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ナイトクリームからファンデーション誕生!

ナイトクリームから生まれました!ジェルファンデーション誕生!

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スキンケアから生まれた、唯一無二のジェルファンデーション!

みなさんが毎日行っているスキンケアの中で、明らかに効果を感じ取れるアイテムであるナイトクリーム。

カサカサな荒れ肌も、寝る前にナイトクリーム塗ってあげれば、翌朝お肌の潤いとハリを実感される方も多いと思います。そんなナイトクリームからファンデーションが誕生しました!すなわち洗顔後、これ1本でベースメイクまで完成できてしまうのです!

各成分が適材適所で素晴らしい効果を発揮!

心配される化粧持ちも、ジェルベース(水分を含むと吸着力がアップ)を配合することで、摩擦に強くなり化粧がヨレません。みずみずしい使用感も好評です。顔料も弱酸性のものを使用しているのに加え、肌から化粧水⇒クリーム⇒UV下地⇒顔料と順番に層をなしているので、メイク成分が直接肌に触れることがありません。とても肌に優しいファンデーションとなっています。

世界特許製法のUV防止成分配合!

このジェルファンデーションに配合されているUV防止成分は、散乱剤の肌に優しい特徴と、吸収剤の日焼防止効果を兼ね備えた世界特許製法から生まれた成分。新素材であるオリゴマーエステル植物性脂肪酸油で、UV吸収剤をカプセル化していることにより、肌に直接吸収剤が触れることがないため、肌に優しく、敏感肌にも安心してご使用いただけます。


みなさん、是非一度お試しくださいね!

春は寒暖差に注意!

みなさん、大変ご無沙汰しおり申し訳ありません^_^;


そろそろ本格的にBlogも復活したいと思っております!

宜しくお願い致します(^^♪

 

春分の日も過ぎ暦上は春!でもまだまだ朝晩冷え込みますし風が冷たいですよね。

この時期は昼間と夜の寒暖の差が大きく、体調を崩しやすい季節ですので十分気を付けてください。

肌ケアも季節の変わり目が大切です。桜の咲くころから紫外線も強くなってきますので、UV対策はしっかり

取るようにしてくださいね!

 

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シミ、小じわより気になるのは、、、

暦の上では既に秋なのですが、実際はまだまだ暑い日が続いています。夏はどうしても水分の取り過ぎや、運動不足などで、顔や体がむくみたるみがちになります。たるみがあると、少なくとも5歳くらいは老けて見えますよね。シミや小じわがあると老け顔に見えると言われますが、それ以上に顔や体のたるみは老けて見えるのはでないでしょうか。

そんなたるみをいつまでもほっておいたら大変なことに。日常から気を付けてたるみ癖が着かないように注意しましょう。

①    たるみの気になる部分
たるみはシミや小じわと並んで、女性が年齢を重ねるにしたがって気になることですよね。その中でもたるみは、シワや小じわと異なり化粧品による手助けが効きません。ほおっておくと一番やっかいで手間のかかる悩みになってしまいますので、日常のケアがとても大切になります。顔で一番気になるたるみ部分は口元です。口元のたるみはほうれい線を助長してしまいますので、特に気にしておく必要があります。続いて目元、アゴですね。体のたるみは顔ほど目立ちませんが、最近の細身でボディラインの出るファッションですと気にしないわけにはいきませんね。ヒップ、二の腕、下腹のたるみには気を付けたいですね。

②    たるみの原因
たるみの原因は色々ありますが、この時期たるみ原因のトップはやはり水分の取り過ぎによるむくみ(たるみ)でしょう。夏はお酒を飲む機会も多く、ついつい飲みすぎてしまう傾向があります。水分は取り過ぎると体内に滞留してしまい、それが重りとなりたるみを助長してしまうのです。その他にも糖分の取り過ぎ(糖化の原因)、脂肪増加、加齢や運動不足による筋肉の衰えなどが上げられます。

