります。ニキビ肌の人はオイルが強いクリームなどは控えましょう。

③ビタミンCをたっぷり
ニキビのできやすい人は、ビタミンC配合の化粧水を使うのも効果的です。ビタミンCは若干ではありますが皮脂を抑える効果があり、ニキビ予防に役立つからです。ニキビ跡の赤みを薄くする作用も期待できます。

④生理前はピーリング
ニキビを防ごうと、スキンケアをしっかり行い、生活を見直していても、できてしまうことがあります。それはたいてい、生理前の時期なんです。生理前はホルモンバランスの変化によって、ニキビができやすい時期なのです。そこで生理前に特別ケアとしてピーリングを取り入れてみてください。ピーリングにより余分な角質を剥がし、毛穴の詰まりを解消しておきましょう。

⑤ファンデーションは油分の少ない物
油分の多いクリームタイプのファンデよりパウダータイプの方が無難です。どうしてもニキビ部分をカバーしたい場合は、そこだけコンンシーラーを使ってみてください。下地も油分を多く含んでいるものが多いので、保湿美容液をたっぷり塗った上からパウダーファンデを直接重ねるのがお勧めです。

敏感肌のケア方法は、、、

『化粧品がかぶれやすい』、『少しこすれたり、掻いただけで赤みがでやすい』など、ちょっとした刺激で肌トラブルを起こしやすい肌質のことを敏感肌といいます。敏感肌にはアレルギー体質など生まれつきの要素も関係しますが、年齢と共に肌が敏感になってきたと感じるなら、セラミド不足が原因かもしれません。

セラミドは、前にもこちらで述べましたように、肌の水分を守る保湿物質です。セラミドが不足すると、肌の水分が逃げるだけでなく、外部刺激から肌を守るバリア機能も低下します。

こうした敏感肌を防ぐには、正しい保湿で外部刺激から肌を守るバリアをつくりましょう。

また、間違ったケアで、自分で敏感肌を作ってしまっている人もいますので要注意です。洗浄力の強いクレンジング、日焼け止め下地、リキッドファンデなどが肌の乾燥を招いて敏感にしていまうことがあります。

敏感ケア方法

①セラミド
敏感のバリア回復には、保湿が一番大切です。最強の保湿はセラミドなどの水分と結合する成分を補うことです。

②クレンジング
クレンジングは洗浄力が強すぎない、敏感肌用のクリームタイプがお勧めです。適度な硬さのあるもののほうが、肌をこすらなくてよいでしょう。

③ファンデーション
クリームやリキッドファンデは水分を含むため、界面活性剤や防腐剤が入っています。肌へのやさしさで選ぶなら、パウダーファンデがお勧めです。パウダーが粉っぽく苦手な人は、固形の練ファンデをお試しください。

④保湿中心ケア
水も沁みるほど敏感なときはクリームだけをつけましょう。UV対策は肌に刺激がある日焼け止め化粧品は避け、パウダーファンデかフェイスパウダーを軽くつけましょう。

敏感肌の人は、先ず肌のバリア回復のため保湿を十分にとり、刺激のあるものを避けることが大切です。

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1日1本の野菜ジュースでは野菜不足

手軽に野菜が摂れる野菜ジュース。健康や美容を意識して、飲む習慣があるという方も少なくないのではないでしょうか。今は野菜が割高なので、値段が安定しているのもうれしいことですね。しかし、よくある「1本で○gの野菜が摂れる」「1日分の野菜がこれ1本でOK」などのキャッチコピーに惑わされないよう気をつけて欲しいとのこと。

「microdiet.net」によると、こういった野菜ジュース類の多くは、厚生労働省が推奨する1日分の野菜摂取量350gを下回る量の栄養素しか含んでいないことが、名古屋市消費生活センターの実施した成分分析でわかっているという。つまり、野菜350gを「原料」としているだけであって、使用した野菜の量に対してほとんどの栄養素は少なくなっているそうです。

市販の野菜ジュースの多くは、「濃縮還元」という製法に寄って作られていますが、「濃縮還元」とは、絞った果汁(野菜汁)に加熱などの方法で水分を飛ばし、4~6倍程度まで濃縮後冷凍、使用時に水を加えて元の濃度に戻すという製法です。100%といっても完全に野菜や果物だけでできているのではなく、実は水が加えられているのです。

