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2013年6月

若返りの秘策最終章

今日は若返りデイリーケアシリーズ最終章です!

秘策③ 潤い洗顔からの脱却しましょう

洗顔料にもさまざまな種類がありますが、『皮脂を落としすぎるとシワの原因になる』という誤解から、肌にうるおいを残す洗顔料を選ぶ人が増えています。

しかし、肌表面の皮脂を放置しておくと、酸化して過酸化脂質に変わり、これが活性酸素を生み出して、老化の原因になります。つまり皮脂をしっかり落とすことが毛穴の開きやシミ・シワなどのエイジングを予防することになるのです。

また、肌にうるおいを残す洗顔料には油分が含まれ、洗顔後肌に油分が残るため、しっとりとした感触になります。でもその油膜は肌にとって好ましいものではなく、あとで使う化粧品成分の浸透を妨げることにもなります。洗顔料は、肌の汚れをしっかり落とすことを目的に選んでください。

秘策④ 水分ではなく保湿成分を補給しましょう

保湿とは水そのものを与えることではなく、水分を肌にキープする保湿成分を与えることです。肌の潤いを保つ鍵をにぎるのが、保湿物質『セラミド』。セラミドとは、角質層の細胞と細胞を繋ぎ止め、更に水分を保っている『角質細胞間脂質』の一種です。このセラミドを補うことが、皮膚科学的にみて最強の保湿と言えるようです。

ピコレベルの水素イオン水で水分を浸透させ、セラミド美容液でセラミド補給、これが究極の保湿です。

さあみなさん、早速秘策を実施して若返りましょう(^^ゞ

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若返りの秘策②

今日は若返りデイリーケアシリーズ②です(^^ゞ

秘策② ポイントメイク落としはオリーブオイルで

マスカラなどのポイントメイクは落ちにくいので、専用のポイントリムーバーを使用している人も多いと思います。ポイントリムーバーは普通のクレンジング剤よりも更に洗浄力が高く、目の周囲のデリケートな皮膚に負担がかかります。ましてコットンでこするなどの刺激が加わると、肌に炎症が起こり、長い間にシミやシワの原因になってしまいます。

落ちにくいポイントメイクは、薬局で市販されています精製されたオリーブオイル(局法用オリーブオイル)で落とすのがお勧めです。

コットンにオリーブオイルをたっぷり含ませて、瞼にのせ、30秒~1分おいて、マスカラやアイラインとなじませます。

メイクが滲んで来たら、そっとぬぐうように落とします。リキッドアイラインや落ちにくいマスカラなどを使用している人は先ずポイントメイクから落とし、その後全体をクレンジングしましょう。

めんどくさ~い、って思わないで、若返りのために日々努力ですよ(^^♪

明日は若返りデイリーケアシリーズ最終章をお届けします!

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若返りの秘策①

さあ、今日からは若返りデイリーケアシリーズです(^^ゞ

秘策①クレンジング
メイクの落とし残しがないように、毎日しっかりクレンジングをしている方は多いですよね。

でもスキンケアの中で、じつはクレンジングが肌にもっとも負担のかかりやすいことだとご存知ですか?

もちろん油性メイクを落とすために、クレンジングは必要です。しかし、そのクレンジング剤には。油と水をなじませる海面活性剤が含まれており、どうしてもある程度の負担がかかってしまいます。

毛穴の奥の汚れを取ろうとゴシゴシこすったり、クレンジングでマッサージしたりすると、肌の慢性的炎症を起こし、肌荒れや肌老化の原因になります。

クレンジングは優しく、手早くが鉄則です。40秒でクレンジング剤をなじませ、20秒で洗い流す。

肌の中でも比較的強い部位『Tゾーン』からクレンジング剤をのせ、指の原を使って軽くメイクアップ料となじませます。

次にUゾーン、目元など細かい部分へ。最後にぬるま湯で洗い流します。

トータルで1分間で終わらせるように心がけましょう。その後洗顔するのですから、クレンジングでは60%くらい落ちていればOKです。

クレンジング剤は、肌にやさしいクリームタイプで、洗い流せるものがお勧めです。

今日からあなたも、1分間クレンジングで若返りの第一歩を!(^^)!

