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2013年2月

綺麗になる習慣とは?

綺麗になる7つの習慣とは?

①朝起きたら朝日を浴びる。光の刺激で体内時計をリセットすることができるほか、脳の中にあるセレトニン神経の働きを活発化させることで、前向きに活動できる状態を作り出すことができます。

②寝起きに水分補給!寝ている間に汗として失われた水分を補給することで、体内の老廃物がスムーズに流れやすくなります。注意したいのは、冷たい水より常温又はぬるま湯で補給しましょう。

③野菜を食べる!美の達人たちの食生活に共通していたのが『野菜をたっぷりとることと、ジャンクフードはほとんど食べない』ということ。ジャンクフードを食べなくてもストレスが溜まらない人はいいですが、それ以外の人はジャンクフードは週一くらいにすることから始めてみてください。食べないでストレス溜まるほうが美容に悪いですから。

④体を動かす。ジムに通ったり、ジョキングしたりしなくても、最初は肩や首をゆっくり回したり、大きく伸びをするだけでも効果あります。先ずはそこから始めてみてください。

⑤体を温める。体温を上げれば、美肌にもつながるし免疫力もアップします。
今流行の生姜や根菜類など体を温める食材を取り入れると、血液の循環がアップし老廃物を体外に排出しやすくする効果があります。

⑥マッサージする。頬のかみ合わせの部分やコメカミ、側頭部、肩の上などを円を描くようにほぐすだけで、むくみが取れ顔色がパッと明るくなるのを実感できます。第二の心臓と言われています足裏を効果的にモムことで、老廃物や疲れを排出することができます。

⑦十分な睡眠。昔からよく言われる通り、寝不足はお肌の天敵です。
ダメージからお肌を守る免疫細胞、肌の潤いやハリに欠かせないコラーゲンやエラスチンも眠っている間に作られています。十分に睡眠がとれていないと肌細胞の修復・再生がうまくいかず、肌荒れや老化が進みやすくなります。

さあ、みなさんも実践してみましょう。難しいものは何もありません。面倒がらずやれば美しいお肌はあなたのものです!

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睡眠とビタミンC

綺麗なお肌は睡眠とビタミンCで!
睡眠と相性が良く美容に欠かせないのがビタミンC。コラーゲンを作るサポート力に優れていますが、紫外線に弱く体から排出されやすいため、夜、就寝前に摂取するのが効果的。水溶性ビタミンCは、体内での滞在時間が短いため、こまめに摂取するのが理想です。

更に最近では、寝ながらビタミンCを空気から摂取する『浴びるビタミンC』なるものがあるようですね。ちょっとお高いですが、少しだけ外食我慢しすれば手が届きますかね(笑)美容のために是非!

http://www.antibacjapan.com/vitaminshower2.html

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男性のスキンケア

マーケティングリサーチのインテージが「男性のスキンケア化粧品の購入実態と美容に関する意識」の調査分析結果を発表した。

これによると、40〜60代の男性でスキンケア、ヘアケア、おしゃれ、身だしなみなど、外見を整えることに「関心がある」「どちらかといえば、関心がある」と答えた人は合わせて53.7%で半数を上回り、ミドルエイジの美容への関心の高さを伺わせた。

40〜60代男性への調査を見ると、スキンケア化粧品の年間購入金額は、2000円未満が最も多く、多くの男性はメンズ用「洗顔料」を必須アイテムと考えているようだ。一方、一年に5000円以上スキンケア商品を購入する男性は全体の7.6%で、「化粧水」「美容液」「栄養クリーム」「乳液」など、女性顔負けのラインナップを揃える人が多く、この場合はメンズラインへのこだわりがなく、女性用も購入していることがわかった。

自分の外見で気になっていることのTOP3は以下のとおり。

「髪の毛が少ない」(35.1%)
「白髪が多い」(34.8%)
「口臭」(29.2%)
また、気になっているが対処方法がわからず、対処していないことは、

くま(93.9%)
背中のニキビ・吹き出物(89.8%)
たるみ(88.2%)
むくみ(87.8%)
シミ・ソバカス(87.5%)
毛穴(86.2%)
髪のハリ・こしがない(78.6%)
となっており、女性と変わらない悩みが男性にもあることがわかった。ただ、ミドルエイジの男性の多くは、美容に関して気にしつつもケアするまでには至っていないようだ。

