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スキンケアの基本

今日はスキンケアのおさらい!

今更と思うなかれ、知らず知らずのうちに手抜きしているかもしれませんよ。

肌や 体型の衰えは、年齢を重ねる上で避けて通れません。
この老化の進行を出来るだけ遅くし食い止めることで、いつまでも若々しい体を維持していこうという考えがアンチエイジング。特にシワやシミなどの肌老化は、直接的に現れるため、悩んでいる方も多いのではないでしょうか?肌を若々しくいられるように毎日のスキンケアとそのスキンケア用品を見直すことが大切です。

①クレンジング・洗顔
毎日するメイクですが、一日の終わりにはきちんと落とすことが美肌にはもっとも重要になります。高価な化粧水やクリームを使っていても、肝心な顔にファンデーションなどが残っていては意味がありません。

クレンジングはメイクの油性の汚れを落とすもの、洗顔は汗や皮脂などを落とす目的で行います。

クレンジング・洗顔共々、やさしく洗った後は時間をかけてすすぎをしっかりと行います。
こすりすぎは、肌のキメを乱すので禁止、水をやさしく肌に当てるイメージで。また髪の生え際やあごなどに洗顔料が残っていると、肌トラブルを招くので注意しましょう。

②化粧水・美容液
洗顔後は時間をおかずにスキンケア。化粧水は、保湿を目的とした柔軟化粧水と、毛穴を引き締めたり皮脂を抑えたりする収れん化粧水に分かれます。乾燥肌の方は柔軟化粧水、オイリー肌の方は収れん化粧水がおすすめ。

また化粧水をつけた後で、美容液を使用すると成分が浸透しやすくなるため、美容液は美白や保湿などの自分の悩みにあった目的のものを選ぶと良いですね!

乳液を使用する場合は、テカリが気になる人は皮脂の多い額や小鼻などに塗るのは控えめにしましょう。

スキンケアの注意点!

①洗顔後はすぐ保湿
洗顔後直後から肌の水分はどんどん蒸発していきます。うるおいを保つために、すぐに化粧水を付けること。

その際、肌の中へ浸透させようと手のひらで肌を叩く方がいますが、それはNG!
その刺激で肌がダメージを受ける一方です。化粧水は適量を手に取り、肌に浸み込ませるように優しくハンドプレスしてください。

②乳液・クリームで蓋をする。
化粧水で十分水分を補った後は、成分が蒸発しないよう乳液やクリームを塗って蓋をしましょう。ただ、油分が強いので、塗り過ぎには注意してください。自分の肌質にあった適量をつけるようにしてください。つけすぎはテカリの元です。

みなさんも、もう一度スキンケアの基本を見直して、いつまでも美しい肌を守りましょう。

スキンケアの基本セットは是非ファイネスト化粧品で!(^^ゞ

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