③    たるみ対策
たるみ対策は、みなさん其々で思い当たる原因を確かめて実行するようにしましょう。
糖質の取り過ぎや脂肪増加によるたるみは、やはり食生活の見直しが一番です。健康の為にも糖分、脂肪分は控えめにしましょう。水分の取り過ぎでむくみやすい人は、やはりマッサージを日課にする事が大事です。その日のむくみはその日のうちに取ることがとても大切です。顔は入浴時に優しく行い、体はリンパマッサージがお薦めです。頸部、首、脇下、鼠蹊部、膝裏等のリンパ節をマッサージすることで体の老廃物や水分を排出しましょう。座り仕事や立ち仕事が多く足がむくみがちな人にもお勧めです。加齢と共に筋肉が衰えることによるたるみは、重力に対する筋力アップが大切です。顔は頬と目元を中心にエクササイズしましょう。簡単な方法は、ご存知な方も多いと思いますが『あ・い・う・え・お』エクササイズ。『あ』から息を吐きながら各文字10秒間言い続けるだけ。ポイントは口を大きく大げさに動かす事。目元は『ギュッ、パッ』エクササイズ。10秒間ギュッ、と目を閉じた後、パッと開くだけ。これを10回繰り返せばOKです。体は定番のスクワットや腕立て(膝をついて)を朝晩各10回行うことをお薦めします。


たるみ解消は日々のちょっとした努力で可能なことです。若いうちはまだ、などと言っているといつの間にかたるみ癖がついてしまうかもしれません。特に筋肉の衰えによるたるみは若いうちから継続的することでカバーできます。毎日コツコツと積み重ねが大事です。

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夏のスキンケアは化粧水が大事!

関東地方もそろそろ梅雨明けでしょうかね。いよいよ夏本番ですね。お肌には外的刺激が特に強い季節ですので、日々のスキンケアは手抜きが無いようにしてください。中でも洗顔後の化粧水はスキンケアのファーストステップです。とても重要ですので再度確認していきましょう。

①    化粧水の役割
化粧水は肌を潤す元となると思われがちですが、化粧水がそのまま肌の水分になるわけではありません。また化粧水の70%は水ですので高い保湿効果を期待するのは禁物です。あくまでも角質の水分を補う程度と捉えましょう。では化粧水の役割とはなんでしょうか。化粧水は、洗顔後の皮脂が落ちて毛穴が開いた一番デリケートな状態の肌に最初に着けるものです。すなわち肌に水分を与え、みずみずしく整えて、やわらかくする働きなどスキンケアの基礎作業を行う重要な役割を担っているのです。それによって化粧水の後につける、乳液やクリームがムラなく効果的に作用するようになるのです。

②    化粧水の選び方
化粧水といっても今はさまざまな特徴を持った商品が多く存在します。どれを選んでいいか迷ってしまう方も多いと思います。肌をみずみずしく整えるという点から言えば、自身の使用感の好みで選んでも問題ないと思います。でも、どうせ使うのであれば、それなりの効果を求めたいですよね。
お薦めは『ビタミンC誘導体』が入った化粧水です。ご存知の方も多いと思いますが、ビタミンC誘導体は、美白や抗酸化、毛穴引締めなど、色々な効果をもつ成分です。油より水に安定性が高い成分ですので、化粧水などで取り入れるのが良いと思います。
その他にも、水溶性の抗酸化成分として各種植物エキスが配合されているものや、アミノ酸、ヒアロルン酸、コラーゲン等、高保湿成分を配合したものもお勧めです。