悩んでいる男性は妻に相談してみると、かなり的確なアドバイスをもらえるかもしれない。ただし、女性が美容にどれほどお金をつぎ込んでいるかを知ることになるかもしれないので、覚悟が必要かも。
http://irorio.jp/canal/20120613/11847/

男性は美容に興味を持ち出しても女性ほどお金をかけません。
それはケチっているのでは無く、何を買えばいいのか分からない方が多いからです。彼女や奥様や娘に聞くのも恥ずかしいと思っている殿方も多いんではないでしょうか!? そんな時は彼女や奥様からプレゼントしてあげてください。喜んでもらえると思います。やはり清潔感のある男性はいくつになってもステキです!

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荒れ肌には植物ファイバー

美肌効果に優れた細胞間接着成分、脂質や多糖類は粘着性が強く不快な「べたつき」を伴います。「べたつき」は手のひらが感じるもの。だから手のひらで触れてサラサラする方法を考えました。

肌に塗布した化粧水の液面より高さが少しだけ上になる植物繊維(ファイバー)配合しました。これで手のひらは液面ではなく繊維表面をさわることになり、「べたつき」を感じなくなります。

それだけでなく、水分が不足してカサカサした肌、そのカサカサ部分の表層を潤してふっくら+植物繊維のフタでおさえることで見た目に荒れ肌がおさえられます。更に、植物繊維のフタで外からの刺激をガード+内側の水分蒸発もガードします。植物繊維が抱えている水分が潤いを持続させます。

深く内側まで浸み込まず表層を潤し表層をガード、そして、お肌が自分を治そうとする力【自浄作用】でよいコンディションになるのを待ちます。即効性はないけれど、低刺激でより自然に荒れ肌改善を目指します。

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二重メイク

まぶたには瞼板(ケンバン)と呼ばれる部分があり、この瞼板にそってきれいな二重まぶたが生まれることが判明しています。

新ゴールドフレッシュライナーは、これまでのようにまぶたの皮フと皮フを密着させることなく、瞼板にそって二重のヒダを深く折り込み、自然な二重の形状を素早く記憶します。「目に近い敏感なまぶたをいためるものは一切使わない」を鉄則に二重まぶた化粧品としては日本で初めてシルクプロティンを配合。肌に近い成分なので、敏感肌の方も安心してお使いになれます。

今までの白いゴムのり液と違い、透明で強力な持続性があり、白くはみ出したり、はがれたりしてバレる心配がありません。水や汗にも断然強いウォータープルーフ。テカらない、シワにならない、ツレない、軽さものびもつきも新感触の二重まぶた形成法です。

 

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化粧品と医薬部外品

『化粧品』と『医薬部外品』の違いについて。。。。

一言に『化粧品』といっても、私たちが使用している化粧品には「一般化粧品」と「医薬部外品」のものがあります。「医薬部外品」はいわゆる「薬用化粧品」と呼ばれるものです。実は医薬部外品は、欧米にはない日本独自のもので、医薬品と化粧品の中間に位置付けられています。しかし、同じような商品形態で使用法も似たようなものである両社の違いは何なのでしょうか。

薬事法による定義

【医薬品】

①日本薬局方に収められている物。

②人又は動物の疾病の診断、治療又は予防に使用されることが目的とされている物であって、機械器具、歯科材料、医療用品及び衛生用品でないもの(医薬部外品を除く)

③人又は動物の身体の構造又は機能に影響を及ぼすことが目的とされている物であって、機械器具等でないもの(医薬部外品及び化粧品を除く)

【医薬部外品】
次に掲げるものであって人体に対する作用が緩和なものをいう。

①次のイからハまでに掲げる目的のために使用される物であって機械器具等でないもの。イ)吐き気その他の不快感又口臭若しくは体臭の防止、ロ)あせも、ただれ等の防止、ハ)脱毛の防止、育毛又は除毛