明日は秘策②です(^^ゞ

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守るエイジングケア

昨日の攻めるエイジングケアに続き、今日は守るエイジングケア!
それは、肌を老化させる敵から守り若肌をキープ。

紫外線から肌を守ったり、潤いを高めたり、酸化を防いだりするお手入れです。
老化を進める敵から肌を守りながら、若々しい肌に導きましょう。

①紫外線対策に『パウダーファンデーション』
紫外線はメラニンの生産を過剰にするだけでなく、活性酸素を増やして細胞の老化を早めたり、真皮にまで進入してコラーゲンを破壊したりして、肌全体の老化促します。この紫外線から確実に肌を守る鍵は、パウダーファンデーションにあります。

UVケアで日焼け止めを毎日塗ると肌に負担になりやすいので、その代りにパウダーファンデーションを使った方が肌に負担をかけず、確実にUVカットできます。また、塗り直しも簡単です。

リキッドファンデやクリームファンデでもある程度はUVカット効果は得られますが、パウダーファンデに比べると顔料(粉)の密度が低いので、日焼け防止効果はパウダーファンデより劣ります。

②セラミド配合化粧品で肌の水分量をアップ
セラミドは、表皮の角質細胞の間を埋めるように存在する保湿物質です。
肌の潤いを守る働きをするセラミドは表皮で作られますが、年齢と共に生産量が減少します。そうなると肌荒れが生じやすくなります。このセラミドを配合した化粧品が保湿のカギを握ります。

セラミドは水溶性の物質ではないので、化粧水ではなく、美容液や乳液に配合されています。セラミドはいくつか種類があり、それぞれ番号がついています。現在市販されているのはほとんど『セラミド2』、『セラミド3』、『セラミド10』のいずれかになります。

セラミドは化粧品原料としては比較的高価なものです。セラミド配合美容液でも、極端に安いものはセラミドを微量しか含まないのであまり効果は期待できません。できれば¥3000以上を目安に選ぶようにしてください。購入の際、成分表示で最初の方にセラミドが表示されているものほど配合率が高いので参考にしてみてください。


③抗酸化化粧品で活性酸素から肌を守る
老化のスピードを遅くするためには、活性酸素を抑えて肌の酸化を防ぐ『抗酸化化粧品』を使うことも大切です。

人の体には活性酸素を分解する酵素や補酵素が備わっていますが、この抗酸化力は加齢とともに低下します。次々に発生する活性酸素を処理しきれなくなり、肌老化が加速してしまいます。活性酸素によるサビつきから肌を守るために、抗酸化力の成分が配合された化粧品が開発されています。

抗酸化成分の代表的なのは、ビタミンC誘導体、ナイアシン(ビタミンB3)、カテキン、それから忘れてならない水素イオン水です。

ファイネスト ピコエッセンスローションは、この水素イオン水がピコレベルで肌内部に浸透
し活性酸素消去してくれます。しかも強酸性(刺激はゼロ)なので肌の引き締めもしてくれます。敏感肌やお肌の弱い方にもお勧めです。是非、この機会にお試しください。

守りのエイジングケアも大切ですのでしっかりケアしてくださいね(^^ゞ


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攻めのエイジングケア

攻めるエイジングケアで、積極的なアプローチでマイナス5才肌を目指しましょう。

攻めるエイジングケア、それは肌弾力のカギを握るコラーゲンを増やしたり、シミの元となるメラニンを抑えたり、肌の代謝を高めたりするお手入れです。肌に若干負担となることもありますが、積極的なエイジングケアには欠かせません。

①シワ対策には『コラーゲンを増やす化粧品』
肌のハリを支えるコラーゲンは、真皮の中にある繊維芽細胞でつくられ、古くなったものは分解されていきます。でも40代以降になると、新しいコラーゲンの生産量は激減します。その結果、肌の弾力が失われてシワに。

このコラーゲンを増やすケアが、シワ対策のカギになります。

ただコラーゲンは食べても飲んでも、肌のコラーゲンにはなりません。
それと、コラーゲン入り化粧品は人気ですが、塗ってコラーゲンが増えるわけではありません。化粧品に入っているコラーゲンは、角層の水分を保つのに有効なのです。

では何が有効なのでしょうか。それはコラーゲンを増やす成分の入った化粧品を取り入れることです。コラーゲンを増やす成分はいくつかありますが、効果が高いと言われているのが、ビタミンC誘導体、ナイアシン(ビタミンB3)、レチノール(ビタミンA)などです。
是非、チェックしてください。

②シミ対策に『本物の美白化粧品』

メラニンは元々紫外線から肌を守るためにつくられる物質ですが、過剰につくられてしまうと沈着し、シミとなります。シミ予防するには、このメラニンを抑える美白成分が欠かせません。

美白成分は毎年開発されるため、新しいものほど効果があると考えがちですが、必ずしもそうとは限りません。医薬品などは、過去のものより効果効能が勝っていなければ新薬は認可されませんが、化粧品にはそういう制限はありません。よって『新しい=過去の物より効果あり』とはいえません。