もちろん濃縮をせずに、果汁や野菜汁だけでできている商品もありますが、殺菌のために加熱処理をしなくてはいけません。すると、熱に弱い酵素が不活性化してしまうほか、ビタミンCも激減してしまうのです。

また、食物繊維には「不溶性」と「水溶性」の2種類がありますが、野菜ジュースは飲みやすくするために不溶性の食物繊維を取り除いてしまっているのです。国民生活センターの調べに寄ると、野菜系飲料の1パッケージ(200ml)あたりの食物繊維量は、緑黄色野菜120g当たりに含まれる量(推定値)と比べると、ほとんどの商品が半分以下だそうです。

野菜ジュースはあくまで補助的に取り入れるものだと心得たほうがいいでしょう。もちろん、清涼飲料水を飲むことがあるくらいなら野菜ジュースを選ぶ方が健康的だと言えます。

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ベビースキンを手に入れたい~

『どうか赤ちゃんのような肌がよみがえりますように』と、願う女性は多いのではないでしょうか。

1986年に、スタンリー・コーエン氏 とリータ・レーヴィ=モンタルチーニ氏が発見してノーベル生理学・医学賞を受賞したEGF(Epidermal Growth Factor)という因子が“表皮細胞”の再生に影響すると言われています。

私たちの体内には、細胞の増殖を促進する増殖因子がたくさんありますが、EGFはその一つで、上皮細胞増殖因子のことです。つまり、EGFは皮膚細胞の再生を促進する成分なのです。このEGFのおかげで、ターンオーバーのサイクルがと整えられ、肌本来の機能が強化されてベビースキンも取り戻せる可能性が!? EGFは、主に皮膚の神経成長と関係してくると言われているので、美肌づくりには期待が持てる嬉しい成分なのです。

 当初はヤケドの皮膚再生の治療に使用されていましたが1グラム8000万円という途方もなく高額なものでした。以来十数年、遺伝子工学の発展によって大量生産が可能になり、最近になって高級化粧品などに配合されるようになって来ました。とはいえ、まだまだ一般化粧品にまでは配合されていません。 

ただ日本でも研究が勧められていますので、お手頃化粧品に配合される日は近いかもしれませんね。家宝は寝て待て(^^ゞ

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今年の夏はHIPANEMAヒパネマ

みなさん、HIPANEMA ヒパネマ、ってご存知ですか?

フランス・パリのデザイナーDelphineとJennyが手掛けるジュエリーブランドです。二人がブラジル・リオで出会った鮮やかなカラー使いがイメージソースとなり、様々なパーツを組み合わせたカラフルなレイヤーブレスレットのこと。一つで重ね付けしているように見え、その組み合わせ一つ一つのバランスが絶妙なんです。

超いけてませんか?値段も¥15,000前後と安からず、高からずでGood!

ELLEやmarie claireなどのファッション誌にも度々掲載され、ヨーロッパを中心にファッションピープル御用達ショップで展開中です。日本でも、アマゾンやセレクトショップで販売しているのでチェックしてみてください。

公式HPはこちら⇒http://www.hipanema.com/home

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二の腕プルプルの原因は、、、

夏本番でノースリーブを着る機会も多いと思います。そんな時気になるのが二の腕!やはりプルプルし過ぎはちょっと、、、ですよね。

どうせ見せるなら美しい二の腕にしたいものです。

二の腕が太くなる原因は大きく以下の3つ。

①脂肪
体全体の脂肪が多すぎる状態だと、もちろん二の腕にも脂肪がついています。特に、二の腕は脂肪が付きやすく、一度脂肪が付いてしまうとなかなか取れません。 糖分の取り過ぎ、運動不足が主な原因です。糖分を控えてエクササイズで引き締めましょう。

②セルライト
セルライトは、脂肪と老廃物が複雑に絡みあってできるもので、リンパの流れが悪く血流が滞った状態です。特に、二の腕の上腕三頭筋にはセルライトが溜まりやすく、この状態を放置しておくと、どんどん蓄積されて太くなっていきます。手でしぼってみると表面がでこぼこして見えるたり、 二の腕だけが太っているように見える 。 強く押すと白くなってなかなか戻らない 人や代謝が悪い人。このような人はセルライトの疑いが強いです。