②人又は動物の保健のためにするねずみ、はえ、蚊、ノミ、その他これらに類する生物の防除の目的のために使用される物であって機械器具等でないもの。

【化粧品】
人の身体を清潔にし、美化し、魅力を増し、容貌を変え、又は皮膚若しくは毛髪を健やかに保つために、身体に塗擦、散布その他これらに類似する方法で使用されることが目的とされている物で、人体に対する作用が緩和なものをいう。

つまりは、これらの大きな違いは、以下に示すように目的の部分にあります。

【医薬品】治す、治療する
【医薬部外品】防ぐ、薬用効果を期待する
【化粧品】(美しく)見せる、隠す、清潔にする


すなわち、一般に「化粧品」という名で呼ばれている物は、次の2種に区分されます。一般化粧品は、人体を清潔に保ち保護するという衛生的な目的と、見た目を変えるという美容的な目的を持っているのに対し、医薬部外品は、穏やかながら人体に何らかの薬理作用を期待するという目的の違いがあります。

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天然色素配合

光の角度を計算し尽くされ完成した、【光色彩メイクファンデーション】!

どの角度からみても自然な肌色を演出してくれる、というこのファンデーション。高純度層状多孔質シルクパウダー配合で、乾燥が気になってくる季節の変わり目もしっとりさせてくれます。さらに植物性天然色素のクチナシ(黄色)、ベニバナ(赤色)で明るく自然な肌色を演出してくれます。

クチナシはアカネ科の常緑の低木で、夏に咲く花は白い花で美しく香りが良い。クチナシの実の黄色色素は古来より生薬として愛用されたり、栗ご飯やキントンに使われてきました。天然色素のクチナシの黄色が光源による色味の変化を抑え、化粧肌を明るく保ちます。

ベニバナはエチオピアからエジプトが原産地といわれ、古来からロマンに満ちたキク科の花。江戸時代には女性の口紅、浮世絵の絵の具として大変珍重されました。特に、天然色素のベニバナの赤色が光源による色味の変化を抑え、化粧肌を明るく保ちます。

 

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冬脱水に注意

冬の脱水症状には注意が必要です!

年齢を重ねるごとに、冬の肌のカサカサ度が増していくのを実感しませんか?
しかし、乾燥するのは肌だけではありません。夏ならば、暑いので喉が渇いて水分補給をしますが、冬は体内の水分までも減少し、心筋梗塞にもなりやすくなってしまうのです。 実は、ここ最近の100年で東京の平均湿度がどんどん下がっていることをご存知でしょうか?つまり、日本はどんどん乾燥してきているのです。

では、乾燥すると人体にどんなことが起きるのでしょうか?

まず、肌が乾燥します。これは誰しも経験しますね。20歳を過ぎると、急に乾燥しやすくなります。乾燥は、くすみの原因になるほか、皮膚の新陳代謝が正しく行なわれなくなるため、古い角質が残ってしまいアンチエイジングにも非常に良くありません。乾燥の反動で皮脂が増えてニキビができることもあります。

また、喉の粘膜も乾燥します。喉の粘膜はバリアーの機能をはたしているのですが、乾燥によってこのバリアー機能が弱くなってしまいます。すると、喉からインフルエンザや風邪のウィルスが侵入しやすくなります。 夏にはほとんど発生しないインフルエンザが冬だけに大流行するのは乾燥のためなのです。

さらに乾燥が進むと…。
血液中の水分まで減ってくると、血液がドロドロしてきて、血圧も高くなります。そうなると、心筋梗塞も発生しやすくなるのです。 冬の時期に心筋梗塞で亡くなる方が増えるのはこういった理由なのです。 怖いですね(>_<)

では、どうすれば良いのでしょうか?

①肌には保湿クリームやローションをたっぷり塗りましょう。特に洗顔後やお風呂上りは放置せず一刻も早く塗りましょう。

②室内では加湿器をつけ、湿度40%以上を保ちましょう!