数ある美白成分の中で、どれがよく効くかは一概に言えないですが、皮膚科の分野でよく使われているのは、ビタミンC誘導体、コウジ酸、トラネキサム酸、ハイドロキノン、油溶性甘草エキス(グラブリジン)等でしょうか。

③代謝を高めてあらゆる老化を制す
ターンオーバーとは、表皮の細胞が常に新しく生まれ変わる新陳代謝のことですが、20くらいでは約28日で行われます。加齢とともに速度が落ち、40代では約40日もかかります。ターンオーバーが遅くなると、古い角質がたまって角層が厚くなり、くすみやシワの原因に。メラニン色素の排泄も遅くなるので、シミもできやすくなります。
ターンオーバーを高めるピーリング化粧品がお勧めです。

毎日のソフトピーリング=毎日使えるスクラブ洗顔(ファイネスト フェイシャルジェルクレンザー)、でお肌ツルツルに。そして、その後にファイネスト ピコエッセンスローションで水素イオン水をたっぷり浸み込ませお肌をキュッキュッとしめましょう(^^ゞ

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飲んだ翌日後悔しないためには?

友人達と集まってワイワイガヤガお酒を飲むのは楽しくて最高の時間ですよね。
しか~し、翌朝鏡に映るむくみきった顔と腫れたまぶただけは、直視したくない現実です。
更に、化粧も落とさず(-_-)zzzなんてことでしたら、そりゃあもう顔が乾燥して大変なことに、、、

そうならないよう以下の点に気を付けて飲みましょう!

①お酒と一緒に水を飲む
ご存知の通りアルコールは利尿作用があるため、お酒を飲んでいるときは脱水状態になりがちです。

脱水状態になってしまった体は体内の水分を調整しようと無理矢理働きます。
そして、まぶたなどは皮膚が薄い部分に血管やリンパ管などから漏れ出た水分や血液が溜まってしまい、脱水状態の体とは裏腹にまぶたが腫れてしまうのだとか。

それを防ぐには水を飲んで常に水分補給することです。
体内に不足している水分を補ってあげることで代謝を良くしたり、水分の循環を促すことで体は通常の状態に戻ります。

また、水を飲むことによって、過度な酔いや二日酔いも緩和されるので、アルコールを摂取する時は水分をこまめに摂ることを心掛ましょう。

お酒を一口飲んだら、同じく水も一口飲む。これだいぶ翌朝違いますよ、お試しあれ!

②脂っこいおつまみは避ける
お酒飲むと揚げ物食べたくなりますよねぇ~~、でも脂っこい食べ物は吹き出物の原因になるのでなるべく避けましょう。

サラダや野菜スティックなども、なるべく体を温める野菜が多いものをチョイスするとよいでしょう。おつまみを食べる際、体内の水分を調整してくれるカリウムが多く含まれるトマトやキノコなどを使ったものを選ぶのも有効です。

③肌のゴールデンタイム中に寝る
楽しいからといって、夜中まで飲んでいるとお肌のゴールデンタイム(22時~2時)を逃してしまうことに。

長く飲むことで量も飲み過ぎてしまいますし、帰ってからスキンケアをする余裕がないくらい疲れてしまうことも。

美肌を守るためには終電で帰るよう心がけましょう。

④必ず化粧は落としましょう
どんなに酔っていても、とにかくメイクは絶対に落とすこと!一日経ったファンデーションには皮脂や汗、埃などがたくさん付着しているので、そのまま寝てしまうと吹き出物や毛穴の開き、乾燥などさまざまな肌トラブルを招きます。

これからはビールのおいしい季節です。ついつい飲み過ぎて、翌朝大後悔^^;なんてことにならないように気を付けてください。

お酒を飲んだ後は1本で化粧水&美容液効果のファイネスト ピコエッセンスローションを是非(^^ゞ
 

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目立つ小じわ対策はこれっ!

目立つシワ対策どうしてますか?

そもそもシワは、肌内部からのハリの支えが弱って起こる、一つの老化現象です。
いったんできてしまうと、劇的な改善は難しものです。だからこそ、メイクの出番です。コンンシーラやハイライトで、溝の影をふんわり消しましょう。

ただし、表情によって動く筋肉も違えば、シワができる範囲や本数も違います。
隠すというより、シワの深さや長さに応じたアイテム選びと影色飛ばしテクで、ナチュラルにカバーしましょう。

2大シワ出現スポット

①表情が原因の目元の小ジワ
主な原因は笑いジワ。笑うと、目の下の皮膚ごと引っ張られ、小さなシワが何本も。
保湿ファンデとハイライトを使って「麺反射」のテクで解消しましょう。