③    化粧水のつけ方は?
みなさん化粧水はどうやってつけていますか?手?それともコットンですか?基本的には手でつけることをお薦めします。コットンですと、肌につける際にパッティングに力を入れすぎたり、擦ってしまったりして、肌を傷つけてしまう恐れがあります。角質を傷つけると、外からの刺激が肌内部に入りやすくなり、老化を招く原因にもなりますので注意が必要です。
手で付ける際にもポイントがあります。先ずは手のひらに化粧水をとり、顔全体になじませます。この時パチパチたたく人がいますが、刺激でシミなどの原因になることもあるので注意してください。顔全体になじませたら、顔を両手でゆっくり押さえるように10秒間ハンドプレスしましょう。これは化粧水に限らず、美容液や乳液、クリームをつけるさいにも是非行うようにしてください。手のひらの温度が顔の表面を柔らかくして、化粧品の効果を有効的浸透させます。ふだんコットンを使われている方も、仕上げにハンドプレスすることをお薦めします。

夏の強い刺激は毎日のケアがとても大切です。後々後悔しないように手を抜かずしっかりケアするようにしましょう。
 

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肌コンディションを保つポイントは、、、

梅雨から夏にかけては湿度も高くムシムシする毎日が続きますよね。汗をかいてお肌はベタベタ、こまめに顔を拭いたり、洗ったりする人も多いのではないでしょうか。夏は気温が上がり確かに皮脂の分泌が盛んになりお肌のベタつきを感じやすいですが、実は部分的には乾燥していたりする場合も多いのです。それを汗でベタついて気持ち悪いからといって、こまめに洗顔シートで拭き取ったり、顔を洗ったりすると、肌に必要な油分まで取り去ってしまい肌乾燥(肌のオイル切れ)を起してしまう可能性があるので注意が必要です。

①    お肌の水分と油分のバランスを保つ

肌コンディションを保つには、水分と油分のバランスがとても重要なのです。人の肌は簡単に言いますと、水分の上を油分が動いている状態で、水分が逃げないように油分がうるおいを溜めこんでいるのです。すなわち、必要以上に油分を落としすぎると、下の水分が蒸発して肌が乾燥してしまうのです。このように水分と油分のバランスが崩れた状態は、肌バリア機能も低下しているので、紫外線などの外部刺激を受けやすいとても危険な状態です。必要以上に油分(皮脂)を落としすぎないよう心掛けが必要です。

②    水分と油分は同時に補う

汗などを拭き取った後のお肌の水分量は、平常時と比べると約20%も減ると言われているのをご存知ですか?これを聞いて、えっ、そんなに?と思われた人も多いのではないでしょうか。今まで気軽に汗を拭き取っていた人も、その後のケアがとても大切なことがお分かりになるかと思います。汗を拭きとったり、洗顔した後は、化粧水で水分をたっぷり補給して、そして必ずその後に乳液等で油分も補うようにしましょう。若い人には皮脂も多いから、化粧水だけで済ませてしまう人も多いようですが、①で述べましたように必ず水分と油分はセットで取り、バランスを取ることが肌コンディションを保つのに一番重要である事を忘れないでください。

③    肌コンディションは常時変わる

季節や体調によって肌コンディションは常に変わります。昨年良かったスキンケア方法が今年も通用するかといえばクエスチョンです。必ずその都度自身の肌状態をチェックして必要なケア方法を選択する必要があります。夏本番前に一度肌コンディションをチェックしてみましょう。確実なのは百貨店などの化粧品カウンターで肌チェックをしてもらう事ですが、自宅でも鏡を見ながらパーツごとに肌状態確認するだけでも大体わかります。例えば、Tゾーンはテカリ気味だけど頬は乾燥気味などが分かれば、汗など拭き取る際にどこの部分を気にすればよいか分かりますよね。簡単なことですが、肌にはとても重要なことです。肌コンディションが分かれば、使う化粧品の選択も変わります。季節の変わり目ごとに、自身の肌コンディションをチェックするように心掛けてみてください。

夏は皮脂量も増え、見た感じは肌コンディションが良いように見えますが、実は肌内部はカサカサで栄養不足ということも少なくありません。面倒かもしれませんが、コマメなスキンケアがとても大切な季節なのです。肌は手間をかけた分だけ、ちゃんと見返りがあります。夏こそ手を抜かず、しっかりスキンケアしてください。
 