③皮膚のたるみ
二の腕は、上腕二頭筋と上腕三頭筋の二つの筋肉でできています。上腕二頭筋は、内側の力こぶができる部分の筋肉で、物を持ち上げる時や何かを引っ張るときに使う筋肉です。上腕三頭筋は外側の筋肉で、普段の生活ではあまり使われることのない筋肉です。電車のつり革を掴むと疲れたり、二の腕の外側を引っ張ると皮膚が伸びる人などは、皮膚たるみが原因の恐れがありますので注意してください。

いずれの場合も先ずは軽いエクササイズとマッサージから始めてみましょう。エクササイズは、先ず膝をついた状態で腕立て伏せ10回(無理のない回数から始めてください)を朝晩行うことから始めてみましょう。マッサージはお風呂に入った時、二の腕軽く揉んで血流をアップさせることから始めてみてください。

夏の二の腕ケア大事です(^^ゞ

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エイジレスボディケアしましょう

ボディの隅々まで磨き上げてこそ『エイジレス美人』。頭でわかっていても顔以外のケアは怠りがちになる方が多いのではないでしょうか。首や手のシワ、デコルテやバストなどなど気になっていところのケアをしていきましょう。

①首
首の皮膚の下には頸椎という骨や軟骨、甲状腺があり、凹凸に沿って皮膚にシワができやすい人もいます。また、やせ型の人には縦ジワ、ぽっちゃり型の人には横ジワができる傾向があります。首も顔と同じように紫外線の影響でシミやシワができていきます。

首のエイジングケアの基本は、顔と同じく紫外線対策とレチノール、ビタミンC誘導体などで、肌のコラーゲンを増やすケアが基本です。首にファンデーションやフェイスパウダーをつけることは難しいので、日焼け止めを塗ったり、ストールなどを巻いてしっかりUVケアをしてください。

②バスト・デコルテ
乳腺はクーパー靭帯という繊維状の組織が支えることで形を維持しています。しかし加齢や振動などの繰り返しで、しだいに靭帯がのびてしまい、バストが下がってきてしまいます。クーパー靭帯をのばさないよう注意して、ふだんから胸のサイズに合ったブラジャーをつけましょう。ノーブラ歩行はクーパー靭帯に負荷がかかり、バストが下垂する原因になりますので注意しましょう。また、急激なダイエットはエストロゲン(女性ホルモン)を減少させてバストダウンさせるので注意が必要です。

デコルテは、衣類の上から知らないうちに日焼けしていることが多いものですね。日焼け止め化粧品をしっかり塗って、更にストールを巻くなどしてUVケアしてください。顔や、首と同様に、デコルテまでレチノールやビタミンC誘導体配合の化粧水を塗ってケアしましょう。

③手
UVケアが重要ですが日焼け止めだけでは十分とは言えないので、UV手袋なども使用すると効果大です。手は皮膚が厚いので、顔に比べるとシミができ始める年齢は遅いのですが、一度できてしまうと取れにくいものです。また、台所用洗剤は手荒れの原因になるのでゴム手袋などで保護してください。ハンドクリームによるケアも忘れないでください。暖かくなり湿度が上がると、ツイツイ塗るのを忘れてしまいがちですが、手を防御する上でハンドクリームは大事な要素です。冬場だけでなく夏場も持ち歩く癖をつけてください。

④ヘア
加齢とともに髪が細くなったり、薄くなったりすることがあります。その主な原因はホルモンバラスの変化です。女性ホルモンは、髪を豊かにする作用がありますが、それが減ると髪のボリュームが減ったり、細くなったりします。とくに更年期ごろになるとその傾向が強くあらわれます。加齢以外には、食生活や睡眠不足、血行不良、ストレスなどで髪に栄養が届かなくなると細く切れやすくなります。

生活全般を見直して睡眠や栄養を十分にとりホルモンバランスを整えるようにしてください。

めざせ『エイジレス美人』(^^ゞ

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