ポイント1:保湿系ファンデを塗る
艶のある保湿力の高いファンデでしっとり。シワを目立たなくします。

ポイント2:アイクリームを塗る
メイク直しの時に、アイクリームを気になる部分に薄く塗ります。

ポイント3:光で飛ばす
ブラシでふわりとハイライトを入れると、光の効果でシワが目立ちにくくなります。

②重力が原因のほうれい線
小鼻から口元へのびるほうれい線は、ハリが衰え重力にあがなえなくなった証拠です。
筆ペンコンシーラでラインの溝を明るくぼかしてカバーしましょう。

ポイント1:太めになぞる
ほうれい線を太めになぞり、同時にくすみやすい小鼻のわきもカバーする。

ポイント2:シワをのばす
頬を膨らませてシワをチェックします。のびた部分がなじませポイントです。

ポイント3:境目をタッピング
頬はふくらませたまま、肌との境目だけを細長くぼかしていけば完了です。

シワの特徴にあった消し方で目立たなくしましょう(^^ゞ

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毛穴対策第三弾

毛穴お悩み対策最後は『陥没毛穴』です。

人からは、かなり近づかないと見えないくらいの陥没毛穴でも、自分では気になってしまうものですよね。

どうしても気になる人には、専用の毛穴カバー下地をお勧めします。ブランドやアイテムはさまざまですが、毛穴の凹みをカバーするシリコンタイプのものや、毛穴に入る光をコントロールするものがお勧めです。

隠したい気持ちから厚く重ねると、崩れやすくなってしまうので、薄くなじませるのがポイントです。

①カバー下地をのせる
気になる毛穴があるところを中心に、専用のカバー下地を薄く伸ばします。
量をつけ過ぎるとかえって目立つので、少しづつしっかりとなじませてください。

②指でなじませる
毛穴カバーは肌との一体感こそが何より大事です。肌と下地との境目をフラットになるまでなじませ、表面に凹凸がなくなったことを確認してください。

開いて目立つ頬の毛穴(陥没毛穴)は、薄くカバーし、滑らかに仕上げましょう。

これから毛穴が広がる季節ですね。しっかりケアして黒ずみのないお肌をキープしましょう(^^ゞ

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毛穴対策第二弾

毛穴お悩対策第二弾!

『頬の乾燥毛穴が気になる』

エアコンや空調が効いた室内に長くいると、肌の乾燥が気になりますね。
そんな時は、まず肌表面の角質をやわらかく、ふっくらさせることが先決です。
なぜなら、角層がうるおうと、より美容液の浸透がよくなり、保湿効果が高まるからです。
高価なシートマスクを買わなくても、手持ちのアイテムで手軽にできる対策があります。

それが化粧水でのコットンパックです。
是非、毎日のケアに取り入れてください。

やり方は簡単!

①コットンは2枚に裂く
切りっぱなしの大判コットンに、しっとりタイプの化粧水をたっぷり含ませて、端から2枚に裂いておきます。

②頬全体をパックする
乾燥毛穴が気になる頬にコットンをはりつけてください。乾燥ジワができやすい目のキワまでガードして5分待ちましょう。

③仕上げに濃密保湿
コットンを剥がしてしんなりした肌に、美容液や乳液をたっぷり塗りましょう。
5分以上おいてから下地をつけましょう。

乾いて目立つ毛穴はコットンパックで潤い補給を!

明日は毛穴お悩み対策最終の『陥没毛穴対策』です。

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毛穴対策第一弾

今日は毛穴対策第一弾!

①イチゴ毛穴
ポツポツと鼻の頭の毛穴に潜む黒い汚れ。気になりますよね。
ご存知のように、これは皮脂や古い角質が毛穴につまり、空気に触れる表面が酸化して黒ずんでしまったものです。

これはメイクを重ねてもなかなか隠しにくいので、根本から絶つことが必要です。

元はと言えば、過剰な皮脂と詰まった汚れが黒ずみの元。先ずは、詰りを除いた後で、過剰な皮脂が出なくてもすむように、正しい保湿をしておくのがポイントです。

毛穴や皮脂を気にする人は、この保湿を見落としがちです。
正しいオイル対策で肌の立て直しを!

・広めの角質ケア
鼻の頭だけでなく、小鼻や周辺の頬も実は皮脂分泌の多いところ。
この皮脂過多エリアも含めて、週1~2回のゴマージュや部分ピーリングで、脂づまりや角質を除いてクリーンにしましょう。

・正しく保湿
毛穴掃除は汚れを除くだけではダメ。床磨きの後のワックスと同じく、肌も保湿ケアまできちんとおこなってこそです。保湿が行き届けば、必然的に過剰な皮脂もセーブされるはずです。

明日は第二弾『乾燥毛穴がきになる』です(^^ゞ
 

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