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あっ!かかと粉ふいてますよ、、、

本格的に梅雨に入りムシムシした日々が続いていますね。この時期は気持ち的にはちょっとマイナス気味になりがちですが、お肌的には乾燥も緩くなりプラスの面も。ただ雨や曇りの日でもこの時期の紫外線量は多いので、気を抜かず外出時の紫外線ケアだけは心掛けるようにしてください。

さて、梅雨が明ければ夏!サンダルやミュールの活躍が多くなる季節ですね。そこで、みなさん踵のケアは大丈夫ですか?冬の間に角質が厚くなりカサカサになった踵そのままではないですか?自信を持って踵見せれますか?自然治癒を待っている時間はありません。今のうちからメンテしてツルツルで軟らかい踵を取り戻しておきましょう。

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①    先ずは厚く硬くなった角質を落とす
実は足裏には皮脂腺が無いため1年を通して乾燥しやすい箇所なのご存知ですか。夏は湿度が高いですが、足裏には関係ありません。それどころか素足でいる時間が長く、更に冷房による乾燥も増えるため、肌を守ろうと角質がどんどん硬くなっていきます。
そこで先ず、この硬い角質を軟らかくしていきましょう。足をお湯につけ角質を軟らかくします。次に柔らかくなった踵にフルーツ酸(AHA)のピーリングジェルをたっぷり塗って古い角質を落としましょう。この時強く擦り過ぎないように注意してください。もしピーリングジェルが無い方は代用品として、プレーンのヨーグルトを使いましょう。ヨーグルトに含まれている乳酸は、フルーツ酸の一種ですのでピーリング作用もあるので試してみてください。ピーリングで角質を落としたらお湯で軽く洗い流し、踵を触って状態を確認してみましょう。角質が柔らかくなり肌のトーンが明るくなっているのが感じられると思います。

②    角質を落としたら保湿で仕上げ
ピーリングをして角質を落とした後のお肌はバリア機能が下がっていますので、必ず保湿をするようにしましょう。お手持ちのマッサージ用オイルや化粧用オイルを踵にたっぷりと塗っていきましょう。その後オイルを浸透させるために、ラップで踵を多いそのまま2~3分置きましょう。バリア機能の下がったお肌は、成分が浸透しやすいのでツルツルのお肌が甦ります。

③    それでもダメなら
もしピーリングジェルケアでも効果が出にくい硬い角質状態の場合は、角質ケア用のヤスリを使用しましょう。先ずお湯に足を付け一度角質をフヤカシます。その後、最初は荒目側のヤスリで軽く、そして仕上げは細目側のヤスリで行います。この時、肌がふやけて軟らかくなっているので、擦り過ぎないように気を付けてヤスリをかけてください。もし擦り過ぎが気になる方は、お湯に浸けずにオイルを塗り、その上から軽くヤスリをかけましょう。ヤスリ作業が終わったら、②と同様の保湿仕上げを行ってください。

これは踵に限らず足裏の角質が硬くなっている部分にも適用できます。1週間に1回程度ケアするだけでツルツルな足裏が甦ります。これからの季節注目される踵美人を目指して、是非お試しください。
 

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美容&ダイエットにはこのフルーツ!

今年も気が付けば半年が過ぎ、もう暑い夏の季節が直ぐそこまでやってきています。旅行やBBQなど、夏は楽しいイベントがたくさん控えているかと思いますが、お肌には厳しい季節ですので、外出の際は気を抜かずUV対策をしっかりしてくださいね。

さて、そんな夏の果物の代名詞といえば、みなさんは何を思い浮かべますか?
そう、スイカですよね。暑い時に冷えたスイカは最高ですよね。

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ところでご存知でしたか?スイカって熱中症予防から美白効果など美容健康にものすごい効果がある万能フルーツなんですよ。