③こまめに水分補給をしましょう。特に寝る前にはコップ1杯の水を飲むようにしまよう。寝ている間も体は乾燥します。

以上三つを守り冬の乾燥から体を守りましょう。

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老化はなぜ起こる?

そもそも、老化とはなぜ起きるのでしょうか。

老化には、加齢により肉的的な機能が衰えていく自然老化と、紫外線をあびることによって起きる光老化の2つがあることが明らかになっています。

皮膚の色がくすんでいったり、シミやソバカスが増えたり、皮膚のつやがなくなって乾燥したり、深いしわが増えたりといった変化をもたらす主犯が、この光老化です。紫外線によってつくられる活性酸素という有害な酸素が、皮膚を酸化し、その蓄積が光老化となって現れます。そして、老化の80%が、この光老化によるものなのです。

内的要因である自然老化を防ぐことはできませんが、生活慣習や環境によって外的要因である紫外線を防ぐことは不可能ではありません。同じ年齢でも、肌の状態、つまり肌年齢が人それぞれなのは、光老化の対策が違っているからです。

長い時間をかけて、生活慣習は肌に影響を与えます。個人の努力次第で、老化のかなりな部分を抑制することができるのです。

老化の原因を知れば、アンチエイジングと美白とがいかに密接な関係にあるかがよくわかります。どちらにおいても、最大の敵は紫外線。

先ずはUVケア商品で紫外線から肌を守り、そして皮膚酸化の原因となる活性酸素を水素イオン水で取り除き肌の内側から老化予防(アンチエイジング)をしましょう!

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保湿

保湿の意義とは?

肌本来の機能を働かせる、皮膚トラブルを予防する、モイスチャーバランスを整え皮膚の恒常性を維持する。このような働きがある保湿のスキンケアを日頃から行うことは非常に重要です。角層は皮膚の最外層にあり、生体と外界とのインターフェイスとして機能し、生体防御や体内の恒常性を維持する役割を果たしています。

そのため、肌本来の機能を働かせるためには、角層を清潔にし、保湿ケアを十分に行うことが基本です。加齢に伴って、角層レベルでは脂質やNMF(天然保湿成分)減少し、結果として角層の水分保持能力低下によるドライスキンが起こりやすくなってきますが、減少するこれらの成分をスキンケアで補うことにより、皮膚の恒常性が維持され、外界からの様々な刺激から皮膚の負担を軽くして健康な肌に導くことができるといわれています。

保湿のメカニズム

角層には約30%の水分が保持され、皮膚の滑らかさや柔軟性維持に貢献しています。保湿のメカニズムには、セラミドを中心とする角質細胞間脂質、皮脂、NMFの3者が重要であると考えられています。

現在化粧品にはさまざまな保湿成分が使用されています。どれがいいのか、みなさん迷ってしまうことも多いと思います。そんな時は基本に返りましょう。

水溶性なら、やはり『ヒアロルン酸na』ですね。もともと人の体内に存在する成分で、保水力はヒアロルン酸自身の重量の約6000倍(1gで6L)と言われています。人体の約60%は水分から構成されていますので、ヒアロルン酸がいかに私たちになくてはならない大切な存在であるかがわかります。

ヒアロルン酸と一緒に摂ると良いとされる成分には、コラーゲン、ビタミンC、コンンドロイチン、エラスチン、ビタミンB2、N-アセチルグルコサミン等があります。

油溶性なら、『セラミド』でしょうか。ヒアロルン酸と同様にもともと体内にある成分で、細胞間脂質の主成分にあたります。セラミドは肌の潤いといった保湿機能の改善や、肌から水分が蒸発するのを防止したり、外部からの刺激や最近の進入を防ぐ働きがあります。

セラミドに期待される効果は、肌の保湿、肌の保護バリア作用、アトピー性皮膚炎症状の改善、美白効果としてのシミ、シワ、肌荒れ防止などがあります。

この二つのの成分は発売から何年たっても欠かせない今でも保湿成分の王道です。

保湿