①    熱中症対策に
スイカは英語でウォーターメロンと言われるように、水分が豊富(90%)な果物です。水分補給は熱中症の予防に重要といわれていますが、スイカにはその水分だけでなく、「糖分」や「ミネラル分」も含まれているので、熱中症対策には最適な食べ物なのです。食べる時に塩を少々かけると甘みが増して美味しくなるのはご存知かと思いますが、実はそれだけでなくスポーツドリンクと同じような効果がでるそうです。

②    ムクミ取りにも
スイカには「シトルリン」という、他の果物にはほとんど見られない成分が含まれています。

この成分はアミノ酸のひとつで、血管を拡張し、体内の血流を改善することにより、手足のむくみを改善することができるのだそうです。また、体内の有害物質や老廃物を体外に排出する利尿作用もあります。「シトルリン」には「高血圧」や「動脈硬化」の予防効果もあるそうですよ。

③    美肌効果
スイカには新陳代謝を促し肌の健康を保つ「ビタミンA(B-カロテン)」や、美肌や健康を損なう活性酸素を抑制する「リコピン」が豊富に含まれています。さらには、美白成分として知られているアミノ酸の一種「システイン」も豊富に含まれています。システインはビタミンCが酸化を防ぐ働きがあり、シミやシワの予防にも効果を発揮します。美肌を気にする女性にとってはとっておきの食べ物というわけですね!

④    ダイエットにも
スイカは「甘いから太るのでは?」と思われる方もいるかと思うのですが、実はダイエットに最適なのです!「90%」が水分のスイカのカロリーは、わずか「37kcal/100g」。「食物繊維」も豊富に含まれているので、便秘解消にも効果があるのだそうです。
特に効果的なのは『イノシトール』という成分で、別名「抗脂肪肝ビタミン」とも呼ばれています。これは人体の中にも存在している成分の一つで、主に神経や筋肉細胞の中に多く存在しています。コレステロールの低下や体脂肪増加防止のほか、神経機能や毛髪の機能を正常に保ってくれるという効果が期待できます。

どうですか、みなさんスイカパワーすごいですよね。水分が多いだけで栄養なんて期待できないと思っていたら、多くの美容・ダイエット効果成分を含んでいるのには驚きです。
ただ、美容やダイエットに良いからと食べ過ぎは体を冷やす効果もあるので注意してください。1日200g程度食べるのがお薦め量だそうです。しかも朝スイカがお薦めです。睡眠中に失われたブドウ糖を補い、朝から頭がシャキッとしますよ!
 

あのルブタンコスメが日本上陸!

いつかは履きたい!憧れの赤いソールと言えば【クリスチャン・ルブタン】ですよね!足元のオーラが全然違います。

そんなセレブ御用達のルブタンのコスメ(ネイルとリップカラー)が日本上陸です!

ネイルは30色、リップカラー38色、とラインナップも豊富です!

容器デザインもルブタン品質、価格もルブタンですが、パンプスに比べれば手が届きます!

ネイル:¥6,900
リップカラー:¥12,500

気になる発売日ですが、、
ネイル
6月1日~阪急うめだ本店
6月15日~松屋銀座、青山及び銀座のルブタンブティック
リップカラー
6月1日~阪急うめだ本店
6月15日~松屋銀座

とのこと!パンプスは彼氏や旦那に任せてww自身のご褒美にネイル&リップから(^^♪

 

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スキンケアの基本ができていない人がたくさん、、、

初夏の足音を感じる今日この頃ですが、みなさん日々のスキンケアはしっかり行っていますか?暖かくなって、空気の乾燥も穏やかになり、気を抜いていませんか?紫外線ばかり気にして、UVクリーム&しっかりメイクだけしておけば大丈夫、とか思っていませんか?

もう一度日々のスキンケアの基本を見直してください。

 
仕事がら美容部員の方々からスキンケアに関して『基本と言うか、当たり前のことが意外とできてなかったりします』と言う話をよく聞きます。どういうことなのか詳しく聞いてみますと、洗顔後のすすぎが圧倒的に足りていない、化粧水や美容液を正しく使えていない、という人が非常に多いのだそうです。

①    洗顔はすすぎがポイント
洗顔の場合は生え際に洗顔剤(泡)が残ったままの人や、髪に泡がついてしまい髪についた泡が最終的に顔周りについてしまっている人が多いと言っています。また、泡が流れたらすすぎが完了していると思っている人が多いとも。
お肌のキメの中までしっかりすすぐことが大切なので、泡が流れたからといって油断せず、そのあともしっかりすすがないと意味がありません。

髪はしっかりまとめて洗顔し、すすぎは大げさですが100回くらい行う気持ちで洗顔して欲しいですね。それだけで、ニキビなどの肌トラブルが解消する事も大いに考えられます。

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②    化粧水は馴染ませる
高い化粧水や美容液を使っているのに、いい加減につけているから効果が出ない人が多いようです。いい加減につけているとは、どういう事なのでしょう。それはしっかり化粧水や美容液をお肌に馴染ませていない、という意味です。

コットンや手の平にとった化粧水や美容液をチャチャっと適当につけ、肌表面にまだ水分が残った状態なのに、スキンケアを終わらせてしまう人が多ようです。

化粧水の基本的なつけ方はハンドプレスです。先ず手のひらに出した化粧水を両手で人肌に温めます。それをまんべんなく顔全体の伸ばしながら肌の奥へ押し込むように、手のひらでゆっくり抑え馴染ませ、肌表面に水分を感じなくなるまで続けます。美容液や乳液も同様で、基礎化粧品の効果を最も浸透させるのはハンドプレスなのです。手のひらの温度が顔表面を柔らかくし、スチームアイロンをかけた時の様に、効果が肌の奥まで浸透していきます。コットンを使用してパッティングされている方も、最後に必ずハンドプレスでしっかり馴染ませることが重要なポイントです。

手の平で顔を少し圧迫するような気持ちで馴染ませると、肌の奥まで化粧水が浸みこむので、キメがふっくらして透明感がでてきます。これはパックするのと同様な効果をもたらせてくれるのです。是非実践してみてください。

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はっ!と振り向かせる背中美人になろう。

既にインナーは半袖の方も多いと思いますが、あなたの背中大丈夫ですか?えっ、何が?と思ったあなた!背中気にしてませんね、、、、

それは大問題です!

これからのシーズン背中露出率がアップします。という事は周りから見られる率もアップするのです。あなたの背中見られて大丈夫ですか?ニキビやシミありませんか?要チェックです!

男性目線(オヤジ目線ではありませんw)からしますと、背中美人のポイント率はかなり高いのです。夏本番を迎える前に背中美人になりましょう(^O^)

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背中美人になるには、、、

①外出の時はUVケアクリームは必ず背中まで塗りましょう
②汗をかいたらこまめに拭き取りましょう
③皮脂の分泌を促す香辛料の強い食事に気を付けましょう
④脂肪分や糖分の高い食べ物も控えめにしましょう
⑤入浴の際は、なるべく髪の毛⇒体の順で洗いましょう。最後に髪を洗うとシャンプーやコンディショナーの流し残しが体に着く場合があります。ちなみに洗顔は最後ですよ!
⑥体は刺激を与えないよう、なるべく柔らかいタオルか手で洗うようにしましょう。私は手がお薦めです。泡立てた石鹸を手で軽く撫でるように洗うだけで、1ヶ月で肌スベスベになりますよ。
⑦入浴後は化粧水を顔の後にデコルテや背中にも塗りましょう。そしてボディクリーム塗れば完璧です。
⑧最後に鏡で背中をチェック!見返り美人を確認しましょう!

運動したり、食事制限したり、生活習慣を変えるのは中々難しいかもしれませんが、上記ポイントを気を付けるようにするだけでだいぶ違うと思います。

今年の夏は背中美人で周りの目をクギ付けにしちゃいましょう
\(^o^)/